IdeaPad Slim 5i Gen 10をメーカーからレンタルできたのでレビューします。
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IdeaPad Slim 5i Gen 10のスペック
IdeaPad Slim 5 Light Gen 10 | |
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モニター | 14型(1920×1200ドット)16:10 光沢 |
CPU | Core i5 13420H |
GPU | Inlte UHD |
メモリ | 16GB |
SSD | 512GB(NVMe) |
サイズ(幅×奥行×厚さ) | 幅約313.4mm×奥行き約220.0mm×高さ約16.9mm |
無線通信規格 | WIFI6(802.11ax)、Bluetooth 5.3 |
バッテリー | 60Whr |
充電タイプ | 65W ACアダプター |
重量 | 約1.39kg |
保証 | 1年間のメーカー保証 |
特徴
IdeaPad Slim 5i Gen 10は、14型・16:10のアスペクト比を採用した、バランスの良いスタンダードノートPCです。
本体重量は約1.39kgで、持ち運びも可能な軽さを実現。さらに、搭載されている**有機ELディスプレイ(最大輝度 約370nit)**は、動画視聴に最適な高発色&高コントラストを提供してくれるため、グレアパネルでも視認性はしっかり確保されています。
筐体にはアルミシャーシを採用しており、剛性と高級感を両立。さらに、上位モデルでも使われている人気カラー「こずみっくぶるー」を採用したバリエーションもあり、デザイン性の高さも魅力です。
10万円前後で高品質なノートPCを探している方には特におすすめのモデルです。日常使いから動画視聴、軽めの作業まで快適にこなせる一台です。
それなりに高級感のある仕上がり


IdeaPad Slim 5i Gen 10に採用されている**「コズミックブルー」**は、ビジネスシーンにもマッチする落ち着いた青系のカラーリングが特徴です。
やや暗めのトーンを採用していることで、スマートで引き締まった印象を与えるだけでなく、本体の厚さが目立ちにくいという視覚的な利点もあります。
このカラーリングの選定には、本体がMIL-STD 810H(米軍調達基準)に準拠する堅牢性を備えているという点も関係しているかもしれません。見た目のスタイリッシュさと、実用性・耐久性を兼ね備えた、信頼感のある仕上がりとなっています。
ビジネスでもプライベートでも使いやすい、バランスの取れたノートPCを求める方におすすめのデザインです。

IdeaPad Slim 5i Gen 10 14型(Intel)
公式サイトでみるデザイン


PC本体は金属素材を採用しており、カラーはクラウドグレーを採用しています。


重量は1.39kg程度。
ACアダプターは65Wタイプのものが付属します。
合計で1.5kg程度なので持ち運びも可能な重量です。
モニター

モニターサイズは14型です。搭載パネルは有機ELを採用しています。。
解像度はフルHD(1920×1200ドット)です。
グレアタイプなので気になる方は反射防止フィルムなどを利用しましょう。
色域

色域はDCI-Pカバー率が99.9%でした。有機ELを採用していることもあって非常に広い色域です。
動画視聴や簡単な動画編集に使えるモニターだと思います。
モニターの最大輝度は405nitほどでした。明るい場所で使っても画面が暗くて見づらいということはないでしょう。
キーボード

キーボードはUS配列をベースに切り替えたデザインが採用されています。
ストロークは浅めですが、底打ち感はなく打鍵感は良好です。タッチパッドは安いモデルにあrがちなカチカチと駆動音が鳴るタイプですが、操作性は良好。
事務作業用で利用する場合使いづらいということはないと思います。
インターフェース

左側
- HDMI
- USB-C(3.2Gen1)
- USB-C(3.2Gen1)
- オーディオジャック

右側
- microSDカードスロット
- USB A(3.2 Gen 1)
- USB A(3.2 Gen 1)
性能
Cinebench R23
Cinebench R23はCPUの性能のみで画像を書き出し処理するベンチマークテストです。点数が高ければ高いほど高性能とされています。

結果はマルチコア性能が10128pts、シングルコアが1723ptsです。

14型のノートPCとの比較です。消費電力が高いプロセッサなので性能は高めです。マルチタスクが多い方におすすめできるモデルだと思います。
バッテリー持続時間
HD画質の動画をループさせるバッテリーテストの結果です。

動画の再生は12時間32分可能でした。


搭載されているバッテリーは60Whと14型としては大きめのバッテリーを搭載しています。
そのため、14型モデルと比較した際に、CPUの消費電力が高いHのプロセッサを搭載していても、真ん中くらいのバッテリー持続時間を維持しています。
PCの温度とファンの動作音
Cinebench R23の10minuteテストでCPU使用率を100%にし、PCの動作周波数を確認します。

動作周波数は3.0Gz程度で動作します。
CPU温度は70℃程度まで許容されています。

CPUのパッケージ電力はおおむね40W程度です。PL1は37Wに設定されています。モバイルPCとしても利用できるように調整されていると思われます。
表面の温度

サーモグラフィで確認したところ、このPCにはシングルファンが搭載されていることがわかりました。
パフォーマンスを発揮するために、PCの温度上昇はある程度許容されているようです。
ファンの回転音の大きさ

41.5db程度です。パフォーマンスモード時ではやや耳障りな音がします。
まとめ:IdeaPad Slim 5i Gen 10はコスパ重視派にぴったりのバランス型ノートPC
IdeaPad Slim 5i Gen 10は、上位モデルと同様のスタイリッシュなデザインを採用しつつ、高い拡張性を備えたバランスの良いノートPCです。
搭載されている有機ELパネルは、映像の発色やコントラストが美しく、動画視聴などのエンタメ用途にも最適。バッテリー持続時間はミドルレンジながら、大容量バッテリーの搭載により実用レベルでの長時間駆動が可能となっています。
また、CPUの性能も高く、日常使いからビジネス用途まで幅広く対応可能。
「上位モデルほどの予算はないけど、持ち運びも据え置きも両方こなせるノートPCが欲しい」という方に特におすすめできる一台です。
コスパと実用性を兼ね備えた、万人にとって扱いやすいノートPCを探しているなら、ぜひ検討したいモデルです。
