PCIe 4.0 SSDの速度 対応すると読み込み速度がSATA接続と比較して10倍速くなる

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ハードウェアに詳しくないけれど、業界の最前線の情報は何となくつかんでいたいブロガーのうっしーです。こんにちは。

僕が家電量販店で働いていた時も、「時代はHDDではなくSSDですよ、高速化されますから。」とはいっても、まぁSSDの種類もたくさんありますし、コントローラーがとか、製造元がとかOEMがとか。

まじでわけわかんないっすよね。

しかも、同じSSDでも読み込み速度に10倍差があるっていわれたも

「は?」ってなる。

でも10倍速くなるんです。そうPCIe4.0ならね。

COMPUTEX2019のGIGABYTE ブースで展示されてたものを紹介しましょう。

PCIe 4.0 SSDの速度はシーケンシャルリードが5000MB/sで爆速

pcie4.0ssd

これまでの接続方式はPCIe3.0でしたが、4.0に代わるとシーケンシャルリードが5000MB/sになる。

シーケンシャルライトは4400MB/s。

PCIe 4.0とPCIe 3.0を比較

僕が現在利用しているSandiskのExtreme Prp 500は下記の通りです。

 

まんべんなく数値を伸ばしており、クリエイティブな作業やゲームのプレイにも影響は出そう。

ただ、体感レベルで出るかというとちょっと怪しい。

上記画像は、”視覚的にわかりやすく説明するために作ったもの”なんだけれど、これも変更しないとまずいよね、SATA接続で550MB/ssだけどシーケンシャルリードが5000MB/sだったら10倍速いわけだから。

 

ちなみにRAID0構成すると10000MB/sを容易に超えるので、変態になりたい方はRAID0でどうぞ

PCIe 4.0を最速で使えるのはX570チップ対応マザー

IntelではなくAMD社が販売するマザーボードX570チップセットが最速でPCIe4.0に対応します。

ソフトウェアの問題でクリエイターの人もIntelの利用者が多いのですが、Zen2 Ryzenが販売のタイミングで自作、あるいはBTOメーカーから購入する場合はPCIe4.0に対応しているかどうかもチェックしておくとよいかもしれない。

まとめ

普段僕は、実際にRAW現像したり、動画のレンダリングに影響が出るかというのレンタルしたPCで測定しています。

が、実際「マジのガチのクリエイター」でないと、PCIe4.0の恩恵を感じられないのではと考えています。だからそのためだけにX570にするのもなぁ…(今はX470を利用中)

日本国内では、CFD販売株式会社がおそらく最速で2019年7月にPCIe4.0のSSDを発売する予定なので気になっている方は、Ryzenとともにそろえるとよいでしょう。

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