年間アーカイブ 2021
2021年版AmazonプライムデーセールおすすめのAmazonデバイスまとめ
Amazonプライムデーセールでお得・おすすめのAmazonデバイスについてまとめます。 プライムデーAmazonデバイスセール会場へ行く Amazonプライムデーセールはプライム会員のみ参加できるので会員でない方は会員登録から行いましょう Amazonプライム会員登録ページ
Amazon Fire タブレット
Fire HD 10(Plus)2021年モデル←おすすめ 15,980円→9,980円 RAMが3GBになってパワーアップしたFire HD 10が38%オフ個人的にはPlusがおすすめ。 18,980円→12,980円 Plusはメモリが通常モデルよりも1GB増えているためウェブサクサク。もし買うならコレ。
Fire HD 10(Plus) エッセンシャルセット(Microsoft365/キーボード付き) 24,980円→18,980円 40,979円→24,980円 キーボードとMicrosoft365(旧Office365)がセットに。Officeが利用できるようになるため、ノートPCとFire HDでMicrosoftofficeを利用したい人におすすめ。ただしMicrosoft365は1年の期限付き
Fire HD 8(Plus) 9,980円→5,680円 片手で持てるFire HD 8は43%オフ 11,980円→7,680円 メモリが1GB追加されたFire HD 8 Plusは36%オフ。買うならこっち。
キッズモデル Amazon Fire TV
Fire TV Stick 4K←おすすめ 6,980円→3,980円 4K対応のFire TV...
2021年版AmazonプライムデーセールノートPCおすすめまとめ
Amazonプライムデーセールでお得・おすすめのノートPCについてまとめます。 プライムデーPCセール会場へ行く Amazonプライムデーセールはプライム会員のみ参加できるので会員でない方は会員登録から行いましょう Amazonプライム会員登録ページ
Microsoft
Microsoftの人気シリーズSurfaceを特集します。 AmazonのMicrosoft Surfaceシリーズセール会場へ行く Surface Laptop Go 126,280円→103,752円 Microsoft人気のSurface Laptop Goがタイムセール。春商戦の時ほどの値引きではないが安いっちゃぁ安い。 Surface Laptop Goのレビュー記事 Surface Go 2 98,560円→86,042円 Microsoft純正のタイプカバーキーボード付属で安い。もちろんMicrosoftofficeも付属 Surface Go 2のレビュー記事 Surface Laptop 3 13.5 139,480→92,862円 今回の目玉はSurface Laptop 3かも新型が発売されたことで過去最安値級。 Surface Laptop 3 13.5型のレビュー記事 Surface...
ソニー WF-1000XM4 音質・連続動作時間・ノイキャン性能が大幅に進化
ソニーが2021年6月25日から発売する、ノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤフォン「WF-1000XM4」は前モデル「WF-1000XM3」で定評のあった音質をさらに向上。さらに、新型の統合プロセッサ「V1」によりノイズキャンセリング性能が大幅に進化。 メーカーより発売前に実機をレンタルし、バッテリーの持続時間やノイズキャンセリング性能について検証した結果から使い勝手をレビューしていく。 ※今回筆者が検証した結果は製品の動作を保証するものではありません。
スペック ヘッドフォン 型式
密閉型(カナル型) ドライバーユニット
6mm 質量
約7.3g 連続音声再生時間
最大8時間(NCオン)/最大12時間(オフ) 連続通話時間
最大5.5時間(NCオン)/最大6.0時間(NCオフ) マイク 型式
MEMS 指向特性
全指向性 Bluetooth 通信方式
Bluetooth V5.2 出力
Bluetooth標準規格 Power Class 1 最大通信距離
10m 対応コーデック
SBC,AAC,LDAC メーカー保証
1年※ ソニーストアで購入するとメーカー保証と同等の内容で3年間保証する「長期保証<3年ベーシック>」自動付帯。 他の販売店で購入した場合は1年なので、長期利用を考えるなら購入店はソニーストアがおすすめ。また、追加料金で水濡れ破損にも対応可能。 このほかソニーストアではイヤフォン紛失時に低価格で補償される「紛失あんしんサービス」も用意。 紛失あんしんサービスは、文字通りなくしてしまったイヤフォンを安価に補償してくれるサービス。加入料は2年で1,650円。イヤフォン購入時に同時加入で適用できるため、不安な方はこちらも検討を。 なお、紛失あんしんサービス概要はソニーストアのWF-1000XM4注文ページから確認できる。 ソニーストア販売ページ
特徴
ソニーのワイヤレスイヤフォンは、前モデルWF-1000XM3の時から音質に定評があり、WF-1000XM4はさらにブラッシュアップさせ満足感を与えてくれるガジェットに。 個人的に音質+αの部分がソニーが提供する付加価値だと思っているため、ソニーがアップデートさせたWF-1000XM4で素晴らしいと感じたポイントを紹介していこうと思う。 https://youtu.be/OISO5DHXvF4 YouTubeでも紹介しているのでぜひチャンネル登録もよろしくおねがいします。
専用アプリ「Headphones Connect」で最適なイヤーピースを選択でき誰でも簡単に本来の高音質を手に入れられる Headphones Connectはスマートフォン用のアプリケーションで、Android・iPhoneどちらでも利用可能。 WF-1000XM4には「S」「M」「L」3つのイヤーピースのなかから自分に合った最適なイヤーピースを選択することで、本来の音質を楽しめる。 例えるなら、ランニングシューズを選ぶ際に適切なサイズじゃないとうまく走れないように、如何にすぐれたワイヤレスイヤフォンでもイヤーピースのサイズが利用者に合っていなければ本来の性能を発揮できないということ。 このアプリ「Headphones Connect」はイヤフォンの知識がないユーザーでもWF-1000XM4本来の音質を手にいれられるようソフトがサポートしてくれるので心強い。だからWF-1000XM4はワイヤレスでも音楽を楽しみたいと思っているユーザーすべてにおすすめできる。
進化したノイズキャンセリングとともにハイレゾ級を長時間楽しめる YouTube上で簡易的なアンケートをとったところ、圧縮音源をハイレゾ相当まで音質を高めるアップスケーリングテクノロジー「DSEE Extreme」をオンにした状態の連続再生時間を検証してほしいというものだった。 検証は「Headphones Connect」にてノイズキャンセリングを適用した状態でDSEE Extreme Auto/イコライザをVocalに設定。音楽ストリーミングサービスSpotifyの最高音質(320kbps)を連続再生し、1時間ごとにバッテリーの残量を専用アプリ「Headphones Connect」確認し表計算ソフトにまとめるというシンプルなもの。(この測定結果はWF-1000XM4の動作を保証するものではありません。) WF-1000XM4の連続動作時間 動作時間
左
右 1時間後
95%
95% 2時間後
80%
79% 3時間後
66%
65% 4時間後
53%
51% 5時間後
36%
36% 6時間後
26%
24% 7時間後
0%
1% 結果として、この方法では7時間ほど連続で再生しつづけることができた。 メーカーが発表している公称値はDSEE Extremeオフ/イコライザオフ設定時とのことで、WF-1000XM4はほぼスペックシート通りに動作すると思っていいだろう。 この「スペック通りに動作してくれる。」というのは一つの家電製品として素晴らしく、メーカーが真摯にモノづくりに向き合っているからこその結果だと思う。つまり、ソニー最高!! この連続動作時間はガジェット好きの心を射止めるには十分なスペック。 バッテリーを搭載したガジェットは数年でバッテリーの健康度が損なわれ販売時の90%80%のバッテリーパフォーマンスになってしまう。それでもなお、小一時間かかる通勤通学は余裕でこなせてしまうし、小旅行の移動時にもバッテリー切れの心配はないと思う。
ケースがワイヤレス充電に対応し小型化、「俺」史上最高のワイヤレスイヤフォンに 前モデルのWF-1000XM3からの進化はイヤフォン本体だけに限らずケースも大幅な改良が施されている。 WF-1000XM3の自立しない大きなケースに頭を抱えていたユーザーも多いとは思うが、WF-1000XM4はケース本体も小型化することで、携帯性がアップ。 ワイヤレス充電にも対応し、「これがあったらいいのにな」を搭載。非常に満足度の高い製品になったと感じた。 WF-1000XM4
ソニーストア販売ページ デザイン・操作性について WF-1000XM4のケースは楕円系のデザインで、上部は小型化したことで緩やかなカーブを描いている。 ケースカラーはツヤ消しのマットブラック。 個人的にはWF-1000XM3の、黒とオレンジの配色の高級感が気に入っていたのだが、シンプルなカラーになった。 最近はライフスタイルに合ったモノ選びをするユーザーが増え、派手さよりもシンプルを好むようになったからだと思う。 ケース背面のUSB-C挿し口は本体中心部からやや下に設置されている。細かい点を言えば、USB-Cの挿し口はなくてもよかったかもしれない。 WF-1000XM4のデザインは全体的に見事なため、この充電口が気になってしまう。「上下の中心からずれた穴」は「完成」された製品だからこそ感じる違和感なのだ。 ユーザビリティとのせめぎあいはあったかもしれないので、国内メーカーらしいといえば国内メーカーらしい。 イヤフォン本体もケース同様、WF-1000XM3の直線的なデザインから、柔らかさを感じる曲線的なデザインに。 曲線デザインは、耳へ装着した際のフィット感が増し、限りなく自然な感じでイヤフォン本体を支えてくれる。
性能について
PCレビュアーとして活動している筆者はホワイトノイズに悩まされることが多いため、WF-1000XM4でどの程度ノイズキャンセリングが効くのかを検証してみた
ノイズキャンセリング性能 動画編集用のノートPCを最大パフォーマンスで動作させた際のファンの動作音を騒音計で測定。ノートPC側でファンの回転数を調整し、ファンノイズがどの程度軽減されるかを検証。 利用したノートPCではファンの最大動作音が53dbほど、静粛モードで43dbほどで動作する。 ファンの回転しているときの音の大きさ
聞こえ方 53db時
ファンノイズはわずかに聞こえるが気にならない程度 43db時
ファンノイズが全く気にならない 体感的なものを数値に置き換えて表現するなら10dbほど小さくなったように聞こえる。 ノイズキャンセリングは音の種類によって、聞こえ方が異なるため一概には言えないのだが、例えば、隣で会話している人の声が極端に小さく聞こえ、集中して聞き取ろうとしても聞こえづらいレベルまで小さくなる。 カフェで作業したり、シェアオフィスなどで仕事をする際に非常に有効だと感じた。 筆者の場合、ゲーミングノートPCを検証しながら記事を執筆しなければならないという状況が発生した際にノイズキャンセリングイヤフォンを利用していたが、バッテリーの持続時間や、ノイズキャンセリングそのもののノイズが気になっていた。 WF-1000XM4は前モデルの気になる点を確実に克服していると感じた。
バッテリー性能について
バッテリー性能についてはすでに冒頭で紹介しているが、音楽再生なしのノイズキャンセリングのみ利用した場合も測定してみた。 検証は「Headphones Connect」にてノイズキャンセリングを適用した状態でDSEE Extreme Auto/時、音楽の再生はしないというもの。1時間ごとにバッテリーの残量を「Headphones Connect」アプリで確認し表計算ソフトにまとめるというシンプルなもの。(この測定結果はWF-1000XM4の動作を保証するものではありません。) WF-1000XM4のノイズキャンセリングのみ連続動作時間 動作時間
左
右 1時間後
99%
98% 2時間後
92%
91% 3時間後
85%
84% 4時間後
78%
77% 5時間後
68%
68% 6時間後
63%
61% 7時間後
58%
55% 8時間後
50%
48% 9時間後
42%
40% 10時間後
33%
29% 11時間後
23%
20% 12時間後
1%
1% 結果として、この方法では12時間ほど連続で再生しつづけることができた。 12時間といえば、羽田-NYの往路分なので、機内で利用すればノイズキャンセリングの状態でフライトを楽しむことができる。その間仕事をしてもいいし寝ててもいい。 もちろん、密閉型のイヤフォンなので人によってはつけている最中に耳が痛くなることもあるかもしれないが、筆者自身が使った感想としては3-5時間くらいなら実用的だと感じた。
音質について
WF-1000XM3からの進化点は低音の塊感が増したのと、高音と繊細な音色の解像感が上がっている点。前モデルWF-1000XM3と比較してみると、特に中高音域のディテールがよりはっきりしたと感じた。 ハードロック系の低音域と高音域の振れ幅がある楽曲を聞いてみるとその差がわかるかもしれない。 また、バスドラムのような低音をダイナミックに表現する楽器の音を聞くと、大きな音の塊が飛んできたような感じで迫力あるサウンドを楽しめる。 ソニー性能ヘッドフォンはアップスケーリングテクノロジーでハイレゾ相当まで引き延ばされた情報を「Headphones Connect」のイコライザー機能で自分の好きな味付けに調整できる点も魅力の一つ。特に今回のWF-1000XM4においては、ノイズキャンセリング性能も相まって非常にクオリティの高い音質を楽しむことができる。 このようにWF-1000XM4の音質は、「DSEE Extreme」によって支えられているため、これを超えるテクノロジーがない限り、筆者はソニー製のイヤフォンからは買い替えないつもりだ。 ソニー開発者インタビュー 今回の開発者インタビューも非常におもしろいのでソニー好きは是非チェックしてみるといいだろう。
WF-1000XM4の評価とまとめ
良い点 ソフトウェアがわかりやすくだれでも自分に合ったイヤーピースが使える
ノイズキャンセリング性能が非常に素晴らしく仕事用に使える
バッテリー持続時間がほぼ公称値通りで一つの家電製品として素晴らしい
...
DAIV 5N 2021年モデルレビュー 130WのRTX3060搭載で4K動画編集にもおすすめ
DAIV 5Nはマウスコンピューターがのクリエイター向けブランドから発売されている動画編集用に最適な15.6型のノートPC。 最大130W出力で動作し、高い処理能力を持つGPU NVIDIA GeforceRTX3060を搭載しているのが特徴で、フルHDの動画編集から4K10bitなどGPUの性能を必要とする作業においてノートPCを検討しているユーザーにおすすめだ。 今回メーカーより実機をお借りできたので使い勝手やベンチマークソフトの検証結果を記載していく。
スペック DAIV 5N スペック モニター 15.6型(2560×1440ドット) CPU Intel Core i7 10870H プロセッサ dGPU NVIDIA Geforce RTX3060 メモリ 32GB SSD 1TB(NVMe) サイズ(幅×奥行×厚さ)
幅約355.5mm×奥行き約236.7mm×高さ約20.6mm バッテリー持続時間
- 充電タイプ
ACアダプター 重量
約1.73kg 保証
1年間無償保証・24時間×365日電話サポート マウスコンピューターは製品購入後、無償で24時間×365日の電話サポートをうけることができる。 DAIV 5N 2021年モデル
公式サイトで確認 なお、価格や仕様は変更となる恐れがあるため必ず公式ページにて確認を。
特徴
https://youtu.be/Y2D2PgjdjO8
最大グラフィックスパワー130WのRTX3060搭載 ノートPC用のGPUは筐体ごとに出力が管理され、「上位モデルなのにパフォーマンスがおもったほど出ない」ということがありえるのだが、DAIV 5N 2021年モデルは安心してよさそうだ。 NVIDIAのシステム情報でグラフィックスパワーを確認してみたところ、最大グラフィックスパワーは130Wで、おそらくノートPC用のRTX3060のなかでも最高性能が発揮できる設計。 他社のRTX3060搭載モデルよりもベンチマークスコアはが伸びる傾向にあり、パフォーマンスの高さで外資系メーカーと戦えるマシン。性能は期待してもよい。 動画編集用のノートPCで4K動画の編集用マシンを検討しているのならこのモデルはおすすめだ。
WQHD(2560×1440ドット)/165Hzのモニターを採用 DAIV 5Nに搭載されれているパネルはWQHDの解像度で165Hzのリフレッシュレートに対応する。高いリフレッシュレートのパネルは主にゲーミングノートPCに搭載されるものだが、最近ではクリエイター向けのモニターにsRGB比100%程度の色域と応答性の早さを併せ持つパネルが量産されているようで、クリエイターノートPCにも搭載され始めている。 高解像度のモニターは表示領域が広くなるため、動画編集ソフトの利用時などクリエイティブなタスクで重宝する。 また、ゲーミングノートPCとして販売されてはいないが、高性能なGPUを搭載しているのでゲームをプレイするのにも向いている。
32GB構成も購入可能。最大64GBまでのカスタマイズに対応で高性能モデルが買いやすい DAIV 5Nは初期構成から16GBモデルと32GBモデルが選択可能。今回検証しているのはこの32GBモデルでとてもパワフルだった。 マウスコンピューターの強みはBTOカスタマイズで自分に合った構成を選択できるところであるが、64GBのカスタマイズ幅を残しつつ、ベースモデルとして32GBを用意してくれているため、高画素カメラのRAW現像や、3Dのモデリングでメモリをガッツリ利用したいユーザーにおすすめだ。 DAIV 5N...
G-Tune H5 2021年モデルレビュー フルパワーRTX3070搭載で最高クラスのゲーミングノートPC
2021年に発売されたマウスコンピューターのG-Tune H5はCPUに8コア16スレッドのIntel Core i7 10870H、専用のGPUにNVIDIA Geforce RTX3070を搭載。フルHDでのゲームのプレイを超快適に可能な15.6型のゲーミングノートPCとして発売され、240Hzのゲーミングモニターやメカニカル式のキーボードを搭載。 メーカーより検証機をお借りできたで、ベンチマーク結果や使い勝手をレビューしていく。
スペック G-Tune H5(2021年モデル) モニター 15.6型(1920×1080ドット) CPU Intel Core i7 10870H dGPU NVIDIA Geforce RTX3070 メモリ 16GB SSD 512GB(NVMe) サイズ(幅×奥行×厚さ)
幅約359.8mm×奥行き約243mm×高さ約26.8mm バッテリー持続時間
約11.5時間 充電タイプ
ACアダプター 重量
約2.23kg 保証
1年間無償保証・24時間×365日電話サポート マウスコンピューターは製品購入後、無償で24時間×365日の電話サポートをうけることができる。 G-Tune H5 2021年モデル
公式サイトで確認 なお、価格や仕様は変更となる恐れがあるため必ず公式ページにて確認を。
特徴
https://youtu.be/NpY9vDs0SS8 YouTubeでも紹介しているので是非チェックしてください!
最大グラフィックスパワー140WのRTX3070搭載 ノートPC用のGPUは筐体ごとに出力が管理され、「上位モデルなのにパフォーマンスがおもったほど出ない」ということがありえるのだが、G-Tune H5は安心してよさそうだ。 NVIDIAのシステム情報でグラフィックスパワーを確認してみたところ、最大グラフィックスパワーは140Wで、おそらくノートPC用のRTX3070のなかでも最高性能が発揮できる設計。 RTX3080搭載モデルよりもパフォーマンスが伸びるシーンがあり、パフォーマンスの高さで外資系メーカーとコスパで戦えるマシン。性能は期待してもよい。 ゲーミングノートでパフォーマンスを優先したいのであればG-Tune H5は選択肢にいれるべきゲーミングノートPCだ。
240Hzゲーミングモニターを搭載 リフレッシュレートは1秒間にモニターが書き換え可能な数値を示したもので、この数値が高ければ高いほど、ゲームを優位に進めることができる。また、リフレッシュレートが高くなればなるほど応答速度が速くなるという関連性もあるため、ゲームをプレイするためにPCを購入するならゲーミングモニターが必須といわれるのが2021年。 一応解説しておくと、上記写真の240fpsで動いているUFOと、60fpsで動いているUFOでは、240のほうがわずかに右側に進んでいることがわかる。この一瞬がゲームにおいてはとても重要で、240Hzのモニターを利用する=60Hzのモニターよりも一瞬先の世界をみていることになるから、ゲームにおいて有利ということ。 G-Tune H5にも当たり前のように240Hzの高リフレッシュレートパネルが搭載されており、前述のフルパワーRTX3070とセットで使うことでゲームプレイ時の優位性を手に入れることができる。
黒軸相当のメカニカルキーボードを採用、もうゲーミングノートでよくない? PCでゲームをする際に大切なのは、パフォーマンスとモニターだけではなく、キーボードも重要だ。G-Tune H5は押下圧60gの黒軸相当のメカニカルスイッチを採用したキーボードを搭載している。 メカニカルスイッチはすべてが独立するスイッチでキーボードのなかでも最も高価な方式。 メカニカルスイッチを採用することにより操作性や耐久性が向上するため、専用のゲーミングキーボードはメカニカル方式が多い。 G-Tune...
ThinkPad X1 Fold レビュー心がワクワクする折りたたみPC
レノボが販売するThinkPad X1 Foldは画面を折りたためるフォルダブル型のノートPCだ。 世界初のおりたたみノートPCで心をくすぐるガジェット。 今回メーカーからお借りしたので検証結果や使い勝手を掲載していく。
スペック Lenovo ThinkPad X1Fold モニター 13.3型(2048×1536ドット) CPU Intel Core i5 L16G7 iGPU Intel UHD Graphics メモリ 8GB(オンボード) SSD 512GB (NVMe) サイズ(幅×奥行×厚さ)
幅299.4mm×奥行き236mm×高さ11.5mm バッテリー持続時間
最大約11.7時間 充電タイプ
USB-C 重量
約973g 保証
1年間メーカー保証・引き取り修理 インターフェース規格など仕様詳細は商品ページの『仕様詳細』より確認できる。 ThinkPad X1 Fold直販モデル仕様表 特徴
https://youtu.be/GJl3m-MdJbQ YouTubeでも紹介しているので是非チェックしてください!
変幻自在のおりたたみPC ThinkPad X1 Foldは折り畳み可能なOLEパネルを採用し、搭載された13.3型のモニターを利用シーンに合わせて柔軟に利用可能だ。 手に取って実際に曲げるととても新鮮な感じで、ぐにゃりと曲がる。 ノートPCというよりはタブレット型のWIndowsに近い使用感で、自動で画面の回転にも対応。モニターの解像度は2048×1536ドットで縦横どちらで利用しても使い勝手は良い。 付属のキーボードを折りたたみ時にモニター下部に設置すると、画面が自動消灯し、上半分のみつかえるようになる設計で、13.3型をちょうど半分に割った解像度で利用可能。 8インチタブレットのような使い勝手。
省電力プロセッサIntel Core i5-L16G7プロセッサ搭載 搭載されているCPUはCore i5-L16G7プロセッサ。製品開発コードはLakefield。 5コア5スレッドで構成されるチップで、TDPはわずか7Wと低消費電力CPUとなっている。一般的なCPUとちがい、一つのダイにCPUやDRAM(メモリ)を実装したパッケージCPU。AppleのM1チップやスマートフォン用のCPUに近い。 演算処理能力は従来のCore...
DAIV 5P 2021年モデルレビュー GTX1650Ti搭載で動画編集入門機におすすめ
DAIV 5PはマウスコンピューターのDAIVブランドから発売されているノートPCでエントリー向けのNVIDIA GeForce GTX1650Tiを搭載したエントリークリエイターノートPCだ。 メーカーより検証機を借りることができたので検証結果と使い勝手をレビューしていく。
スペック DAIV 5P スペック モニター 15.6型(1920×1080ドット) CPU Intel Core i7 10750H プロセッサ dGPU NVIDIA Geforce GTX1650Ti メモリ 16GB SSD 512GB(NVMe) サイズ(幅×奥行×厚さ)
幅約356mm×奥行き約233mm×高さ約17.9mm バッテリー持続時間
- 充電タイプ
ACアダプター 重量
約1.53kg 保証
1年間無償保証・24時間×365日電話サポート マウスコンピューターは製品購入後、無償で24時間×365日の電話サポートをうけることができる。 DAIV 5P 2021年モデル
公式サイトで確認 なお、価格や仕様は変更となる恐れがあるため必ず公式ページにて確認を。
DAIV 5P 2021の特徴
https://youtu.be/i4Z6Doplb9Y 動画でも解説しているので是非チェックを!
15.6型なのに本体重量1.53kgで軽量 DAIV 5Pは国内で売れ筋の15.6型のノートPCでありながら、本体重量は1.53kgしかなく、作業性の高さを保ちつつ持ち運びにも対応できるクリエイター向けのモバイルノートPCとしてもおすすめできる。 筐体そのもののデザインもよく、薄型軽量を重視したノートPCだ。
有線LANからUSB-Cまで対応。インターフェースが豊富で使いやすい 動画編集などのクリエイター向けノートPCはUSB-Cポートのみ搭載していることが多く、万人に使いやすいノートPCとはいいがたい。 例えば、有線LANがあれば、LANケーブルを接続してすぐにインターネットに接続できるし、従来のUSB-Aのポートも搭載しているため、USBメモリや外部のキーボード・マウスとの接続も簡単だ。 DAIV 5Pは最新の無線通信規格のBluetooth 5...
ROG Phone 5レビュー圧倒的性能をもつハイエンドスマートフォン
ASUSが発売するROG Phone 5は最新のハイエンドCPU Snapdragon 888と最大16GBのRAMを搭載することで、スペック上スマートフォンのハイエンドに位置する。 ウルトラハイエンドのUltimateモデルも販売されているが今回紹介するのは通常モデル。 メーカーより発売前に検証機を借りることができたのでパフォーマンスや使い勝手について紹介していく。
スペック ROG Phone 5 16GBモデル モニター 6.78型(2448×1080ドット) CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon™ 888 5G メモリ 16GB ストレージ 512GB サイズ(幅×奥行×厚さ)
高さ173mm×幅77mm×奥行き9.9mm バッテリー持続時間 Wi-Fi通信時 ※14:約13.8時間
モバイル通信時 ※15:約15.9時間 (LTE)/約12.5時間 (5G)
連続通話時間 ※16:約2,202分 (3G)/約1,938分...
Anker Nano Ⅱ 45WレビューモバイルノートPCに最適なUSB-C充電器
Ankerが発売するAnker Nano Ⅱは最新テクノロジーで電力効率を向上させた最大45Wの出力に対応するUSB-C充電器だ。3000円程度の価格でノートPCやスマートフォン、タブレットに充電できる小型の充電器で急速充電にも対応する。 発売日にAmazonで購入したので、このNano Ⅱを手に取ってみた感想、使い勝手をレビューする。 Anker Nano 2 65WはRyzenモバイルノートPCに最適な携帯充電器 特徴
45W出力の充電器は主にノートPC用として販売されることが多く、スマートフォンは最大18WほどなのでノートPC用でコンパクトな充電器が欲しい人におすすめ。 https://youtu.be/y0zBo9UpPhA
モバイルノートPCも充電できるコンパクト充電器 左からAnker Nano Ⅱ本体、M1チップ搭載MacBookAir付属の充電器(30W)、デル XPS 13に付属の充電器(45W)を比較した写真。 それぞれUSB-CでPC本体に電力を供給するもので、Anker Nano Ⅱが一番小さいサイズ。
XPS 13に充電してみる XPS 13を充電している際、メーカー製ACは19.7V×2.19A=42.9Wで充電されていた。 Anker Nano Ⅱは19.7V×2.15A=42.3Wで充電されていた。電力の供給量は問題はなさそう。 デザイン 本体カラーはグレーのツートンカラーで、USB-Cケーブルの挿し口が一発でわかるデザイン。 角はわずかに丸みを帯びていて、人の手にやさしい設計だ。 コンセントの挿し口は折り畳み可能で、充電器を使用しないときはしまえる。 他社製の30W出力の充電器とAnker Nano Ⅱを比較。45Wなのに30Wと同等のサイズを実現。 スマートフォンと比較しても小さいことがよくわかる。 個人的にうれしかったことは、PCを充電できる電力をもちつつも、ベッドのコンセントに接続してもなおスペースが余るほど本体が小さくなったこと。この記事では「コンパクトになりました。」としか書かないけれど、それが如何にすばらしいことか。 ごろ寝しつつ、雑誌と同じようにベッドにノートPCを指している身としては、いつでもPCが充電できてごろ寝しながら使えるのが非常にうれしかった。
Anker Nano Ⅱの評価とまとめ
良い点 45W出力の充電器なのに超小さい
ノートPC用の充電器を持ち運ばなくてよくなった 気になる点 ...
ASUS ROG Zephyrus G14 GA401QM(2021年モデル)レビュー 最強の14型ノートPC再び
ASUSが発売する14型ゲーミングノートPC ASUS ROG Zephyrus G14は最新のCPU AMD Ryzen 9 5900HS/GPU NVIDIA GeForce RTX3060を搭載する、モデルで、現行の14型ノートPCのなかではトップクラスの性能を誇る。 筆者は昨年モデルもレビューさせていただいているが、今回もメーカーより検証機をお借りすることができたので、ベンチマーク結果や使い勝手をレビューしていく。
スペック ASUS ROG Zephyrus G14 GA401QM-R9R3060WLQS モニター 14型(2560×1440ドット)120Hz CPU AMD Ryzen 9 5900HS dGPU NVIDIA GeForce RTX3060 メモリ ...
