ThinkBook 14 Gen 6 (AMD)レビュー 16GBモデルが8万円台で購入可能な高コスパビジネスノートPC

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2019

ThinkBook 14 Gen 6(AMD) をレノボからレンタルできたのでレビューします。

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ThinkBook 14 Gen 6のスペック

ThinkBook 14 Gen 6
モニター14型(1920×1200ドット)16:10
CPURyzen 5 7530U
GPUAMD RadeonGraphics
メモリ16GB(オンボード)
SSD512GB(NVMe)
サイズ(幅×奥行×厚さ)幅約313mm×奥行き約224mm×高さ約16.9mm
無線通信規格WIFI6(802.11ax)、Bluetooth 5.2
バッテリー45Whr
充電タイプ65W ACアダプター
重量約1.38kg
保証1年間のプレミア保証

仕様、詳細はThinkBook 14 Gen 6 (AMD)で確認できます。

特徴

ThinkBookシリーズはレノボの高コスパビジネスノートPCです。

ThinkBook 14シリーズはビジネスパーソンが必要な機能に焦点を当て、性能や利便性を重視しています。それ以外はコストカットされているため、一般的なビジネスノートPCよりも低価格で手に入れられるのが魅力です。

拡張性の高いインターフェースを搭載

ビジネスノートPCでは自社のネットワークのみにアクセスさせたり、またリモートワーク時の通信の品質を確保するために有線LANが使われることが多くあります。セキュリティの観点から有線LAN接続を推奨している会社もあるでしょう。

ThinkBook 14シリーズは右側に有線LANを搭載するだけでなく、SDカードスロットやUSB-Aの端子も搭載しています。

ビジネスノートPCにとって必要な拡張性を備えています。

45Whバッテリー搭載でバッテリー連続動作時間はまずまず

ThinkBook 14 Gen 6 AMDは45Whのバッテリーを搭載しています。14型のノートPCとしてはまずまずのバッテリー容量です。

HD画質の動画をループさせるテストでは10時間53分という結果でした。

14型のノートPCと比較すると真ん中くらいのバッテリー連続動作時間です。

これよりバッテリーの動作時間が長いものが欲しい場合は、最新モデルをおすすめします。

ラインアップとおすすめ

ThinkBook 14 Gen 6 AMDはMicrosoftOffice付きのモデルなど多数ラインアップが存在しています。

僕のおすすめはRyzen 5/16GB構成のモデルです。上位モデルは2.2Kモニターになるのでパネルクオリティはあがりますが、バッテリーの連続動作時間が短くなるため、持ち運びが多くなる場合は避けた方がよいです。

ThinkBook 14 Gen 6(AMD)

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デザイン

天板側はアルミ素材で作られています。

サイズは幅約313mm×奥行き約224mm×高さ約16.9mmです。一般的な14型のサイズでビジネスバッグにも入れられます。

底面側もアルミ素材でできています。

重量は実測値で1.42kg程度。

ACアダプターは65Wタイプのものが付属します。

合計で1.7kg程度なので持ち運びはできます。ACアダプタについては社外性のものを利用するとさらに携帯性が良くなると思います。

モニター

モニターサイズは14型です。搭載パネルはIPS駆動方式の液晶パネルです。

解像度はフルHD+(1920×1200ドット)を採用しています。

光の映り込みが少ないノングレアタイプなので事務作業用に最適です。

色域

モニターの色域はsRGBカバー率が60.8%。

キャリブレーションツールで確認したところモニターの最大輝度は250nitほどでした。室内での利用は問題ありませんが、明るい場所で使うと暗く見えてしまうかもしれません。

キーボード

キーボードはUS配列を日本語化したキーボードです。エンターキーが大きめに作られているので、JIS配列に慣れている方でもすぐにこの配列にはなれると思います。

インターフェース

左側

  • USB-C(3.2 Gen2 )
  • USB-A(3.2 Gen 1)

右側

  • SDカードスロット
  • USB-A
  • 有線LAN
  • セキュリティロック

性能

Cinebench R23

Cinebench R23はCPUのパフォーマンスを測定するベンチマークソフトです。点数が高ければ高いほど高性能とされています。

マルチコア性能は8833ptsシングルコアは1436ptsです。

14型のノートPCとしてはまずまずの結果です。MicrosoftOfficeを使った事務作業を行う程度であれば十分な性能です。

バッテリー動作時はマルチコアが4422pts、シングルコアが1249ptsでした。

バッテリー動作の際はかなりパフォーマンスが落ちてしまいますが、事務作業やウェブのブラウジング程度であれば快適です。

PCの温度とファンの動作音

Cinebench R23の10minuteテストでCPU使用率を100%にし、PCの温度を確認します。

コア温度は80℃程度でコントロールされています。

動作周波数の平均が3.3GHz程度です。

表面の温度

33.1℃ほどでした表面温度はそこまで熱くなりません。

ファンの回転音の大きさ

インテリジェントクーリング

42.2dbほどです。ファンの回転音はしっかり聞こえますが不快感はそこまでありません。

まとめ 10万円以下で仕事用のPCを探しているならコレ

ThinkBook 14シリーズはRyzen 5/16GBの構成で8万円台で購入できる点が非常に魅力的です。

また、ビジネス仕様に割り切った構成であるため、事務作業、テレワーク用などにおすすめできます。

デメリットは下記

  • モバイルノートPCとしてはやや重たい
  • キーボードの配列はUSから切り替えられている

ThinkBook 14 Gen 6(AMD)

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