2023年版HP Pavilion 15-eg(インテル)レビュー高級感のあるスタンダードノートPC

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HP Pvilion 15-eg2023年モデルをお借りしたのでレビューします

広告・機材貸出提供日本HP株式会社

HP Pavilion 15-egのスペック

HP Pavilion 15-eg
モニター15.6型(1920×1080ドット)16:9光沢 タッチ対応
CPUCore i7 1355U
GPUIntel Xe Graphics
メモリ16GB(8GB×2)DDR-4 3200
SSD512GB(NVMe)
サイズ(幅×奥行×厚さ)幅約360mm×奥行き約234mm×高さ約17.9mm
無線通信規格WIFI6(802.11ax)、Bluetooth 5.3
バッテリー41Whr
充電タイプ45W ACアダプター
重量約1.71kg
保証1 年間のハードウェア保証

仕様、詳細はHP製品ページで確認できます。

特徴

HP Pavilion 15-egは家庭用に最適な15.6型のノートPCです。

独立した指紋認証センサーや最新のインテルプロセッサを搭載しウェブの閲覧やMicrosoftOfficeを使った事務作業に最適な性能を備えています。

またPC本体に金属素材を使い、所有欲を満たせるデザインに仕上げているため、10万円未満のPCでダサくないモデルを検討している人におすすめのノートPCです。

JIS配列のフルサイズスケールのキーボードを採用

HP Pavilion 15-egは4列テンキー付きのJIS配列キーボードを搭載しています。

外資系メーカーのPCはUS配列を日本語に切り替えた違和感のあるキーボードが多いのですが、日本HPのPCはちゃんとしたJIS配列なので人におすすめしやすいです。

キーピッチは18.7mmとフルサイズスケールのキーボードを採用しておりタイピングポジションが取りやすいです。

また、本体がアルミ素材でできているというのもあって、強く打鍵してもたわみづらく打ちやすいと思います。

金属素材採用のボディ本体でオシャレ

HP Pavilion 15-egはボディ本体にアルミ素材を採用しています。

フォグブルーの塗装は落ち着いた印象で高級感を演出してくれるので、お値段以上の価値があると思います。

10万円以下のノートPCは樹脂素材を使った低価格なモデルもありますが、部屋のインテリアにマッチするデザインのノートPCを検討されている方はこのモデルを選んでみてはいかがでしょうか

ラインアップとおすすめ

HP Pavilion 15-egはCore i5 1335Uとメモリ16GBの組み合わせがおすすめです。

セール時に安くなる可能性があるため、大きなセール時チェックしてみてください。

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価格や仕様は変更となる恐れがありますので、必ず公式ページでご確認ください。

デザイン

PC本体はアルミニウム合金で作られています。

カラーはフォグブルーで落ち着いた印象を与える色です。

サイズは幅約360mm×奥行き約234mm×高さ約17.4mmです。A4のノートよりも少し大きいサイズです。

底面部も同様のカラーでまとめられており、統一感があります。

底面部は左下、右下にスピーカーが搭載されています

ACアダプターは45Wタイプのものが付属します。本体と合わせて2kgほどとなります。

PCに搭載されているUSB-Cから充電する方式なので、スマートフォン用の充電器でもPC本体を充電することは可能です。

モニター

モニターサイズは15.6型です。搭載パネルはIPSパネルで視野角は広いですが、光の映り込みが気になります。

反射が目立つグレアタイプなのでどうしても気になるようであれば、反射防止フィルム等は貼るのをお勧めします。

色域

モニターの色域はsRGBカバー率が66.1%でした。

色域はそこまで広くないので写真編集をしたい方は専用のモニターの購入を検討したほうが良いと思います。

インターフェース

左側

  • HDMI
  • USB-A
  • USB-C(3.2Gen 2)
  • オーディオジャック

右側

  • セキュリティロック
  • USB-A
  • DCジャック

15.6型としては一般的な拡張性だと思います。USB-Cは映像出力とPC本体への充電にも対応する、USB-C 3.2 Gen 2なのでUSBーCハブを利用するとさらに使い勝手がよくなります。

性能

Cinebench R23

Cinebench R23はCPUのパフォーマンスを測定するベンチマークソフトです。点数が高ければ高いほど高性能とされています。

マルチコア性能は6749ptsシングルコアは1789ptsです。

Core i7 1355Uとしては控えめな性能です。

ただし、シングルコア性能はAMDのプロセッサと比較して高いのでウェブの閲覧やアプリの起動などはきびきび行えると思います。

PCMark 10

PCMARK 10はMicrosoftOfficeの互換ソフトやビデオ会議ソフト、画像編集ソフト、動画のカットなどをバッジファイルで動かしてどの程度の快適性があるかをスコアかするベンチマークテストです。

エッセンシャルがアプリの立ち上げやウェブの閲覧です、真ん中がワードやエクセル、右がコンテンツクリエイトの快適性を示すスコアです。

総合得点は5401点でリモートワークやなどのビジネスワークやクリエイティブワークまで快適な水準です。

画像の編集や写真の補正まで行いたい方も安心して使える性能です。

バッテリーの連続動作時間

PC内部に保存されたHD画質の動画をループさせてバッテリーの連続動作時間を計測するベンチマークソフトの結果です。

100%から8%になるまでかかった時間は7時間17分でした。

バッテリーサイズは41Whrで一般的なノートPCと同等クラスです。

上位モデルと比較すると20%程度バッテリー容量は小さいです。

PCの温度とファンの動作音

パフォーマンスモードでCinebench R23の10minuteテストでCPU使用率を100%にし、PCの温度を確認します。

このPCは70℃程度でCPUが動作するようにパフォーマンスが調整されています。

その結果ベンチマークが伸びませんでしたが、ユーザーにとってはフレンドリーです。PC本体が熱くなることはありませんし、ファンの動作音は静かです。

表面の温度

PCの表面温度はベンチマークテスト中で36.9℃でした。高負荷時でこの温度なので長時間利用しても、PC本体が熱くなることはないと思われます。

ファンの回転音の大きさ

39.2db程度で静かだと思います。

まとめ 家庭用に最適な15.6型ノートPC

モニターやカメラが上位モデルと比較すると物足りなさを感じますが、キーボードのうち安さやタッチパッドの使いやすさで他社モデルよりも有利だと思います。

パフォーマンスの管理もユーザー目線にたって調整されていると思うので初心者にはこのノートPCがおすすめです。

家で事務作業用のPCを検討している方におすすめです。

デメリットは下記

  • タッチパネルが不要な人には光沢がつらい
  • バッテリー容量が少し小さめ

といった点が気になるポイントです。

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