【レビューあり】DAIVのノートパソコンおすすめランキング|動画編集用で選ぶ基準も紹介

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マウスコンピューターが最近本腰を入れているクリエイター向けのブランドであるDAIVの正式名称は「DYNAMIC APPROACH IMAGERY OF VISUAL」の略称です、

クリエイター向けパソコンとしられるDAIVブランドでは、堅牢性やパフォーマンスが通常のマウスシリーズとは大きく違うことから、プロのフォトグラファーや各企業から高い評価を受けています。

今回、この記事では僕が実際にレビューした感想を元にランキング付けしたいと思います。

DAIVノートパソコンおすすめランキングの選定基準は製品クオリティ

ランキングの選定基準はマウスシリーズで付けたような『コスパ』ではなく製品としての完成度、クオリティにフォーカスし、僕の独断と偏見でお送りします。

指標として、ノートパソコンに内蔵されているパーツ(SSD、液晶ディスプレイ、動画の編集にかかる時間などを指標としています。ひとつずつ簡単にご紹介します。

DAIVに搭載されているSSD

例えば、これは、DAIVブランドの上位モデルNG7500シリーズに搭載されている、ウェスタンデジタル社のSSDの読込速度です。同じブランドのモデルと比較してもあきらかに早いことがわかります。

ですので、搭載されているSSDももちろん参考指標に盛り込みます。

マウスコンピューターに搭載されているSSDが気になる方はマウスコンピューターのパソコンに搭載されてるSSDまとめに詳細を記載しましたので是非ご確認ください。

液晶ディスプレイ

sRGB比95%のフルHD液晶ディスプレイ(上)と4Kディスプレイの比較画像です。

液晶ディスプレイの完成度によって作業がしやすいかどうかまで変わってきますから、こちらも参考指標として組み入れます。

動画の編集にかかる時間

弊ブログでは、実際に5分程度のフルHD動画のレンダリング(書き出し)スピードを計測しております。

動画編集において、もっとも不要な時間はレンダリングしている時間(ただ待っているだけ)ですので、ひょっとすると上記2項目よりも重要かもしれません。

この記事のランキングでは、この3項目に着目してDAIVノートパソコンのオススメランキングを作成いたします。

細かい検証結果はレビュー記事に記載していますので気になる方は是非参考にしてください。

DAIVノートパソコンおすすめ人気ランキング

【1位】DAIV NG5720シリーズ|動画編集初心者が買うならコレ!超おすすめ

  • 15.6型 フルHDノングレア (sRGB比95%
  • CPU インテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー
  • GPU GeForce® GTX 1060(3GB)
  • メモリ 8GB PC4-19200 (8GB×1)
  • SSD 512GB SerialATAIII M.2規格
  • 価格:11万円台~
公式サイトで確認 レビューを読む

 

15.6インチクラスで動画編集をメインに行う場合に『完成されたノートパソコン』だと僕が思った理由として、トラックパッドの正確さ、キーボードのストロークが2mm、動画エンコードやゲームをプレイした際の温度上昇がゆるやかだったところです。

特にキーボードはかなり理想的で、抜群の安定感を発揮していました。ブロガーをしている僕は、打ちにくいことが原因でノートパソコンを避けていますが、これならアリ

もちろん、動画編集においても高いパフォーマンスを見せますのでフルHD以下で動画編集をするのであればNG5720シリーズをお勧めしたいと思います。

オススメポイント
  • VRプレイオーケーな拡張性が高いハイスペックノートパソコン
  • 動画のレンダリングタイムもかなり速い
  • とにかくキーボードが最高

【2位】DAIV NG7500シリーズ|4K動画編集のエントリーノート

    • 17.3型 4K-UHDノングレア(3,840×2,160/LEDバックライト)
    • CPU インテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー
    • GPU GeForce® GTX 1070(8GB)
    • メモリ 32GB PC4-19200 (16GB×2/デュアルチャネル)
    • SSD 256GB WD Black PCIe NVMe対応 M.2規格
    • 価格:22万円台~
    公式サイトで確認 レビューを読む

4Kディスプレイを搭載したNG7500シリーズは、グラフィックボードにGTX1070を搭載するなど贅沢なモデルに仕上がっています。

とはいえ、『熱』問題は避けて通ることができず、常時ファンが回っているといった状態。

なかでも驚いたのはFF15を4K解像度でテストしてみたところCPUの温度は91℃をマークしており、この辺はかなり気になるとことでしょう。

NG5720と比較してもレンダリング時間はかなり速いため、パフォーマンスに関しては文句はありません。

いずれにしても4K以上の動画や写真を編集する場合の選択肢として挙げてほしいモデルです。

オススメポイント
  • 4Kディスプレイはかなりきれい
  • 排熱機構も凝った作り
  • GTX1070はVR Readyのスコア振り切りました。

 

【3位】DAIV NG4500シリーズ|持ち運びできるクリエイター向けノート

    • 14型 フルHDノングレア (LEDバックライト)
    • CPU インテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー
    • GPU GeForce® GTX 1050(2GB)
    • メモリ 16GB PC4-19200 (8GB×2/デュアルチャネル)
    • SSD 960GB Serial ATAIII (6Gbps/ Serial ATAIII接続)
    • 価格:11万円台~
公式サイトで確認 レビューを読む

 

14インチというサイズは持ち運びに不便を感じないギリギリのサイズです。

このモデルはYouTuberの「ゆきりぬ」さんとコラボしたモデルの後継機で、持ち運び用に大容量のSSDを1つ装備しているのが特徴です。

ピークパワーは先に紹介した2モデルには劣るものの、これから動画編集を始める人にとっては十分なスペックではないでしょうか。

サブ機として出先でも動画編集を行いつつ、レンダリングなどの重たくなる書き出し処理はメイン機で行うなど組み合わせ次第でとても満足度の高いパソコンになるのではないでしょうか。

オススメポイント
  • 14インチディスプレイは持ち運び可能
  • NG4500もポートが多く拡張性は高い
  • 動画編集入門用ノートorサブ機

まとめDAIVブランドのモデルを購入する際は作りたいコンテンツを明確に

しがない三流ブロガーの僕が申し上げられることは作りたいコンテンツを明確にすることだと思います。

動画の編集作業といっても、インスタグラム向けなのかYouTube向けなのかはたまた企業に納品するために作るのかといった用途で変わってくると思います。

個人向けであれば、NG4500程度のスペックがあれば必要にして十分だと感じるものの、動画編集や写真の編集を行う人にとってレンダリング時間は無駄でしかないため、それを補うためのハイスペックパソコンですから、『自分がおこなう作業に対して理想的なパソコン』を選びましょう。

当ブログでは販売元であるマウスコンピューターの評価や評判、安く買う方法をまとめた記事も記載しています。気になる方は下記記事を参考にしてください。

なお、価格等は時期によって変わりますので必ず確認をお願いします。

2 コメント

  1. 記事を見ました。

    NG4500は、魅力的です。
    ただ、15.6型も考えています。

    5720は、重さが気になります。
    G-tune 5320は、いかがでしょうか。

    お教えいただけましたら、幸いです。

コメントをいただけると喜びます\(^o^)/

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