【レビュー】ロジクールK840 MECHANICAL(メカニカルキーボード)|アルミ材質と打鍵感が最高

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キーボードって何を基準に選んでいいかわからないですよね?

僕はこの記事で利用している『ロジクールK840 MECHANICAL(メカニカルキーボード)』を使ったら、「寿司タイピング」のでキータイプのスピードが15-30%向上したことで、「やっぱり高いキーボードは安定感が違うな」と思いました。

てなわけで、今回はLogicookのメカニカルキーボードをご紹介させていただきます。

僕が現在利用中のキーボードは同じくロジクール製、『LOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応 K340』。

購入当初は家電量販店で1万円程度だったと思うのですが、ワイヤレスなキーボードとしては打鍵感も最高だし、何しろUnifying対応とのこともあって、同社製品であれば、USB1つで複数のデバイスを接続できる優れもの。(結果この機能は使っていない)

流石に5年も使うとキーボードも飽きが来てしまうな、と感じていたので新しい製品を試す機会があったので記載していきたいと思います。

ロジクールK840 MECHANICAL(メカニカルキーボード)レビュー

アルミボディのK840の本体重量は940g

据え置き作業での効率を上げるため、タイピング時の衝撃でキーボードがガタガタ動かないようになっているため、重厚感が素敵。

現在使っているキーボードK340との比較

K340はワイヤレスにコストをかけているため、ボディ本体が少し「やわ」なんですよね。

全体のサイズ感が一目でわかりますね、ワイヤレスキーボードであるK340とは対照的に、横幅を広く取った打鍵ポジションはオーソドックスなデスクトップキーボード。

正真正銘フルサイズキーボードです。

一方で、縦の長さはK340よりも狭く作られていることがわかります。

実際に長さを測ってみました。

K840のサイズを確認

横幅44.5センチ

縦13.2センチ

高さ2.5センチ※フットレストをたてると3.4センチ(一番奥で測った場合)

本体背面を確認|滑りにくい5点配置の滑り止めとティルドレッグ

滑り止めが中央と再度に5つ配置されています。アルミニウムボディと組み合わされば絶対にすべらないキーボードの完成です。(芸人かな)

滑り止めの隣にあるティルドレッグを使うことで手前傾斜にすることができます。

これが、疲れないキーボードの秘密なのです。確かにマイクロソフト製のキーボードでもエルゴノミクスにのっとって開発されたものは傾斜のあるキーボードが多いような気がしますね。

ティルドレッグでキーボードの高さは3.4センチに

K840のポジションは理想的なタイピングを可能にします。

『長時間のタイピングでも疲れにくいデザイン』として、『ティルトレッグ』を採用し理想的な手前傾斜を実現

手前傾斜+沈み込みの良いキーボードで打ちやすさを実感できます。

 

ROMER-Gメカニカルスイッチで採用で高耐久性を実現

分解はしませんのでAmazon画像で失礼します。

確実なキーストロークをいつまでも』がキャッチコピーであるK840メカニカルは、キーボードと本体の隙間がそのままキーストロークになります。

K840のキーストロークは5mm|理想的なキーストロークを実現

キーストロークは5mm程度タイピングにとって理想的なキーストローク(キーの沈み込み)です。

打鍵してるときの音がとても気持ちが良く「カチ、カチ」っとうるさすぎない心地の良い音。

このあたり、アルミボディがしっかりと衝撃を吸収してくれているのかなと感じました。

本体のアルミニウムボディの剛性と、絶対に滑らない、理想的なキーストローク、これは最強のキーボードなのでは??

寿司タイピングでK340とK840スコアを比較|打鍵スピードはが増えるもののミススタイプは増加

左がK340右K840の結果です。

これに何の意味があるのだろうか。

と思ってしまいましたが、15%~30%程度タイピングスピードが上昇してくれているため、ご紹介しようと思いました。

言い訳になってしまうんですけれども、タイピングする際のポジションはとても重要ですよね。

前述した通り、K340を5年以上利用しているため、やや狭めのポジションに慣れてしまっていたせいかK840のタイプミスが目立ちます。

打鍵スピードが速くなっているのは、やはり打ちやすいからでしょうね。

  • 打ちやすい→次のキーに自然と指が移動している。(ただし脳内が追いつかないため、ミスタイプ)

といった状態です。

踊るように指が次のキーに勝手に動いちゃう間隔は初めてでした。弾んでいる感じ。とにかくこれは使ってみないとわからない感覚かもしれません。

僕のブログは1記事4000-10000字程度の記事が多いので、K840キーボードの配置に慣れれば、生産性がめっちゃあがりそう!

まとめ:最初からこれに慣れておくのが最適解では?

触れ込みの通り、「パソコン作業に求められるうち安さ」、「静かな操作音」かつ「高耐久」を今回利用してみて実感しました。

慣れているキーボードから新たに変更するのは大変かもしれません。

ただ、タイピングソフトなどを利用し実際に速度を測ることで、本当にそのキーボードでよいのか?あるいは新しいキーボードにしたら驚くほど打ちやすかったなど。

キーボードが打ちやすくタイピングが早くなった=生産性が上がった、となりますからね(本当にあがっているとはいってない。)

K840キーボードは前述している通り、気持ちの良い打鍵感と疲れないポジションが売りのキーボードです。

キーボードで迷っている方は是非検討してみてはいかがでしょうか?

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