【レビュー】G-Tuneオリジナル オプティカルゲーミングマウス950円は安い!|ロジクールのG300と比較してみました

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僕は普段マウスコンピューターのパソコンばかりレビューしています。

「ゲーミングマウス貸してちょ」と担当さんにお願いしたら。

ええで!

と快いお返事をいただけたのでご紹介したいと思います。

G-Tune GAMING MOUSE(ゲーミングマウス)レビュー

初心者にも使いやすいと触れ込みのG-Tuneオリジナルのゲーミングマウスをレビューしていきます。

G-tuneゲーミングマウススペック
  • 本体サイズ(mm) :34.27(幅) × 61.65(奥行) × 34.27(高さ)
  • 本体重量 :約 95g
  • 接続:USB 2.0センサー方式:
  • 光学式サイドボタン割り当て:戻る、進む
  • 中央 DPI 切替ボタン(切替可能 DPI 1000/1600 DPI)

 

G-Tune GAMING MOUSE(ゲーミングマウス)各部紹介

ゲーミングマウスは各種のボタンに予め自分が決めた動作を割り当てることで、ゲーム中に最適なアクションを起こすことを目的としたマウスです。

だから、ボタンが多いのですが本製品は『初心者向け』ということもあってすっきりした印象を受けます。

親指が触れるサイドはメッシュのような滑り止め加工がされています。

G-tuneのゲーミングマウスは通常のマウスの機能のほかボタンが4つ付属しています。

  • 手前側に見えるサイドのボタン2つ
  • マウスホイール
  • 読取dpi変更ボタン

指が触れる左右のクリックボタンにはシボ加工が施されています。

写真中央のボタンは、マウスがカーソル位置読取(dpi)領域を簡易的に変更が可能です。

G-Tune GAMING MOUSE(ゲーミングマウス)の大きさ

マウスにメジャー当てながらピントが合わせるのが大変でした。

比較的コンパクトに作られているこのマウスの縦の長さは全長で10センチ程度

ここで僕の手のひらも紹介しておきたいと思います。

男性としては小さい手を持つ僕です。(これなんの紹介?)

付け根から手のひらまでが約10cm程度であることから、手のひら全体で覆う形になるのはイメージしやすいでしょうか。

普段のポジションを再現しようとすると指の第2関節付近まで飛び出します。

G-Tune GAMING MOUSEとロジクールG300を比較

G-Tuneゲーミングマウスの方が一回り小さい。

それにしても僕のマウスキチャナイ

ロジクールのG300はホールド感をアップするため、サイドがえぐられた形状をしています。

一方、G-Tuneのゲーミングマウスはゆるくラウンドしています。

G-Tuneのゲーミングマウス感想|

さて、まず僕が不満だなーと思った点から紹介したいと思います。

  • マウス本体が小さく、ゲーミングマウスの触れ込みにしてはサイドのラウンドが弱い

【不満だった点】マウス本体が小さい|いやわかるけども

家電量販店の店員をしていた僕としてはわかる。

ユーザーが使いたいマウスってどんなかんじなのか?という点においては納得できます。(費用的問題かもしれませんが)

カスタマー「マウス探してるんですよねー、コンパクトで反応が良くて使いやすいやつ

僕「マウスは大きい方が使いやすいですよ^^

カスタマー「え?

店頭にてこのやり取りはしょっちゅうしました。

確かに持ち運びや見た目を考えるとマウスはコンパクトの方が一見使いやすそうに見えるのですが、作業をするという点ではコンパクトであるよりもきちんとホールドできた方がよいのは間違いありません。

その点でいうと、G-Tuneのゲーミングマウスでゲームを行う場合かなり小さいという印象を買ってから気付くかもしれない。

また、先ほどの比較画像に合った通り、本体のラウンドもうちょっとえぐってもよかったのでは?とさえ思いました。

ホールド感』というのは作業のしやすさはもちろん、疲労蓄積の差にもつながります。

サイドのホールドが弱いことにより、指とマウスの間にスキマが生まれてしまうと連続作業で手が疲れてしまいます。

『ゲーミング』とネーミング(韻ふんじゃった)されているからにはもう少し作りこまれていてもいいのかなと思った。

あくまで、ゲーミングにおいての批評ではありますが、普通にマウスとして使いやすかったのでもちろんそちらも紹介していきます。

この点が僕の不満があった点。

【使いやすかった点】dpi調整が単純明快でマウスホイールの操作性はグッド

良いものは良い、悪いものは悪いと評価しなくては!と思っている僕ですから、きちんと良いところは褒めます。

マウスホイールの上にあるボタンで簡易的にdpiを変更できるようになっているこのマウスは、1600dpiが最高値となっているため、フルHDを超える解像度のゲームは難しいと思うのですが、ノートパソコンに搭載されているモニターはフルHDのモデルが一般的。

 

マウスホイールは大きめに作られており、インターネットの閲覧はかなりしやすかったですね。

ということはこのマウス、やはりゲームなどの作業を行うのではなくインターネットの閲覧など普段使いに適したマウスということでしょうか?

まとめ:辛口評価になるもののやっぱりコスパは高いと思う。|950円だからゲームしなくてもとりあえず買っとけモデル

マウス何選べばいいのかわからない!どうしよう?

と考えている方にはオススメできるマウスです。

インターネットの閲覧からMMORPGの利用まで安価でカバーしてくれます。

マウスらしいコスパを発揮してくれるマウスなので、ほかに良い候補が見つからない場合はこのマウスの選択で間違いないと思います。

マウスコンピューター公式サイトで確認

4 コメント

  1. ゲーミングマウスのレビューとしてはちょっと製品が可哀想に感じたので

    このマウスは小型かつ左右対称型で、いわゆるつまみ持ちやClaw Gripと呼ばれる持ち方をターゲットにしたデザインなのではないでしょうか
    つまみ持ちは指先の力で細やかなマウス操作を行うため小型軽量なマウスが好まれる傾向があります
    レビュアーの方は被せ持ちのようなので合わないのは事実でしょうが、大きいほうが万人に良いんですと言われるとおや?と

    • コメントありがとうございます。

      >>このマウスは小型かつ左右対称型で、いわゆるつまみ持ちやClaw Gripと呼ばれる持ち方をターゲットにしたデザインなのではないでしょうか
      >>つまみ持ちは指先の力で細やかなマウス操作を行うため小型軽量なマウスが好まれる傾向があります

      お恥ずかしいことながら知りませんでした。情報共有ありがとうございます。

  2. このマウス、自分には結構合っていたのだけど、左右のクッション部分の接着剤が悪いのか、長く使ってるとクッションのエッジ部分からネバネバが滲みだしてきてそれがマイナスでしたねー。

コメントをいただけると喜びます\(^o^)/

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