ホーム感想インスタグラムマーケティングを読んだので、効率的にいいね!をもらう方法を考えてみた

インスタグラムマーケティングを読んだので、効率的にいいね!をもらう方法を考えてみた

インスタグラムやってますか?

どうもウッシーとモウします。

インスタグラムマーケティング入門を読みました。

この「インスタグラムマーケティング入門」では、インスタグラムとは?から実際に企業のマーケティングまで紹介されています。
実践的にインスタグラムを活用する方法が記載されているのです。中でも右脳に呼びかけることで、エンゲージメント(いいね!)の数が他のSNSと比較すると圧倒的に多いことが具体的根拠の元明示されていて、なぜインスタグラムが今年流行るのかをスポットに、冒頭部から読みやすい語りで記載されていることが特徴となっております。

企業の活用方法としての入門書ですが、実際にインスタグラムのハッシュタグの付けかたや、写真、HP(ブログ)などへの呼びかけの仕方まで細かいところまでのノウハウ本となっています。もっとインスタ活用したい人、インスタグラムでビジネスしたい人など、個人、法人問わず、お勧めできる良書となっております。

気になる部分だけ引用して紹介。

フェイスブックやツイッターは、他者が作成したコンテンツをシェアやリツイートする機能がついているので、極端にいうと自分でコンテンツを作成しなくても運用することが可能です。これに対してインスタグラムは、自分でコンテンツを作れる人しか運用できない仕組みになっています。

ネット社会になって、私たちは毎日34Gバイトの情報にさらされていると言われています。どれくらいの量かというと、平均10万語の文字に匹敵します。この情報のうち99%はフィルタを通して除去されてしまうのだそうです。せっかくの情報がユーザーに届いても、99%は除去されてしまうのです。

インスタグラムは非言語である映像がメインに表示されるソーシャルメディアなので、言葉の壁を超えてグローバルな展開が可能

出典ーインスタグラムマーケティング入門プロローグインスタグラムが誠実なソーシャルメディアである3つの理由より引用ー

自分自身がコンテンツを生み出すソーシャルメディアで、ツイッターやフェイスブックよりも人の感情が動かしやすい。

要約するとこのような形でしょうか。
この引用文を読んで気になった方はKindle Unlimitedで読み放題ですので是非。

私がこの中で他人に紹介できるとしたらやはりカメラの部分でしょうか。

インスタグラムのルール

インスタグラムは基本的にスマートフォンで写真を投稿するという形が一般的で、PCでも開くことはできますが、投稿などはできないようになっています。
これはインスタグラム制作者が「より直感的でリアルな写真」をモットーにアプリ開発を進めてきたからということであります。

つまりユーザー側としては、スマートフォンを利用した上で他人と比べて良い(いいね!をもらえる)写真を投稿することが求められるのです。

全てスマートフォンでなければならないのか?ということでありますが、当然答えは「NO」です。

スマートフォンあるいはタブレットに写真さえ取り込むことができれば、よりクオリティの高い写真を投稿することが可能になるのです。

インスタ用のカメラ選び

昨今のセルフィー(自撮り)ブームにより自撮り棒を始め、自分撮りできるカメラ(本来は様々なアングルで撮るように作られたバリアングル液晶、チルト液晶)が若い女性の間ではブームとなっており、それに加えてスマートフォンに簡易的に送信できるWi-Fi機能がもてはやされているのです。

市場ではCANON、NIKON、SONYの順番が売上順位となっており、CanonのM3あたりのミラーレスが一番オススメだったりします。

価格.comではどうでしょうか。

圧倒的にCanonでした・・・

ミラーレス市場ではどうでしょうか

OLYMPUSとPanasonicが圧倒的に売れておりました。※2016年9月現在

カメラ本体の大きさと先ほどのWi-Fi機能が付いているモデル、がやはり人気ですね。

つまるところ何を選べば良いのか。

インスタグラム用であれば、CanonのM2がおすすめ

3つの理由

  • Wi-Fi機能は後付けで対応できるから。
  • センサーサイズがAPSCだから。
  • 安いから。

Wi-Fi機能は後付け対応可能

インスタグラムのために使うということであれば、Wi-Fi機能が付いていないとダメなのか?ということであり、私は「そうではない」と答えます。

東芝を筆頭にSDカードにWi-Fi機能を持たせるものがあります。

アプリを利用する必要はありますが、こちらの製品を利用していただければWi-Fi機能を有していないカメラでも簡単Wi-Fiを後付けすることができます。

センサーサイズがAPSCサイズだから

簡単に言えば「ボケ具合を簡単に演出できるからです。カメラの具体的知識などはインスタガチ勢になるのであれば読んでいて損はないかと思います。

私は、カメラの販売員だった経歴がありますが、こちらの本で勉強しました。
レンズの明るさからモードの使い方までのハウツー本です、Kindle Unlimitedにあるみたいですね。ぜひ

安いから

カメラガチ勢になる必要はないと思います。

素敵な写真というのはある程度加工されていますから、そこそこのカメラとあとは補正技術とハッシュタグでカバーするという考えです。

不人気のミラーレス一眼であれば3万円あれば購入できます。

実際のところ、ミラーレス一眼だと少し持ち運びが面倒だったり、店内に持ち込むのに気がひける場面もあるかとおもいますので、ハイスペックコンデジもおすすめです。(下手するとミラーレス一眼より高いですが。)

洋服や料理の写真を綺麗に撮影するのであれば、この辺りがおすすめです。

タブレットで編集する

おすすめは断然iPadです。

普段私はphoto jeneというアプリを使っています。

https://itunes.apple.com/jp/app/photogene-4/id363448251?mt=8

これを利用してより露出の補正やホワイトバランスの修正を行い、より綺麗な写真に仕上げることが可能です。(ボケ具合やフレームなどの追加も可能)

iPhoneでも構わないのですが、細かい部分まで修正できますし、パソコンのように難しい知識がなくても写真を綺麗に修正、補正が可能となっております。

タグ付けをメモ帳アプリなどでいつでも引き出せるようにしておく

インスタグラムでエンゲージメントを獲得するために必要なことは以下二つだと感じました。

  • 独創性を持つ人の何気ない写真(超オシャレだったり共感を促すもの)センス重視型
  • 一貫したテーマに沿って投稿している1点突破型

前者のアーティストチックな写真特にインスタグラムは女性の方がアクティブユーザーが多いのでここが琴線に触れるのではないかと思います。
一貫したテーマであれば誰が見ても、「なるほど」と納得の上いいね!が積み増しされるということなのでしょう。
しかし、独創性というものは、ある種タレント色が強く余程作品が良くなければ評価されないのでは?と思います。

料理の写真などどれ見ても美味しそうですし、多数のエンゲージメントを獲得するためには一点突破型の方が効率的な気がします。
そもそも投稿する写真が溢れるリア充であれば問題ないですが特定の環境下で生活している方こそ一点突破型を目指すべしだと思います。

行うにあたって話題のハッシュタグをすぐつけるようにすれば、よくまた、テーマ別でメモ帳やEvernoteに保存してすぐに引き出せるようにしておくことで、

 

撮影→修正→投稿

 

までのフローがかなり簡素化されます。
思い立ったハッシュタグは見る人が限定されてしまうため、仲間内の小さなアクションしかもらえないということです。

 

まとめ

「まめったいこと(細かい作業)」は女性の方が得意であるのですから、instagramは私のような大雑把な人間には向いてないと思います。しかし、なんとなく拡散の方法であったり、写真であったりは興味がある分野ですので、記載しました。
今年の目標はインスタグラムでもある程度投稿してたくさんのいいね!をもらうことであります。Web業界の広告などは時代の変遷と共に刻一刻と変化し続けるので、何がヒットするかわかりませんので。

うっしー
うっしーhttps://usshi-na-life.com
静岡県出身。2014年にブログ「うっしーならいふ」を開設。 元家電量販店スタッの経験を活かし、PCのわかりやすい製品紹介記事を多数執筆。 2017年に「ウチヤマチカラ/うっしーならいふ」チャンネルとしてYouTubeでの活動も開始し、2022年11月現在でチャンネル登録者数は2万人を越える。
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