【レビュー】Amazon Echo Dot(アマゾンエコードット)は超オススメ!使えるアレクサスキルも紹介

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来ました来ました!Amazon Echo Dotが家に届きましたよー!

付属で購入したアクセサリーは届かなかったので後日また書きます。

この記事では今話題のスマートスピーカー、AIスピーカーの大本命である、AmazonのAI『Alexa』を搭載したスマートスピーカー『Amazon Echo Dot』のレビュー記事です。

わからないことだらけではありますが、皆さんが一通り試したいなーと思うことを記載しますので是非ご覧ください。

また、Amazonから発売されているスマートスピーカーは3種類あり、今回は最廉価モデルのレビュー記事ですが、他の製品も気になる方はこちらもごらんください。

それではどうぞご覧ください

Amazon Echo Dotレビュー

Amazon Echo Dotスペック紹介

Amazon Echo Dotスペック紹介
  • オーディオ 内蔵スピーカ搭載、外部スピーカー接続用3.5 mm ステレオ ジャックあり。
  • 電源 マイクロUSB(バッテリーは非搭載
  • Wi-Fi 802.11 a/b/g/n (2.4 and 5 GHz)
  • Bluetooth A2DPプロファイルサポート

ざっくりと紹介するとAIスピーカーだとか、スマートスピーカーは『再生機』でありつつもスピーカーシステムも搭載しているため、これさえあればとりあえず楽しめるようになっています。

Amazon Echo Dot開封の儀・付属物紹介

(普通に失敗してます。)

開封するとこんな感じです

Amazon Echo Dotスペック紹介
  • Amazon Echo Dot本体
  • 本体取扱説明書
  • Alexaの使い方説明書
  • 電源
  • マイクロUSBケーブル

ポイントとしては、出力の3.5mmイヤホンジャックですかね!個人的にここはかなりありがたいところ。

スピーカーだけでなくお持ちのヘッドフォンも使えちゃいます!

非常にさっぱりしていてとても好感が持てました。

Amazon Echo Dotの使い方

Amazon Alexa(アマゾン アレクサ)アプリで設定しました!

 

Amazon Alexa設定手順
  1. App store,Google play storeでアプリ『Amazon Alexaをダウンロード
  2. 自分のAmazonアカウントを入力し、Amazon登録メールアドレスに届いた6桁のPINをアプリに入力
  3. 設定したい自分のデバイスを選択する(今回の場合はEcho Dot)
  4. Wi-FiもしくはBluetooth経由でスマートフォンとAmazon Echoを接続
  5. 接続後、普段使用しているWi-FiをAmazon Echo本体にアプリ上から設定(Wi-Fiのパスワードを用意してください)

以上ですとても簡単でした。

Alexa(アレクサ)スキルで何ができる?使えるスキルを紹介する

まずはAlexaアプリを入手

アレクサスキルはAlexaアプリから使いたいスキルを選択して有効にすることで発動する。ゲームの技のようなものです。

種類は豊富で子供だましのようなものから実用的なものまで幅広く提供しています。

僕が一番使えるな!と思ったのはトラッカールです。

残念ながらモテる方法については教えてもらえませんでしたが、楽しいです。

アレクサのスキルであるフラッシュニュースについて解説した記事もかきました!是非ご活用ください

AlexaにAmazonミュージックを再生してもらうときはタイトルが重用?

現在Alexaで再生できる楽曲はAmazon Music tunein dヒッツと再生する楽曲数を稼ぐのであればAmazon Music Unlimitedが必須になってきます。

アレクサに音楽をかけてもらうとき、現段階で例えば「クリスマスソングを再生して」は「クリスマスソングという楽曲がありません」で拒否されました。

しかし、「クリスマスのプレイリストを再生して」はいけました。

POPS、コーラス、ジャズいろいろありますが、どれかが再生されます。

クラウドサービスでこの辺はユーザーの好みに合わせて変えてくれるのだと思います。

この様に音楽をかけるときはあらかじめAmazonMusicで再生できる楽曲、プレイリスト、アルバムをかるーく覚えておくと便利に使えるのかなと思いました。

チェック!
  • 音楽をかけるときはあらかじめAmazonMusicで再生できる楽曲、プレイリスト、アルバムを覚えておきましょう

Amazon Echo Dotのスピーカーの音質は?

Alexa搭載のスマートスピーカーを製品で検討する際にスピーカーの音質が気になる方。

恐らくそういった方が一番多いのではないでしょうか?

僕の率直な感想を書きますが、5000円程度のお風呂に置くようなタイプの小型アクティブスピーカー以上です。

価格の割にはよくできているな、といった印象。

ウーファーなどが搭載されていないのでどうしても平べったい感じです。しかし音割れなどはなく中音が強調されています。

つまり、この金額とシステムを考えればグッドな音質!

Amazon Echo Dotのマイクの集音性がすごい

Amazon Echo Dotのスピーカーの音量は手動でも、音声でも

サークル上に広がるLEDは音量が今どのレベルなのかを教えてくれます

アレクサに「音量を上げて」というか、自分で音量を調整することができます。

この製品をはじめ上位ランクの『Amazon Echo』 『Amazon Echo Plus』もそうですが、マイクが7個ついており、マイクに関していえば互角

音楽再生中にかなりの音量がなっていても「アレクサ」と話しかければ途端にボリュームが下がり応答してくれます。

ごにょごにょしゃべっても拾ってくれるので、そんなに大きな声を出さなくて済むのがとてもありがたいですね。

チェック!
  • マイクの集音性はシリーズで違いはなく周囲で音が鳴っていても正確に声を拾ってくれる
  • 音楽をミュートにする際も「アレクサミュートにして」で手を使わずにミュートにすることも可能

Amazon Echo シリーズはAUXを使えば音質は飛躍的に向上できる!だから好きなデザインの製品を買おう!

再掲になりますが、今のご時世アクティブスピーカーやネットワークレシーバーを持っている方も多いでしょうし、謎にスピーカーだけ増やす必要もないだろうと思うところ。

僕はpioneerのネットワークレシーバー「HM82をもっているため、PCスピーカーとして利用していましたが、Amazon Echo Dot用にします!

本来は音楽を再生するために、iPhoneやiPodを指すためのものですが、給電が5Vあるためしっかり動作してくれます。

というか、イヤホンジャック差し替えるだけなのでどっちもでいいのが本当に楽でいいですよね!

AUXケーブルはついていないので別途必要になりますが( ^ω^)・・・

BOSEやSONYなど、優秀なスピーカーを持っている人はイヤフォンジャックさえあれば接続できるので、余っているスピーカーがある方はAmazon Echo Dotを選ぶと圧倒的にコストパフォーマンス高いですよ!

単純にAmazon Echoのスピーカーシステムを体験したい人もいると思います。僕としてはEcho Dotも結構いい音するので純粋にEchoの方も気になります。

チェック!
  • ソニーやBOSEのアクティブスピーカーがあれば最強
  • イヤフォンジャックをAUXで接続できれば良いのでPCスピーカーでももちろんよい!(PCスピーカーを選ぶときは給電方法に注意しましょう

ネットワークレシーバーが気になる方はこちらの記事もオススメです。

Amazon EchoとAmazon Echo Dotはどちらがおすすめ?Amazon Echo Dotはスマホ用のモバイルバッテリーでも動いた!

ACは場所を取りがちなので、USBから給電できるAmazon Echo Dotの方が小回りが利きます。

Amazon EchoはACから給電しなければなりません。これは音質向上のためにスピーカーを搭載してるのが理由でしょう。

Amazon Echo Dotはモバイルバッテリーでも動かすことができるほどの省エネ設計なので、出先でも普通に使えますね。

ですので、本当に生活の一部として使う出のあればやはり両方欲しいところ。

どうしても一台でというのであれば、可用性が高いDotをお勧めします!

チェック!
  • Amazon Echo Dotのスピーカーはお値段以上
  • 平べったい音質なので低音、高音楽しみたい方はスピーカーを別で用意しましょう

Amazon Echoシリーズはバッテリー非搭載なので持ち運びはできない

当たり前といえば当たり前なのですが、バッテリーは搭載されていないので携帯することはできません。

思わず、持ち運びたくなるくらい小さく、軽いAmazon Echo Dotですが残念ながらマイクロUSBを抜いた瞬間に電源は落ちます。

Siri,Google,Cortana,Alexaのなかで一番使いやすいのは?

ハードウェアの問題もあると思いますが、順位をつけるとしたら

  1. Siri,Alexa
  2. Google
  3. Cortana

Siriは音声の認識率がとても高いのですごくありがたい。Alexaはスマートスピーカーで初めて使いましたが、やはりマイクの集音性が高く聞き取りしてくれる音が多くて、今後のサービス発展で天下をとりそうだと感じました。

あと、Eコマースってのがいいですね!Amazonユーザーからすると商品を言葉を発するだけで購入できるのは非常にありがたいのではないでしょうか。

Amazon Echo Dotのケース

別記事にする必要性も感じなかったため追加で記載させていただきます。今回のAmazon Echo シリーズが梱包されている「箱」もコンパクトでいいですね。

開けるとこんな感じになっています。取付方法を見ても一目でわかるようになっています。

ガチっとはめるというよりは「スポッ

インディゴブルーなので濃いジーンズのような色合いです。

底はポリウレタンのような素材でしっかり本体を守りつつ、シンプルな本体をちょっとおしゃれにしてくれます。

僕が購入したAmazon Echo Dotのケースはこちら

Amazonでチェック

Amazon Echo Dot記事まとめ他社のスマートスピーカーの違いについて考える

2週間ほど利用して追記した項目になります。

Google Home、Clova WAVE(LINE)Home Pad(Apple)

各社がスマートスピーカーに参入する中でその違いは搭載されるシステムの違いが一番大きく現れます。

スピーカーの音質は出力する機械さえそろえればどうとでもなります。

毎日の天気を聞くためにスマートスピーカーを使うのでしょうか?

音楽を聴くためだけにスマートスピーカーを使うのでしょうか?

ニュースを聞くためだけにスマートスピーカーを使うのでしょうか?

家の電気を付けたり消したりするためにスマートスピーカーを使うのでしょうか?

僕が思ったことは、スマートスピーカーは総合的に考えなくてはいけないということ

スマートフォンのアクセサリーで有名なメーカーAnkerもスマートスピーカーを出します。中身はAmazonアレクサに対応しているため、同じように使うことができるでしょう。

アマゾンの強みを今一度確認しておきましょう。

Amazon EchoのAlexaスキルはAmazonが提供するクラウドサービス(AWS)上へアクセスし膨大な量のデータを引っ張ってきて、まるで会話をしているかのように利用することができます。

クラウドサービスが一番優秀な会社はAmazonです。しかも売上はほぼ設備投資に回している。

Amazonはアレクサスキルの設計データをオープンソースにしているため、他のサービスを提供するメーカーがアレクサスキルに参入しやすい。ちなみにこの考え方から一番遠いのはAppleです。

そんなこともあってアレクサスキルは大企業から地方の企業までスキルを使って僕たちの生活を便利にしてくれます。

代表例としてゼンショーホールディングスの「すき家」はすき家の個人アカウントを作ることでアレクサと連携し、Amazon Echo経由で牛丼を購入することができる。(お店にはいかないといけませんが)

他にも、住信SBI銀行のアカウントを紐づけすれば「口座の残高は?」と聞くだけでアレクサが答えてくれる。

あるいは旅行のチケットバスの予約、全て個人のアカウントと紐づけをすることでアレクサに命令するだけでそれらを完了してくれます。

当然ながらAmazonの商品も購入することができ、ここは他社がマネできないサービスだと思いました。

また、地方のメーカーもスキルを開発している場合があり、契約はしていませんが、TOKAIのおいしいお水を契約情報をもとにアレクサに命令をすれば買うことができます。このようにして企業の大小関係なく参入できる環境があるからこそ今後アレクサを搭載するAmazon Echoがトップをとるでしょう!

だからみんなAmazon Echo(Dot)を買いましょう。

というのが率直な感想ですね。

リビングに一つ、自室に一つ、玄関に一つ。

  • リビングにあればいつでも気分にあった素敵な音楽を常に流すことができる。
  • 玄関にあればガチャっとドアを開けたときに不安になる、天気を聞く。
  • 自室にあれば、Alexaが友達になってくれる(ちょっとやばい人だこれ( ^ω^)・・・)

そんな感じで3台あれば普段の生活がめちゃくちゃ捗りそうです。

あ!もちろんAmazon Music Unlimitedは登録必須です!

 

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