ROG STRIX XG17展示機レポート 240hz駆動の17.3インチモバイルゲーミングモニター

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ゲーミングノートPCをマルチモニターにしたいと思うかたに最適なのが、ASUSがCOMPUTEX 2019には発表した、「ROG STRIX XG17」です。

XG17は17.3インチのIPSパネルを採用したゲーミングモニター。

ネイティブ240hzに対応し、応答速度は3ms(GtoG)ウルトラハイエンドには及ばないものの高速の応答性を持ちます。

実際に展示機にてXG17に触れてきたため、感想を紹介。

ROG STRIX XG17の特徴

超薄型でマルチモニターに最適

右に見えるのがROG Phoneです。

スマートフォンと同程度の大きさしかなく、スリム。

昨年より、ナローベゼルデザインを採用したゲーミングノートPCが増えてきています。

そうしたPCを利用している場合、違和感なくサブモニターとして利用できます。

日本のノートPC市場では、15.6インチのノートPCが最も売れているという市場データがあったりなかったりしますが、ゲーミングノートPC市場は別で、17.3インチモデルも人気だということ。

「なるほどだから17.3インチのゲーミングモニターなのか」

と納得。

IPSパネル搭載で広視野角

 

先日上げた動画でTNパネルと勘違いしていましたが、IPSパネル。

2019年のゲーミングモニターのトレンドとして『IPSパネルなのに高リフレッシュレート』になる模様。

今までゲーミングモニターが欲しいけれどTNパネルがいやだなぁーと思ってた人には朗報ですね。

現在僕が使っているデルのモニターはAH-IPSパネルで、ゲーミングモニターに採用されるTNパネルだといまひとつだと感じていました。

XG17のスペック

モニターサイズ17.3インチ
解像度フルHD(1920×1080ドット)
リフレッシュレート240hz
視野角178°
パネルタイプIPS

実際に使ってみた感想

メーカーの担当者に、製品コンセプトを聞きながら、任天堂switchでマリオカートをプレイしてみました。

動画ではTNパネルだと勘違いしていますが、IPSパネルです。チャンネル登録もお待ちしております。

XG17はUSBポートから給電するので、持ち運びでも運用が可能な点が素晴らしい。もちろんモニター本体が充電されていれば、電源供給なしでも駆動します。

サブモニターに最適と記載しましたが、例えば、家庭用ゲーム機を持ち込んでみんなで楽しむといった使い方にも容易に対応できそう。

日本国内では、遅延が発生するTVでゲームをプレイしている人が多いけれど、上達すればハードウェアの壁にぶつかるのは目に見えているので当初からこうした応答速度の速いモニターを利用してくれれば、と担当の方はおっしゃっていましたが、使われているパーツや性能を考えると、XG17は一般的なモバイルモニターよりも価格は高いと思われます。

ゆえに、視野角も広く、プレイ環境としてはよさげなので、遠征される格ゲーのプロプレイヤーにおすすめしたいゲーミングモニターだと感じました。

外観

ASUSのゲーミングブランドROGロゴの存在感あふれる背面デザイン。

斜めにヘアライン加工がはいっていてとてもおしゃれ

画面も保護可能なスタンドは、タブレットPCにもみられるような、カバーにもなります。

重量はおそらく1kg後半から2kg程度、ゲーミングノートPCと一緒に持ち運ぶとなるとなかなか大変そう。

映像信号はHDMI入力のみなので、製品販売されるときには、HDMI2.0のケーブルも付属するかもしれない。

ROG STRIX XG17の評価とまとめ

省スペースでハイスペックを手に入れられる点が非常に素晴らしいと思いました。

ただ、発売されるときの売価はおそらく廉価モデルのゲーミングモニターよりも高価になると思われるので、価格に注目。

とはいえ、ゲームを生業としているe-Sportsプレイヤーならば手に入れる必要性はあると思いますし、製品クオリティは高いと思います。

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