Dellの新春大セールは1/19(月)まで。対象製品は最大25%OFFで、Dell Rewardsの還元(期間中は全製品対象で6%)も絡むため、ハイエンドGPU搭載の“クリエイターPC”を狙うならタイミングとして悪くありません。
さらに、**個人は合計11万円以上の購入で分割金利0%**も案内されています(条件は公式の注意事項を要確認)。
セール概要(短く)
- 特別価格は1/19(月)まで
- 対象製品 最大25%OFF
- Dell Rewards:新規登録1,500pt+期間中は全製品6%還元
- 2/3(火)から一部PCが値上げ予定(公式表記あり)
RTX 5070搭載:Dell タワー(法人向け)デスクトップは“予算重視の本命

今回紹介するのは、法人向けラインとして販売されているDell タワー(モデル:EBT2250)。
構成はCore Ultra 7 265K / GeForce RTX 5070(12GB)/ メモリ32GB / SSD 1TBと、クリエイティブ用途の“欲しいところ”が最初から揃っています。
このスペック帯の完成品PCとしては価格がかなり攻めているため、結論としては「できるだけ予算を抑えつつ、編集・制作を強化したい人」に向いたモデルです。
できること(目安)
- 動画編集:4K素材の編集や書き出しなど、重めの作業にも対応しやすい
- ゲーム:WQHDはかなり現実的。4Kはタイトルと画質設定次第で狙える(高画質固定で万能、という意味ではない)
こういう人におすすめ
- ノートではなく据え置きで制作環境を組みたい
- 予算は抑えたいが、GPUは妥協したくない
- まずは**32GB/1TBの“作業に困らない初期構成”**から始めたい
※法人向けモデルは、構成の自由度や拡張性(増設のしやすさ)が一般向けゲーミングPCと違うことがあるので、購入前に「増設予定(SSD追加・メモリ増量)」がある人は、そのあたりも合わせて確認しておくと失敗しにくいです。
その他の構成例:RTX 5070 Ti+メモリ32GBでも“価格が攻めすぎ”

もう1つ注目したいのが、RTX 5070 Ti(16GB)+メモリ32GB構成。
この構成でも**29.4万円(294,739円)**で購入でき、完成品PCとしてはかなり攻めた価格です。
特に今は、同クラスのGPU搭載モデルは30万円台に乗ってくることが多いので、「予算を抑えて制作性能を一気に引き上げたい」人にとっては最安級クラスと言って良い水準。
- RTX 5070 Ti:動画編集・3DCG・生成AIなど、重めの用途でも余裕が出やすい
- メモリ32GB:編集用途の“最低ライン”を最初から満たしている
RTX 5080構成も狙える:電源1000Wにすると選択可能

このDell タワーは、電源を1000W(グラファイト)に変更するとRTX 5080(16GB)を選択可能です。
つまり、「最初から最上位GPUを積みたい」という人でも、構成上はここで完結します。
しかも表示価格は384,829円(割引67,961円)。RTX 5080搭載の完成品デスクトップとして見ると、かなり攻めた価格帯で、相場感としても“最安級”を狙えるラインです。
- RTX 5080(16GB)+メモリ32GB+SSD 1TBの“即戦力構成”
- 電源も1000Wに上げられるので、ハイエンドGPUでも安心感がある
