【レビュー】D5DL|大型軽量化する液晶モニターが多い中、モニターアームのメリットについて考える

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液晶モニターが大型化し、安価で高精細なディスプレイを手軽に自室に設置できるようになってきましたね。

時代の流れというのは恐ろしいもので、僕が普段から利用しているDellの27インチモニターはWQHD(2560×1440)というパソコン用のモニターなのですが、当時5万円ほどしていた性能のモニターが今では3万円程度で購入できてしまう時代。

半導体技術が向上し、液晶ディスプレイはより薄型化に成功し、その分だけ机のスペースも空きます。

とはいえ、液晶ディスプレイの「」はいつの時代でも邪魔であるし、薄型化してもそれでもまだ邪魔だと感じます。

モニターアームを使うメリットというのは、単にディスプレイをデュアルにして

「うぉ!俺めっちゃ意識高いやんっ」とドヤ顔するためだけにあらず。

特に、6畳間に生息する僕のような部屋狭い系男子には是非見てほしいので記事を書きます。

ちなみに、今回ご紹介するモニターアームはLoctek(ロックテック)よりレビュー依頼として飛んできたものであり、その紹介記事でもありますのでご了承くださいませ。

【レビュー】loctekD5DL|ノートパソコンも設置可能なデュアルモニター用アーム

今回のレビューにおいて僕の最大のミスは写真を撮らなかったことにあります。というのもモニターアームの設置って結構大変なんですよね。

Twitterにリアルタイム投稿していたので今回はそちらがメインになるかな。

Loctek(ロックテック)は中国メーカーです。元家電量販店員の僕はモニターアームというとサンワサプライといった感じなのですが、ぶっちゃけ鉄なんでそんなにかわらんのでは?という素人丸出しの感想をもっていたのでした。

まず、モニターアームを購入する時は箱が比較的大きめ。

そもそもモニターアームが梱包されている「」で23~24インチ程度の液晶ディスプレイ用の箱と同じくらいの大きさなので、少しびっくりしました。

モニターアームの取り付け設置は難しい?|部品の数は20個程度

さて、ノートパソコン用のトレイも搭載可能な「D5DL」の部品の数は20ほど。

正面に見える黒い物体が「ラップトップ(ノートパソコン)マウント」であり、これをつけるか、そのままモニターアームとして使うことを選ぶことができます。

取扱説明書に書いてあることはもちろんですが、僕は実際に「ネジとかパーツ」を見るとやる気をなくしてしまう人間です。

取扱説明書に沿って組み立てを行えば大丈夫です。

ちなみに、モニターアームの設置方式は、箱に記載されているお姉さんのように机事態に専用の穴が空いているorあける、グロメット式。おなじみの机を挟み込んで固定するクランプ式どちらも選ぶことができるようになっています。

僕はクランプ式

設置作業

そう、モニターアームを購入する際に注意したい点のひとつは現在利用中のパソコン用のデスク(机)がどのような状態で置かれているかといった点です。

クランプ式の場合、壁面側にモニターアームを設置しなければならず、僕のように無駄にデカイ机を利用している方は設置に一苦労するでしょうね。

僕は汗一杯かきました。が、一人でも十分設置可能です。

部屋の掃除からスタートしたので3時間くらい作業してました。

D5DLは2つのVESA規格(モニター裏のネジの幅のこと)に対応したモニターアーム

display裏面の4つのネジ穴の間隔のこと

そうそう、レビューを受けたのは良いものの、僕はモニターアームに関しては素人。どういう方法で取り付ければ良いかぐらいは知っていたので特に困りませんでしたが、一応VESA規格について触れておきましょう。

D5DLを含めロックテックではVESA規格に準拠しており75mm x 75mmまたは100mm x 100mm両方に対応しているため、ネジ穴が合わないということはありません。

全てを取り付けるとこんな感じになります。

モニターアームを使うと机の『奥行き』を最大限有効に使うことができる

ビフォー

アフター

うは、マウスパッドきったね!

は、いいんですけど、ビフォーがないとわかりづらいと思ったので両方掲載。

いろいろ置き方を考えなくてはいけないなと思ってたところに舞い込んできたレビュー依頼でとてもありがたかったのですが、一点だけ問題がありました。

ロックテックが発売するD5DLは高さ、角度、向きを変幻自在に変えることができるのが最大のメリットなのですが、反面耐荷重に弱く、5kgまでしか対応していない点はデメリットです。(もちろん5kg以上耐えられるモデルもあります。)

とはいえ、Dellのモニターがやる気のない犬みたいに、机に突っ伏してしまっていたので本当に心苦しかったのですが、TEACのスピーカーに書籍とクッションを挟んで高さ調節(部品に多大なるストレスを与えますので良い子はマネしないようにしましょう。軽量の27インチモニター欲しい)

まとめ:快適な作業環境を作るためにモニターアームは導入する

さて、ここまで見ていただきましたが、スペースを確保するためには「モニターアームを使う」というのはなんとなく感じ取っていただけたのではないでしょうか?

僕は一人暮らしをしていた際も、ニトリの奥行1メール越えの机を使っておりました。

どうしても作業環境を広く使いたい、そのために部屋のスペースを犠牲にしてもかまわない」という思いからです。

ただ、冒頭にも書いた通り液晶ディスプレイの薄型化、高解像度化、価格の下落が進んでいます。

大きな画面を手に入れるのは簡単なのに、広い作業スペースを手に入れるのが大変なのっておかしくないですか?

その悩みを解決してくれるのがモニターアームだと思います。できれば、机を購入する際にモニターアームを検討したい。

ロックテック社のモニターアームに限らず、モニターアームを使えば今の奥行きは50cmくらいで満足できそうだと感じました。

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で、最後に宣伝です。

 

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