英語が苦手な方に朗報を紹介。筆まめ、筆王等で有名な会社ソースネクストが同時翻訳機を発売しました。

対応言語はなんと50以上!英語が喋れるとか喋れないとかは最早問題ではなく、端末一つもって気軽に海外へいける時代が到来します。

この記事はソースネクストより発売される『POCKETALK(ポケトーク)』の紹介記事です。

今回リンクシェアジャパン開催のアフィリエイター向けのデジタルフェアで綺麗なお姉さんに使い方からおすすめポイントまで教えていただいたのでご紹介します。

説明は良いから購入したいんですけど?という方は下のリンクから予約いただけます

ソースネクスト公式ページで購入する

他社が発売する翻訳も気になる方はこちらの記事もチェック

 POCKETALK(ポケトーク) とは?対応言語50以上、61か国で利用可能な同時翻訳機

ソースネクスト公式HPより引用

たぶん翻訳機動画を見てもらった方が早いと思うので貼っておきます

この動画はフランス語ですが、日本語で機会に話しかけるとあらかじめ決められた言語に即座に翻訳して相手に伝えることができる翻訳機となっています。

対応言語は現在63言語まで対応(クラウド経由で学習するシステムで今後アップデートで増えるとのこと)

一昔前のポケットWi-Fiルーターのような外観は非常にシンプルなつくりで手に収まるサイズ感です。

POCKETALK(ポケトーク) のスペック

デジタルガジェットなのでスペックも記載しておきます

品名POCKETALK(ポケトーク)
プロセッサクアッドコア1.3GHz ARM7
メモリ(ROM)8GB
メモリ(RAM)1GB
ディスプレイ1.3インチ、320×320ピクセル
タッチパネルジェスチャーコントロール、タッチボタン×5、インスタントON
ワイヤレス通信(Bluetooth)Bluetooth4.0(現在はご利用いただけません。)
ワイヤレス通信(Wi-Fi)802.11b/n
SIMカード/通信W-CDMA方式、3Gのみ利用可。850/1900/2100MHzに対応。日本国内では2100MHz(docomo)で利用可能。
SIMカード/規格nano-SIM(弊社指定のSIM以外はサポート対象外です。)
電源部リチウムイオンバッテリー(容量:2000mAh、電圧:DC3.7V)
マイクノイズキャンセル機能搭載の内蔵デュアルマイク
オーディオ外部オーディオ/マイク対応3.5mmプラグ、内蔵ダイナミックスピーカー
動作時間待機時:約5日間  連続翻訳時:約6時間
使用温度(充電時)0℃~45℃(ただし、結露がないこと)
使用温度(利用時)-20℃~45℃(ただし、結露がないこと)
インジケーター色赤、緑、青
寸法110×60×16mm
重さ約90グラム
同梱物充電用ケーブル(microUSB)、ユーザー・マニュアル、スタート・ガイド、専用グローバルSIM(専用グローバルSIM同梱モデルの場合)

 

バッテリーはスマートフォンと同程度なので連続使用は約6時間となっています。

使い方も含めて実際に触ってきた感想も記載していきます。

POCKETALK(ポケトーク) をレポート人が多い場所で使ってみました。使い方も紹介

POCKETALK(ポケトーク)外観

名刺入れよりも小さいポケトークはとても持ち運びしやすく、荷物にならないのがとてもありがたいです。

ポケトークはマイクロUSBで充電するため、本体下部にマイクロUSB挿し口とイヤフォンジャック3.5mmを指すことができます。

背面にはSIMスロットがあります。専用SIMはKDDI系列の『ソラコム』のグローバルSIMを利用します。

実際に使ってみましょう

チェック!
  • 購入する人はSIMありが凄くお得
  • KDDI系ですが回線方式はドコモやソフトバンクで使用するW-CDMA方式

POCKETALK(ポケトーク)は集音性、精度が高く周囲が騒がしくてもきちんと使える

非常にシンプルな英語で返してくれるのが本機の魅力ですかね。短い単語なので発音もしやすいと思います。

また翻訳した後、ディスプレイしたの↓ボタンを2度押で翻訳履歴を確認することができるため、よく使う語句をあらかじめ設定して、覚えておくことで相手に伝えたい語を翻訳機を使わないで話すことも可能です。

イヤホンジャックもあるため繰り返し聞いて簡単な英会話の勉強にも使える。

←→で翻訳したい国の言葉を選んで翻訳するので、従来の機器と違ってポケトーク1つで会話をすることができるのはとても便利だと感じました。

チェック!
  • 翻訳履歴の確認をして機器なしで伝えることもできる
  • 翻訳したい言語は国旗を変更すれば簡単に変更可能

実際に海外にポケトークを使った記事は↓

ポケトークガチンコレビュー韓国でGALAXYS9の説明を聞いてみた

ソースネクストの担当者に聞いたPOCKETALK(ポケトーク)の魅力、予約状況

本製品の弱点として名前などをきちんと語に組み込むのが今のところ課題となっていて、それ以外はかなりの長文でも対応してくれるとのこと。

実際に僕も色々試してみましたが例えば道を尋ねるとき

この道をまっすぐ行って突き当りを左に、そのあと300メートルほどに目的地があります

などもきちんと翻訳してくれていたので精度が高いと感じました。

あとは翻訳までのレスポンスが早いため、例えば英語で自分でなんとなく話しかけることができるけどリスニングだけ壊滅的にダメな人(僕)でも相手に使ってもらって日本語で理解すれば会話を続けることもできる。

英語以外の翻訳はどうなのか?

残念ながら僕は英語もまともに喋れないので他の言語は?といわれても実際に体験ができませんでした。

このポケトーク中国語では2種類に対応し、中国語(簡体字)  中国語(繁体字)も対応しているため、台湾で美人と戯れたいオジサマの助けになることは確認しておきました。

ポケトークは日本国内でも積極的に使えるモデル

冒頭の動画以外でも日本のお寿司屋さんが中国人のお客様に料理を振舞うシーンの動画もあります。

こんな感じで、お客様を接客しなければならないサービス業の方、海外の方と取引のあるビジネスマンの方など、旅行へは普段あまり行かない方にもおすすめの商品です!

そういう方は後述しますがSIMなしのWi-Fi単体モデルの購入がオススメです。

ポケトークの発売日はいつ!?発売は12月14日から!大人気商品のため早く入手したい人は黒を選びましょう

このポケトーク12月14日から発売されますが残念ながら、ソースネクスト担当の方に聞いたのですが、現在初期配分は売り切れ状態

予約しても2回目の出荷までは手に入れることができません。

特に白は需要も多く、また供給量が少ないため時間がかかるとのことでした。

チェック!
  • リスニングがダメな人でもポケトークを使えば解決!!
  • 旅行が少なめな、サービス業やビジネスマンの方はWi-Fiモデルがオススメ
  • 11月2日以降に予約した場合、ブラックの発送予定は2018年1月18日、ホワイトの発送は3月30日発送
  • 台湾に美人探しに行くメンズもチェックです!

POCKETALK(ポケトーク)は2種類!気になる価格。値段はいくらなのか

POCKETALK(ポケトーク)のSIMありSIMなしどちらがオススメ?

ポケトークはSIMあり、SIMなしの2種類から選ぶことができます

SIMありの場合は2年間利用することができるようになっているのでとてもお得に使えます。

また、SIMなしでもWi-Fiを利用して使うことができる。

SIMありの場合は現地についた瞬間、飛行機を降りたその時から使えるので、イミグレーション(入国審査)から使うことができます。

専用SIMは1万円と気持ちちょっと出しにくい金額の方もいらっしゃるかとは思いますが、セットで購入して半年に1度程度の利用でも僕はSIMありのモデルがお得だと思います。

はじめて海外旅行をする、といった人はSIMありモデルをお勧めします。余計なトラブルに巻き込まれそうになったらポケトークがあれば安心ですね!!

POCKETALK(ポケトーク)まとめこの価格なら一台あっても良い

スマートフォンが進化してスマホ一台で十分だと感じる一方、例えばグーグルマップを開きながら道を聞いた方がわかりやすいでしょうし、スマートフォンの操作が難しいと思っている人でも、地図とポケトークさえ使えば道を聞いて、お勧めのメニューやお土産を聞くことができます。

あるいは、病気になったとき、トイレを聞きたいとき。緊急時にも即座に使えるこの機器はユーザーにITリテラシーを求めません。

機械に苦手意識のある人でも簡単に使いこなせるので、一台は持っていても良いと思います。

購入は青いボタンソースネクスト公式ページから予約できます。

ソースネクスト公式ページで購入する
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