【レビュー】23インチモニターiiyama ProLiteXUB2390HS-B3|2万円以下のオススメモニターを紹介

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「パソコン用の液晶モニターはどこのメーカーが良いのだろう?」

と考える人は少なくありません。多分に漏れず僕もその口ではあるのですが、

「飯山(iiyama)でいいやま」と言いたい。(親父ギャグ乙)

ということでiiyamaブランドで発売される23インチモニターをご紹介したいと思います。

23インチモニターiiyama ProLiteXUB2390HS-B3レビュー

DELLの5万円するハイスペックモニターと比較|U2713-HMと比較

現在僕がメインで利用しているモニターはDELLが発売している『U2713-HM』です。

発売当時の価格は5万円越えのハイスペックモニターでした。

今回はDELLのモニターとiiyamaモニターを比較していきたいと思います。

 

モニター型番 iiyama ProLiteXUB2390HS-B3 DELL U2713 HM
解像度 フルHD(1920×1080) WQHD(2560×1440)
液晶方式 AH-IPSノングレア IPS-ノングレア
コントラスト比 1000:1 1000:1
応答速度 5ms(GtoG) 8ms
輝度 250 cd/m2 350 cd/m2
画素ピッチ 0.265 mm 0.23 mm

 

RGB(レッド・グリーン・ブルー)とモノクロで階調を確認

左側がiiyama、右側がDELLです。

特にiiyama ProLiteXUB2390HS-B3、DELL U2713HMともに白から黒までのグラデーションをしっかりと目で確認することができました。(モニターサイズが違うため、表示域も違います。)

カタログスペックにあまり差がない両機なので目視だと違いが分かりにくい。

DELLのモニターは2012年販売モデルということを考えると、iiyamaモニターを始めとする20インチ前半クラスのモニターは性能が高くなっているんだと思いました。

ゲームで残像感を比較|応答速度も速い

応答速度はそれぞれ、5ms(iiyama)8ms(DELL)になるわけですが、ゲームを動かすうえで『肉眼で確認できる差』というのはほとんどありませんでした。

視野角の広いIPS液晶を搭載しているモデルとして考えた際、応答速度は早いためMMORPGをプレイする人にオススメできるモニターです。

ウェブサイトで確認する縦横90℃回転可能なディスプレイ

mataf.netのカレンシーインデックス(FX用通貨インデックスチャート)

※僕の撮影技術の問題でモアレ(模様のような線)がでてしまっています

直近の値動きを監視する場合は、横画面表示よりも縦画面表示の方が勢いがわかりやすいということもあって、有名トレーダーの方は縦で表示させている方も多いと聞きます。

マウスコンピューター公式ページ

パッと見て目に入る情報量の違いに驚きました。

このほか日経新聞電子版などの、書面や書籍を『読む』場合、縦で表示できると便利なものは多くあります。

視野角を確認

色、範囲がほとんど変わりません。

上下左右178°まで対応しているため、モニターが自分の見える範囲で前方に設置されていれば程度角度がついていてもはっきりとディスプレイに映し出された情報を確認することができます。

したがって、

iiyama ProLiteXUB2390HS-B3はサブディスプレイとしての活用も含めて、デュアルモニターでの運用を考えている人にもおすすめできます。

おすすめポイントチェック!
  • MMORPGをプレイする人
  • 縦画面にして使いたい人
  • マルチモニター向き

外観:正面|モニターサイズをお伝え!

モニターサイズ 23インチ(対角:58.4cm、横幅52cm、縦32cm)
全体サイズ 奥行き23cm×高さ52cm×横幅53cm(縦画面にした場合の高さは61.5cm)
付属品 HDMI,DVI,D-sub15pin各種ケーブル、足取付用ネジ×3、
ギミック 昇降スタンド(130mm)/90度回転/スウィーベル機能搭載(左右各45°)

外観から紹介していきます。

撮影ブースで23インチのモニターを撮影しようと思ったのが間違いでした( ^ω^)・・・

液晶ディスプレイの横幅は530mmで、縦は320mm

iiyama ProLiteXUB2390HS-B3は昇降スタンドが購入の決め手になるようですね。

外観:全体|高さ、奥行きを確認

最も高い位置にモニターを置いた場合、地面からモニターの一番上までは520mm

また、背を一番小さくした場合のモニターの高さは400mm程度

昇降部分が420mm程度でした。

外観:足|奥行きを紹介

足元は230mmでした。

重量は5.2kgです。

各種首振り機能を備えたモデルは概ねこの重さになります。

ノートパソコンと一緒に置く場合の参考イメージです。

配線が汚いのは仕様です。ご了承ください( ^ω^)・・・

と、右側のDellのモニターを見ていただければ、iiyamaモニターのべセルが狭いことが確認できると思います。

外観チェック!
  • モニターを設置する場所は奥行き230mm×幅530mm×高さ520mmのスペースが必要です
  • 昇降、上下の首振りを使うための余裕スペースがあるとなおよいと思いました。

組立の仕方

iiyama ProLiteXUB2390HS-B3に付属するネジはドライバーを使わなくても誰でも簡単に足を取り付けることができようにネジを覆うリングが付いています

取り付け後は横にこのリング横に倒すことでモニター本体取り付け部にすっきり収まります。

外観チェック!
  • モニターの組み立ては誰でも簡単工具なしできます。

iiyama ProLiteXUB2390HS-B3|各種首振り機能紹介

徴でもある、昇降スタンド、回転ディスプレイ機能、上下の首振りについて記載していきたいと思います。

130mm高さ調節可能なは昇降スタンド|利便性高すぎ

一番下までいくとロックされますが背面のストッパーを押しながら引き上げるとスムースに高さ調節が可能です。

縦横首振り機能紹介

引っ掛かりもなく、かといってぐらつくわけでもなくスムーズに90°回転してくれます。

Webの閲覧はもちろんのこと、株、FXのトレードに最適ですね!

足元を視点に回転します。

上下のスウィングにも対応

チェック!
  • 用途に合わせて高さ、向きの調整が可能

まとめ:iiyama ProLiteXUB2390HS-B3をお勧めしたい人

チェック項目
  • MMORPGをプレイする人
  • 縦画面で使いたい人
  • マルチモニターで使いたい人
  • 予算が2万円以内の人

以上3つの利用用途と2万円以内の低価格で購入できるモニターを検討している人には是非お勧めしたいモニターだと思いました。

 

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