この記事を読むとわかること

  • 自分に合った適切なDAIVを選べる
  • デスクトップPCとノートPCの強みと弱みを理解できる。
  • 全シリーズレビューしている僕のおすすめがわかる。

気になる項目があれば目次を利用して読んでいただければと思います。僕はMouse Proを除いてマウスコンピューターの全シリーズをレビューしているので製品の特性などは詳しいと思います。

また、おすすめポイントや特徴など、マウスコンピューターの製品部担当者に直接取材してきたのでこちらの動画も是非ご覧ください。

DAIVとは?

マウスコンピューター4つのブランド
  • mouse
  • G-TUNE
  • DAIV
  • Mouse Pro

マウスコンピューターは5つのブランドを柱に事業展開を進めています。

mouse(マウス)ではLuv Machine、G-TUNEではNEXT GEARシリーズが有名ですが、マウスコンピューターはクリエイター向けといわれるモデルにも力を入れています。

DYNAMIC APPROACH IMAGERY OF VISUAL(ほんとはDAIOV( ^ω^)・・・

クリエイターによる、クリエイター向けのパソコン』のコンセプトのもと開発されたDAIVモデルは堅牢性に優れたパソコンです。実際にフォトグラファーに使ってもらったりスタジオに提供されたりしています。

企業に対しては、TeamLaboお台場にてマウスコンピューターのDAIVシリーズが採用されていました。

パソコンの性能面においては、CPU、メモリーに高性能なものを利用しており、より専門性に特化した構成のモデルを購入できます。

また、BTOで『キャスター』を付けられる利便性の高さも個人的にかなり感動的でした。その点を中心にご紹介したいと思います。

DAIVデスクトップPCの特徴

下記動画で実際に僕がDAIVのデスクトップPCを解説していますので是非参考にしてください。

電源

DAIVのデスクトップPC最大の特徴は、電源が回転式になっている点です。これにより誤って作業中のデータを消してしまうリスクを軽減します。

キャスター

埃だらけでごめんなさい。

DGZ530シリーズはカスタマイズで、Zシリーズ、Aシリーズは標準でキャスターが付属します。

デスクトップPCは10kgほどありますが、非力な僕でも簡単に移動させることができました。

DAIVノートPCの特徴

DAIVノートPCはsRGB比100%を基準とした製品設計が特徴です。

中には、OLED(有機EL)を採用したモデルもあり、プロであれば、クライアントに完成したデータを提示するためのサブPC、一般の人が使うのであれば、スペースをとらないクリエイティブノートPCとして検討されるのが良いと思います。

以下より、検証結果をもとに僕のおすすめを解説していきます。

RAW現像におすすめなスペックを解説

さて、RAW現像で最も使われるソフトウェアといえばAdobe lightroom Classic CCでたくさんのRAWデータを一括で処理し、膨大な撮影データのなかから「コレだ!」と思ったものをピックアップするわけですが、その際に用いられるパソコンのパーツは以下のもの。

  • CPU
  • メモリ
  • グラフィックボード
  • 液晶ディスプレイ

ノートPCの実際の書き出し時間

Adobe lightroom Classic CCにて、α7ⅡのRAWデータ(6000×4000,1枚あたり24M)を100枚書き出し。

設定は、

  • 画質60
  • 解像度240pixcel
  • カラースペースsRGB

と、Adobe lightroom Classicプリセットのままです。

最新モデル11台を表にまとめるとおすすめの性能が見えてきます。

ちなみにDAIVシリーズだけでなく、他社製品やG-Tuneブランドmouseブランドの計測結果も載せてあります。

型番CPUメモリGPU書き出し時間
DGZ530Core i7 9700K32GBRTX20701分24秒
NG7630Core i7 9700K32GBGTX10801分26秒
i7920Core i7 8750H16GBGTX1060(6GB)1分47秒
Pavilion Gaming 15Core i7 8750H16GBGTX10502分1秒
R500Core i7 8565U16GBMX1502分37秒
Spectre 13 x360Core i7 8565U16GBintel UHD Graphics2分41秒
B508HCore i7 8565U8GBintel UHD Graphics6204分22秒
B400HCore i7 8550U8GBintel UHD Graphics6204分17秒
B401H
Core i5 8265U 8GB
intel UHD Graphics6204分58秒
Pavilion csCore i5 8250U8GBintel UHD Graphics6204分52秒
B507ECeleron N41004GBintel UHD Graphics60012分49秒

上記表が、実際の計測結果です。型番は各PCのレビュー記事にリンクされています。

ここからわかることをまとめます。

CPU性能について

CPUの末尾解説

  • 『K』→デスクトップ用上位モデル
  • 『H』→ノート用上位モデル
  • 『U』→ノート用低電圧モデル
  • Celeron→廉価モデル

今回わかりやすくノート用CPUの差で必要な性能を紹介します。

まず、CPUですが、Pavilion Gaming15とm-Book R500はメモリー容量は同じですが、CPUがCore i7 8750Hと Core i5 8565Uの違いがあります。

Core i7 8750Hの方がパフォーマンスは高いため、CPUのパフォーマンスはRAW現像に有効です。

性能の高いモデルを選びましょう。

メモリ性能

メモリの性能は、Spectre x360m-Book B508Hはともに同じCPUですが、メモリの差によって100枚の書き出しに差が生まれています。このことから、RAW現像にはメモリーは多ければ多いほど処理が早くなるということがわかります。

メモリの量はRAW現像のスピードに直結します。

僕が行っている検証は、特に補正などをかけていない状態で行っているため、実際にRAWデータの補正を行えば差はさらに開くでしょう。

グラフィックボード

実はグラフィックボードの性能はRAW現像にそれほど影響がありません。

m-Book R500は専用のグラフィックボードMX150を搭載していますが、Spectre X360は搭載しておらずオンボードチップセットとなっています。

にもかかわらずほとんど処理時間に差がでないようになっているのはRAW現像処理においてほとんどグラフィックボードのパワーが使われていないことを示します。

もちろん10bitカラーで出力したいなどという場合はQuadro搭載機を購入する必要がありますが、階調差は目視確認できないため本当にプロフェッショナルな場に出展するわけでないのであればコスパが悪くなります。

ちなみに、G-Tune i7920とPavilion Gamin15で差が開いているようにも見えますが、これはマウスコンピューターの企業努力でCPUのポテンシャルを出し切っている設計だから若干の差が生まれています。

RAW現像における優先順位の高さ

  1. メモリ
  2. CPU
  3. GPU

となります。

え?CPUは2番手なの?」と思う方もいらっしゃるでしょうが、基本的にDAIVに搭載されいてるCPUはノートPCにしろデスクトップPCにしろデスクトップ用のCPUを搭載していたり、Core i7 8750Hなどのハイパフォーマンスモデルを搭載しているため、むしろCPUは選ぶ必要がありません。(どれを選んでも高性能なCPUが組み込まれている)

どちらかといえば、RAW現像を目的とした場合、自分で見るべき要素は”メモリ”と”液晶ディスプレイ”です。

液晶ディスプレイ

液晶ディスプレイははAdobe RGB基準のものを選びましょう。理由は様々ありますが、僕がCPプラス2019のBenQブースで聞いてきたことは下記のとおりです。

写真データが持っている色域はAdobe sRGB基準を大幅に超える

まず、このスライドは非常にわかりやすいです。

夜景を撮影したデータの色(R・G・B)をガモット図(色空間)に落とし込むと上記画像右側のように、sRGBを超えたデータがRAWデータの中に格納されているとのこと。

RAW現像は、RAWデータ、つまり写真の生のデータの信号を撮影者の希望で赤みを出したり明るくしたり暗くしたりと調整を加えていくものですが、調整を加えたい色が見えていないということはRAWデータの強みを活かしきれないということです。

最終的にはsRGB規格に落ち着くものの、細かい色の違いをsRGBモニターではおいきれないので出来上がる写真に”差”が生まれてしまう。

ということ、できるだけ広い色域を持ったノートPCを選ぶ必要があります。

RAW現像におすすめのノートPC

ノートPC

DAIV 5N

  • モニター15.6インチ
  • CPU:Core i7 10875H
  • GPU:GeForce RTXR2060
  • メモリ:16GB
  • SSD 512GB
  • HDD:1TB
  • 価格:17万円台
公式サイトで確認 レビューをみる

DAIV 5Nは8コア16スレッドのノート用最上位クラスのCPUを搭載しています。ノート用CPUのなかでは最もパワフルなので、RAW現像から動画編集までこなせる性能があります。(レビュー記事は筐体が同じG-Tune E5-144)

DAIV-5D-R7

  • 液晶15.6インチ
  • CPU: Ryzen 7 3700X
  • GPU:GeForce GTX1660Ti
  • メモリ:16GB
  • SSD512GB
  • HDD:2TB
  • 価格:13万円台
公式サイトで確認
デスクトップ用のRyzen プロセッサをノートPCに搭載したモデルで、圧倒的なパフォーマンスを手に入れられます。動画編集にも使えるほど高性能です。

デスクトップ

DAIV-A5

  • 本体の大きさ:ミドルタワー
  • CPU:Ryzen 7 3700X
  • メモリ:16GB
  • SSD:256GB
  • HDD:1TB
  • GeForce GTX1650SUPER
  • 価格:11万円台~
公式サイトで確認 レビューをみる

Ryzen 7 3700Xを搭載したデスクトップPCです。グラフィック性能が控えめですが、圧倒的なCPUパワーがあるため、RAW現像用として最適。

液晶ディスプレイは搭載していないため、別途購入する必要がありますが僕のおすすめは下記モデル。

BenQ SW240を別途購入することをおすすめします。

BenQは台湾メーカーでもともとプロジェクターを専門としていた会社。ベンチマーク(液晶ディスプレイのクオリティ)はDELLを基準としており、グローバルに展開するディスプレイメーカーの長。

マウスコンピューターでカスタムできるRAW現像に適したEIZOモニターのクオリティは確かに高いのですが、価格も高い。BenQモニターなら40%オフでほぼ同等のスペックを手に入れることができるため、SW240がおすすめです。

 

BenQ SW240

  • 液晶サイズ:24.1インチ
  • Adobe RGB カバー率99%
  • 解像度:WUXGA(1920×1200ドット)
  • アスペクト比16:10
  • ハードウェアキャリブレーション対応
  • 小売価格:49,800円
販売サイトで確認

RAW現像用のDAIVはノートPCとデスクトップPCはどちらがいいの?

価格備考
DAIV-DAIV-5D-R7139,800円デスクトップCPU
DAIV 5N-OLED209,800円4K有機EL
DAIV-A5+モニター179,600円モニターセット価格

コスパ

僕のおすすめのBenQモニターとセットでデスクトップのDAIV-DGZ530E2-SH2-CSを購入するのが最もコストパフォーマンスが高い。(モニターはAmazonで47000円程度なのでかなり安く抑えられます。)

とはいえ、設置面積の関係や、そもそもノートPCを希望している場合は、DAIV-NG5500U2-M2SH5となるでしょう。

性能

ちなみに先ほどちらっと紹介しましたが、マウスコンピューターのノートパソコンは”ノートPCだから性能が低い”ということはなく、デスクトップ級のパフォーマンスを発揮できることは実機で確認しています。

  • コスパで選ぶならデスクトップを選びましょう。
  • 携帯性、省スペースで選ぶならノートをといった感じで選べば大丈夫でしょう。

動画編集におすすめのスペックを紹介

動画のレンダリング性能の実機検証データ

プロ向け動画編集ソフトVegas Pro 15にて5分程度に編集されたテロップ、アニメーションありの実際にYouTubeに僕が投稿した元データの書き出しスピードを計測します。(インターネットHD1080p 59fps)

過去、計測したデータ7台分を用意しました。

機種CPUメモリGPUCPU単体処理NVENC(GPUエンコード)
DGZ530Core i7 9700K
32GBRTX207011分10秒6分31秒
NG7630Core i7 9700K32GBGTX108011分21秒6分33秒
i1630Core i7 8700K
32GBRTX208011分7秒6分56秒
Pavlion 790Core i7 870016GBGTX107013分25秒7分37秒
DGX750Core i7 7820X32GBGTX106010分24秒※8分00秒
I7920Core i7 8750H16GBGTX106013分51秒8分23秒
B508HCore i7 8565U8GBintel UHD62028分16秒12分41秒

機種名のリンクは各機種のレビュー記事につながっています。

CPU性能

動画編集用データの書き出し速度はCPUとグラフィックボードの依存度がかなり高いです。

最低でもCore i7 9700K、あるいはCore i7 8700以上搭載モデルが望ましいです。

※DGX750だけCore i7 7820X(インテル最上級)なのでCPU単体ではトップです。動画の書き出しもやはり基準となるのはCPUパワー。ただ、NVENCというGPUがアシストしてくれる機能を使うとグッと早くなります。

グラフィックボード性能

上記に記載した通り、CPUアシストや、”動画編集時”のアシストが強力なので、最低でもGTX1060やRTX2060程度の性能があった方が便利です。

5分程度の動画でのズレがこれだけあるため、動画編集を行うのであればできる限りハイパワーのモデルの購入をお勧めします。

メモリー性能

どちらかといえば、動画編集時に必要になるメモリーですが、32GBモデルがおすすめです。

“動画編集”は動画編集だけでなく画像の編集も同時並行で行う可能性が非常に高いからです。

上記動画では、メモリを16GBから48GBに増設し、その効果を検証していますので、メモリ選びの参考にしてください。

個人的なオススメのスペック

上記計測結果はメーカー借りた実機で計測していますが、自分でそろえるとなるとRAW現像モデルよりもお金がかかる可能性があります。

個人的なおすすめは

  • CPU Core i7 8750H以上
  • GPU GTX1060以上
  • メモリ 16GB以上

動画編集におすすめなDAIV

ノートPC

DAIV-5N 

  • モニター 15.6インチ
  • CPU:Core i7 10875H
  • GPU:GeForce RTX2060
  • メモリ:16GB
  • SSD512GB
  • 価格:18万円台
公式サイトで確認

DAIV 5Nの有機EL搭載モデルです。Adobe RGBカバー率100%の有機ELパネルを採用した、プロ向けのクリエイターPCです。有機ELを搭載しながらも税抜き20万円と低価格を実現しており、非常にコストパフォーマンスが高いモデルとなっています。

デスクトップPC

DAIV-Z9

  • 本体の大きさ:ミドルタワー
  • CPU:Core i7 10700K
  • メモリ:32GB
  • SSD:512GB
  • SSD:2TB
  • GPU:RTX2070SUPER
  • 価格:23万円台~
公式サイトで確認 レビューをみる

セットでおすすめな液晶モニター

ハードウェアキャリブレーションに対応したWQHD解像度を持つ広色域モニターです。

BenQ PV270

  • 液晶サイズ:27インチ
  • Adobe RGB カバー率99%
  • 解像度:WQHD(2560×1440ドット)
  • ハードウェアキャリブレーション対応
  • 小売価格:106,000円
販売サイトで確認

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デスクトップPCのラインアップ解説

DAIVブランドのPCは、デスクトップPCやノートPCのミドルクラスからウルトラハイエンドのスペックのPCを購入できます。

CPUやグラフィックボードをIntelやNvidia、AMDから選択でき、自分の用途に見合ったPCを選べるのです。

入門機 DAIV Z5

DAIV Z5はクリエイティブワークの入門機的な位置づけです。

CPUにCore i5 9400グラフィックボードにGTX1650を搭載しています。ミドルクラスのCPU、GPUを搭載することで、Photoshop、RAW現像、動画編集など、基本的な作業をこなせる程度の構成です。

ハイアマチュア向けDAIV Z7

DAIV Z7はZ5よりも1段性能を引き上げたハイアマチュア向け的位置づけです。

CPUにCore i7 9700、グラフィックボードはAMD Radeon RX5700を搭載しています。2000万画素以上の写真をRAW現像される方や、フルHDの動画編集に最適です。

Thunderbolt 3拡張カードを装備しているので、多画面同時出力や高速なデータ転送に対応していますので、日々、重たいデータを扱う人はこのモデルからチョイスすることをおすすめします。

プロ向けDAIV Z9

DAIV Z9はハイエンドCPUとミドルハイクラスのGPUを搭載した、プロ仕様のデスクトップPCです。

ベースでメモリを32GB搭載しているため、4000万画素以上の高画素機で撮影した写真のRAW現像や、4K動画の編集など、幅広い用途に対応可能です。

プロ機としては価格も手ごろでして、個人的な意見としてはこのあたりから購入を考えてもよいと思います。

DGZ530

DGZ530シリーズは、幅広いラインアップの中からお好みで選べるシリーズです。初心者の方は、手ごろな、DGZ530のエントリーモデルを選択し、後から自分でメモリやHDDの増設をする。といった選択肢をとれます。

また、DGZ530シリーズの最上位モデルは業務用のグラフィックスで知られれるNvidia TITAN RTXシリーズも構成できるため、あらかじめ自分に必要なスペックを理解している人はこの中から選ぶとよいでしょう。

DAIV A5

DAIV A5はCPUはRyzen 7 3700X、グラフィックボードはGTX1650を搭載した入門機的な位置づけのデスクトップPCです。

Ryzen 7 3700XはRAW現像や動画編集などのクリエイティブな用途に強い。また、Intel CPUと比較してCPUそのものの価格が安いので、初心者がはじめて購入するパソコンとして非常にコストパフォーマンスが高い。

DAIV A7

DAIV A5と比較して、よりクリエイティブ性能を引き上げたモデルがDAIV A7です。

CPUはそのままに、グラフィックボードの強化、SSDの強化、Thunderbolt 3が搭載されています。

SSDがGen4という次世代(Intelでは未実装)規格に対応しています。データの読込速度が超高速となり、従来のSATA接続のSSDと比較して10倍の速度でデータを読込ます。

DAIV A9

DAIV A9はグラフィックボードがRTX2070Superを採用し、メモリが8GBに引き上げられています。

AMD CPUの安さもあって、Z9よりも価格が安いです。費用対効果が最もよく、ソフトウェアの相性を気にしなければこのモデルをおすすめしたい。

IntelとAMDの違いについて

コスパのAMD、安定性のInltelといった感じで、ソフトウェアがしっかりと対応しているかどうかで、作業中のクラッシュする頻度が違います。

あくまで個人的な意見ですが、納期が明確に決まっており、仕事を受注するプロのクリエイターの方には、多少価格が高くでもIntel CPUを搭載したモデルをおすすめしたいというのが僕の本音です。

YouTube動画の編集をメインで行うといった、ある種、自己責任で何とかなってしまう場合ならRyzenを搭載したA9がおすすめです。

AMDは処理能力が高く、価格が安いのですが、ソフトウェア側のなんらかの原因で途中で作業が中断される、書出し処理が終わらないなど、僕の体験ベースで発生するためです。

ノートPCのラインアップ解説

クリエイター向けモバイルノートPC

DAIV 3Nシリーズ|13.3型コンパクトノート

  • 画面の大きさ:14インチ
  • CPU:Core i7 8709G
  • メモリ:16GB~
  • GeForce Radeon Vega M
  • 価格:17万円台~

IntelとAMDが共同開発した特別なチップセットです、グラフィックスパフォーマンスはGTX1050と同等クラスですのでコストパフォーマンスはあまり高くないのですが、持運びしやすいノートPCです。

DAIV 4Nシリーズ|持ち運びできるクリエイター向けノート

  • 画面の大きさ:14インチ
  • CPU:Core i7 10510U
  • メモリ:16GB~
  • GeForce MX250
  • 価格:10万円台~
レビューをみる

持ち運び可能な14インチの動画編集用パソコンです。メイン機というよりはサブ機におすすめです。

クリエイティブスタンダードノートPC

DAIV 5D-R5|写真編集初心者が買うならコレ!超おすすめ

  • モニター:15.6インチインチ
  • CPU:Ryzen 5 3500
  • メモリ:8GB~
  • SSD: 512GB
  • GeForce GTX1650
  • 価格:11万円台~
レビューをみる

フルHDの動画やRAW現像に適しています。パソコン本体の完成度が高いため動画編集を行いたい初心者にもおすすめです。

ここがすごい!
  • Ryzen 5 3500搭載で高性能
  • 薄く、洗練されたデザイン
  • クリエイター入門機

DAIV DAIV 5D-R7デスクトップCPU搭載で安定した作業環境を!おすすめ

  • 画面の大きさ:15.6インチインチ
  • CPU:Ryzen 7 3700X
  • メモリ:16GB~
  • GeForce GTX1660Ti
  • 価格:13万円台~

デスクトップ用のCPUを搭載しているため、RAW現像や動画のレンダリングに強いノートパソコンです。DAIVノートのなかで低価格なのも魅力

ここがすごい!
  • デスクトップCPU搭載で高性能
  • 価格が安い
  • クリエイター入門機

4K動画編集、高画素機RAWファイル編集用PC

DAIV 5Nシリーズ|RTX2060搭載

  • 画面の大きさ:15.6インチインチ
  • CPU:Core i7 10875H
  • メモリ:16GB~
  • GeForce RTX2060
  • 価格:17万円台~
レビューをみる

高性能グラフィックスRTX2060を搭載しているため本格的な動画編集をしたい方におすすめです。

DAIV 5N OLEDシリーズ|有機EL搭載

  • モニター:15.6インチ
  • CPU:Core i7 10875H
  • メモリ:16GB~
  • GeForce RTX2060
  • 価格:20万円台~
レビューをみる

PC選びのヒント

マウスコンピューターでは、様々なクリエイターの方にPCを提供し、検証し、専用のソフトウェアに適した性能を自社で検証しています。

僕がわかる範囲で、推奨スペックをみてましたが、大幅に性能を盛っているということはなく、理想的な構成、金額でしたので、下記点に注意して購入すれば問題ないと思います。

PCを選ぶ際の注意点

CPUとGPUは高性能にしておく

ノートPCのCPUやGPUを変更するのはそもそも無理なのでよいのですが、デスクトップPCにおいてもCPUやGPUを自分で変更するのは困難です。

というもの、DAIV PCは堅牢性を高めるため、PC内部にアルミ素材のステーを導入しています。

これにより、一般的なデスクトップPCよりも、接触不良が起きる確率や、継続的に使用した際の故障率は下がるのですが、パーツの交換がしづらいというデメリットがあります。

一方で、メモリーやHDDなどは初心者でも比較的増設しやすいため、CPUとGPUにだけ注意しましょう。

予算オーバーしてしまった場合

最安値モデルを買ってメモリーやHDDをカスタマイズする

基本的にDAIVのノートPCは筐体が厚く、ネジも外しやすいため、自分でメモリーの増設やHDDの増設が可能になっています。

また、デスクトップPCも拡張性が高い目自分で増設するのが簡単にできます。

mouseブランドも検討

mouseブランドのパソコンのなかにもクリエイティブな作業に対応できる高性能なデスクトップPCやノートPCを取り扱っています。

PCケースのメリットはなくなりますが、その分価格を抑えらえれるので検討してみてください。

マウスコンピューターのジャックスローンを検討するのものあり

マウスコンピューターでは、36回金利手数料無料キャンペーンを行っています。

先ほどBenQモニターを紹介しましたが、セットで購入できるEIZOのハイエンドモニターも分割購入が可能なため選択肢が広がります。

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2 コメント

  1. 記事を見ました。

    NG4500は、魅力的です。
    ただ、15.6型も考えています。

    5720は、重さが気になります。
    G-tune 5320は、いかがでしょうか。

    お教えいただけましたら、幸いです。

コメントをいただけると喜びますヽ(`▽´)/

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