年間アーカイブ 2021

Surface Book 3 15型モデルレビュー

Surface Book 3はインテル第10世代CPUを搭載し、キーボードとPC本体が分離するたデタッチャブル型PC。CPUをPC本体、専用GPUをキーボード側と、別々にし、さまざまな利用シーンに対応するのが特徴だ。 ※本レビューで検証された製品はメーカーからの貸出機です。 スペック Surface Book 3  15型モデル スペック モニター 15型(3240×2160ドット) CPU Intel Core i7 1065G7 iGPU Intel UHD Graphics dGPU NVIDIA GeForce GTX1650 Max-Q メモリ 32GB SSD 512GB サイズ(幅×奥行×厚さ) 幅約343mm×奥行き約251mm×高さ約15mm バッテリー持続時間 - 充電タイプ Surface Connetor/USB-C 重量 約1.9kg 保証 1年間ハードウェア保証 日本マイクロソフトはSurface用の延長保証のMicrosoft Complete補償プランを追加で購入すると最大4年の延長保証として利用できる。 このMicrosoft Complete補償プランは偶発的な損傷に対する補償つきなので、外で頻繁にPCを使うユーザーなら選んでおきたい。また、この補償があるからSurfaceを選択する人も多いため、検討材料にしてほしい。   Surface...

Lenovo Yoga Slim 750i Carbonレビュー白を基調としたホワイトカーボン採用の高性能ノートPC

外資系メーカー大手のレノボが発売するカーボン素材を使った白いPC。それがLenovo Yoga Slim 750iCarbon。 インテルが提唱するEvoプラットフォームに準拠したで、本体の軽量性、パフォーマンスはもちろん、バッテリーの連続動作時間も長いため、いつでもどこでも持ち運べる点が強み。 今回メーカーから実機をお借りしたので検証結果やおすすめポイント、気になる点を記載していく。 スペック  Lenovo Yoga Slim 750i Carbon モニター 13.3型(2560×1600ドット) CPU Intel Core i5 1135G7 iGPU Intel Xe Graphics メモリ 8GB(オンボード) SSD 512GB (NVMe) サイズ(幅×奥行×厚さ) 幅295.9mm×奥行き208.9mm×高さ14.25mm バッテリー持続時間 最大約14時間 充電タイプ USB-C 重量 約0.96kg 保証 1年間メーカー保証・引き取り修理 インターフェース規格など仕様詳細は商品ページの『仕様詳細』より確認できる。 Lenovo Yoga Slim 750 Carbon直販モデル仕様表 特徴 https://youtu.be/tYmZFjhdLhc 動画でもチェックしてください! 清潔感のある白を基調としたデザイン Lenovo...

Lenovo Yoga 650(AMD)レビューファブリック素材の天板が特徴的な13.3型ノートPC

Lenovo Yoga 650は持ち運びに適した13.3型のコンバーチブル2-in-1タイプのノートPCでビジネスシーンに合う落ち着いたカラーリングが印象的。 Lenovo Yoga 650(AMD)はCPUにAMD Ryzenプロセッサを採用し、最安モデルは税込み価格で8万円程度と低価格な点が魅力。 メーカーから借りた実機の検証結果や使い勝手を紹介する。 スペック  Lenovo Yoga 650 モニター 13.3型(1920×1080ドット) CPU Ryzen 5 4500U iGPU Radeon Graphics メモリ 8GB(オンボード) SSD 256GB (NVMe) サイズ(幅×奥行×厚さ) 幅308mm×奥行き206mm×高さ17mm バッテリー持続時間 最大21.5時間 充電タイプ USB-C 重量 約1.32kg 保証 1年間メーカー保証・引き取り修理 インターフェース規格など仕様詳細は商品ページの『仕様詳細』より確認できる。 Lenovo Yoga 650(AMD)直販モデル仕様表 特徴 https://youtu.be/kdnYiNZFwmo 動画でも解説しているでぜひチェック!! 税込み10万円以下なのに高性能 Lenovo Yoga 650(AMD)は税込み価格が10万以下でRyzen 5 4500Uを搭載したモデルを購入可能。 2021年現在...

Inspiron 14 5000(5415)レビュー キーボードが強化され使いやすいコスパ最高のノートPCに

Dell Inspiron 14 5415は人気のInspiron 14 5000シリーズの最新モデル、新色のピーチダストカラーが選択可能で、低価格ながら高級感をアップさせた高コスパな14型ノートPC。 搭載CPUはAMD Ryzen 5 5500Uから選択可能でデザイン・パフォーマンスともに申し分なし。 今回筆者が購入した検証機で使い勝手やベンチマーク結果を紹介していく。 スペック  Inspiron 14 5000(5415)(2021年モデル) モニター 14型(1920×1080ドット) CPU Ryzen 5 5500U iGPU Radeon Graphics メモリ 8GB SSD 256GB (NVMe) サイズ(幅×奥行×厚さ) 幅321.27mm×奥行き212.80mm×高さ17.02.mm バッテリー持続時間 -/54WHr 充電タイプ DCジャック/USB-C 重量 約1.44kg 保証 1年間メーカー保証・引き取り修理 インターフェース規格など仕様詳細は商品ページの『仕様詳細』よりご確認いただけます。 Inspiron 14 5000(5415) 製品ページ Inspiron...

ASUS ROG Zephyrus G15 GA503QS RTX3080搭載ハイスペックゲーミングノートPC

2021年のASUS ROG Zephyrus G15 はAMD Ryzen 5000番台のCPUとNVIDIA GeForce RTX3000番台を搭載したゲーミングノートPCのシリーズだ。 今回紹介するASUS ROG Zephyrus G15 GA503QSはRyzen 9 5900HSとRTX3080を搭載しゲーミングノートPCのなかでは最上位に位置する。 メーカーより実機を借りられたので検証結果および使い勝手をレビューしていく。 スペック ASUS ROG Zephyrus G15 GA503QS モニター 15.6型(2560×1440ドット) CPU AMD Ryzen 9 5900HS dGPU ...

HP ENVY-14eb レビュー ハイクオリティなクリエイティブモバイルノートPC

HP ENVY 14-ebは日本HPが販売する、持ち運び可能な14型のクリエイター向けモバイルノートPC。 日本のユーザー向けに最適化された新しいキーボードと、ユーザー評価の高い「HP ENVY 15」の上質なデザインを14型で再現したモデルで持ち運びの多いクリエイターにおすすめしたい1台。 メーカーより発売前に検証を借りたので検証結果や使い勝手をレビューしていく。 スペック 検証機はハイパフォーマンスプラスモデルで、スペックは下記の通り HP ENVY 14-eb スペック モニター 14型(1920×1200ドット16:10) CPU Intel Core i7 1165G7 iGPU Intel UHD Graphics dGPU NVIDIA GeForce GTX1650Ti Max-Q メモリ 16GB(オンボード) SSD 1TB サイズ(幅×奥行×厚さ) 幅約318mm×奥行き約224mm×高さ約17.5mm バッテリー持続時間 約12時間30分 充電タイプ  135W ACアダプター/USB-C 重量 約1kg 保証 標準保証:1年(1年間引き取り修理サービス、1年間パーツ保証/電話サポート) HP ENVY...

ASUS ZenBook Duo 14 UX482EG レビュー 進化したデュアルモニターが魅力の14型クリエイターモバイルノートPC

ZenBook Duo 14 UX482EGは台湾メーカーASUSが販売する、二つのモニターを搭載したクリエイター向けのモバイルノートPCだ。 第11世代のインテルCore i7 1165G7プロセッサやNVIDIA GeForce MX450を採用し、1台でメイン・サブのような使い方が可能な先進的な使い方ができる。 今回メーカーより発売前にレンタルできたので、検証結果や使い勝手をレビューしていく。 スペック 検証機はCore i7 1165G7プロセッサ搭載モデルで、スペックは下記の通り ASUS ZenBook Duo 14 UX482EG スペック モニター 14型(1920×1080ドット CPU Intel Core i7 1165G7 iGPU Intel UHD Graphics dGPU NVIDIA...

mouse K5レビュー 専用GPUMX350を搭載し、クリエイティブにも使えるスタンダードノートPC

mouse K5はマウスコンピューターで一番人気のシリーズ「m-Book Kシリーズ」から型番が変更されたモデルで、インテル第10世代CPU Core i7 10750Hと専用グラフィックスMX350を搭載した15.6型のスタンダードノートPCだ。 ベースモデルからメモリが16GBで、初めての動画編集に挑戦したいユーザーにもおすすめできる、低価格ハイパフォーマンスなモデルをメーカーからレンタルできたので検証しつつ使い勝手をまとめていく。 スペック mouse K5 スペック モニター 15.6型(1920×1080ドット) CPU Intel Core i7 10750H プロセッサ iGPU Intel UHD Graphics dGPU NVIDIA GeForce MX350 メモリ 16GB SSD 512GB サイズ(幅×奥行×厚さ) 幅約359mm×奥行き約238mm×高さ約22.8mm バッテリー持続時間 - 充電タイプ ACアダプター 重量 約1.95kg 保証 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート マウスコンピューターは製品購入後、無償で24時間×365日の電話サポートをうけることができる。   mouse K5 公式サイトで確認 なお、価格や仕様は変更となる恐れがあるため必ず公式ページにて確認を。 mouse K5の特徴 https://youtu.be/AwKVe4kq-2I YouTubeでもレビューしているので是非チェックを! 専用グラフィックス搭載で画像編集・動画編集が可能 動画編集需要が高まっていることもあり、専用のGPUを搭載したモデルがノートPC市場で売れ筋になっている。 mouse...

HP ENVY Desktop TE01レビュー  部屋の景観を崩さないオシャレなミニタワーデスクトップPC

HP ENVY Desktop TE01は日本HPから発売されている、ミニタワー型のケースを採用したクリエイター向けのデスクトップPC。 専用のグラフィックスを搭載しつつも、流行しているゲーミングPCのようなしつこさがなく、万人に受け入れられやすいフォルムが特徴だ。 メーカーより検証機を借りられたので検証結果および使い勝手をレビューしていく。 スペック 検証機は専用のGPUにRTX2060Superを採用したミドルクラスのスペックのモデル。現行のGPUではRTX3060Tiまで搭載可能でエントリー~ミドルクラスまでの構成で購入可能 パフォーマンスプラスのスペック OS Windows 10 Pro (64bit) CPU インテル Core i7-10700F プロセッサー GPU NVIDIA GeForce RTX 2060Super メモリ 32GB SSD 512GB HDD 2TB 光学ドライブ DVDライター 電源 500W 80PLUS GOLD ※キーボード・マウスは別売り HP ENVY Desktop TE01は一番下のスタンダードモデルのみ310W電源で専用GPUを搭載していないので、スタンダードモデルをゲームをプレイするために購入を検討されている方は注意しましょう。 HP ENVY Desktop TE01 公式サイトで確認 価格や仕様は変更となる恐れがありますので、必ず公式ページでご確認ください。 HP ENVY Desktop TE01の特徴 https://youtu.be/e-_FHV9to4w YouTubeでも紹介しているので是非チェックを! コンパクト+洗練されたデザイン HP...

月額440円のIIJmioのギガプラン(eSIM)を使ってみた感想

在宅ワーク・テレワークが流行する前から家で仕事をするスタイルの僕のスマートフォンの利用データ使用量は、いいとこ月間1.2GBくらいで、既存のMVNOプランでもやや割高だと感じていた。 2021年4月から古参MVNOのIIJが「ギガプラン」を新プランとして提供を開始したため、早速申し込んでみた。 長らく、MVNO関連から遠ざかっていたため、「データプラン ゼロ(eSIM)」の存在を知らなかったのだが、こちらは追加容量を順次チャージしながら最低維持費用が165円のプランで、440円支払えば2GB利用可能な今回紹介するギガプランとはまた違った魅力があるようにも思える。 今回は「実用性があって最安料金」がテーマで自分のライフスタイルに合わせた最安プランが使えるのかどうかを検証した記事で、IIJmioのギガプラン(eSIM)がメイン。 ※ユニバーサルサービス料については言及したりしなかったりします。 楽天モバイル3.1GBプランが僕の現在の料金プラン 僕の現状の料金プランを紹介しよう。 元々、携帯電話の販売員をやっていたこともあり、携帯大手3キャリアから「ブラック顧客」の烙印を押されているため、携帯キャリア独自の「〇〇割引」とセットの契約ができず、仕方なしに楽天が運営する楽天モバイル(MVNO)を2016年から利用している。 楽天経済圏っていいよね 弊ブログでは年に1度のペースで、「楽天回線(ドコモのMVNO)は遅い」と、遠回しに言及しつつ、他社回線をおすすめするような記事を何本か掲載しているのだが、自分がやめない理由は楽天経済圏に取り込まれているのと、前述の通り、外出時に利用しなければ楽天を使う弊害がないから。(契約している意味…) 「どれだけ通信速度が遅くとも、使わなければどうということはない」(お金払っていうセリフではない) といった感じで、メイン回線を切り替える手間も含めて、そのままにしていた。楽天ポイントを支払いに充当すると実質無料みたいな感覚で使えちゃうのもよくないよなぁ。 楽天モバイル+IIjmioが実用上の最安料金 冒頭で紹介した通り、全く何も使わなければさらに安いプランもあるため、今回は「僕にとって実用上の最安プラン」として紹介する。 メイン回線はキャリア版楽天モバイルへ 電話番号はクレジットカード会社や銀行に登録されている程度で、必要性をほとんど感じていないのだが、賃貸の契約やクレジットカード発行の際はかならず電話番号が求められるし、極稀に学生時代の知人から連絡が来るので、電話番号は高校生の時から同じ番号を利用している。 楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Ⅵで0円運用 クソ遅い回線の楽天MVNOは2020年にMNOとして正式にキャリアとして事業を開始し、顧客を増やすための策として、革命的な安さの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」を2021年4月1日より提供を開始した。 料金プランは非常にシンプルで、1GBまでのデータ利用は0円。 Rakuten UN-LIMIT Ⅵが画期的なのは、携帯の電話番号を0円で維持できる(正確にはユニバーサルサービス料がかかるので0円ではないが。)点。 過去、キャッシュバックや月々サポート全盛時のNTTdocomo回線や、SBのみまもりケータイなど特殊な契約を行った上で期間限定で0円(もしくは実質0円)で運用できるというのはあったが、誰でも簡単に恒久的に0円で使えるのは楽天が初。 「これを使わない手はない」 IIJmioのギガプラン(eSIM)は月額税込み440円 IIJmioはIIJ(インターネットイニシアティブ)が運営するMVNOで、IIJがもともと法人向けにSIMを提供してきたことから、スマホ大好きオジサンたちから一目置かれていたり、置かれていなかったりする。 そんなIIJmioが2021年4月にスタートした新プラン「ギガプラン」はスマホ本体に直接契約内容を書き込めるeSIMで利用する場合、2GBを月額440円で提供する。 前述の通り、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Ⅵは1GBまで0円なので、「0円+440円=440円」という図式だ。 eSIMを利用できる端末を持っている人であればだれでもこの最安プランを利用できてしまう。素晴らしい。本当に素晴らしい。 eSIMに対応しているスマートフォンは、IIJmio公式サイトの動作確認端末→eSIMドコモ網で確認できるが、iPhoneであればiPhone XS以降の端末は利用可能。 Google PixelはPixel 4a Pixel 4から対応可能。 僕はeSIM利用ができる点が魅力で Google Pixel 4aを購入しているので、そのまま使える。Pixel最高。 IIJmio Googleスマートフォン Pixel 4aレビュー 4万円台で買えるミドルクラススマホの決定版 https://youtu.be/z3KN_4DL4xU?t=654 IIJmioギガプランの申し込みからeSIMが使えるようになるまでは動画でも紹介しているため是非チェックしてほしい。 eSIM利用時は楽天モバイルのデータ通信はオフに 実際にGoogle Pixel...

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