【初めて格安スマホを買う】元スマホ販売員が初心者にオススメするお得な契約方法を紹介

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僕はいままで、Yモバイル→楽天モバイル→LINEモバイル→OCNモバイルONE(ワン)→Nifmo→UQモバイルと渡り歩いていきました。(並行して使っている回線もあります)

元々家電量販店で5年ほど携帯電話の販売をしていた経験もあり、比較的回線の切り替えに抵抗がないからできることです。

仕組みさえ理解できれば簡単に切り替えを行うことができるのですが、『契約』と名の付くものは一般の方ですととっつきづらく、頻繁に回線を切り替えるということがイメージしづらいかもしれません。

しかし、総務省がキャッシュバックを取り締まってしまい、大手携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)に乗り換えするうまみが減ってしまった今、格安スマホに乗り換えないと損をすることはなんとなく理解できると思います。

今回の記事では、家電量販店や専門のショップを利用するのとインターネットで契約するときの違い、そして注意点やメリット、デメリットを踏まえてオススメの格安スマホもご紹介したいと思います。

目次

元スマホ販売員が考える家電量販店や専門店で格安スマホを契約するメリットを紹介

スマホの回線を『契約』する場合、まず間違いなくネットで契約した方が効率的なのですが、まずは店頭で契約する際のメリットからご紹介していきたいと思います。

家電量販店や専門ショップで格安スマホを契約するメリット
  • スマホ本体を確認できる
  • 違約金や注意事項を勝手に調べてくれる(調べ方を教えてくれる)
  • 独自の値引きが行われている可能性がある

スタッフがいる家電量販店や、各社格安スマホを販売する店舗は初心者に優しいかと思いきや実はそうではなく、インターネットが発達した現代ではデメリットにもなりえるため一つずつきちんと紹介しておきたいと思います。

格安スマホ本体を目視確認できる

スマホ本体を目で確認することは最も重要だと僕は考えます。僕はパソコンの販売も行っていましたが、「パソコンは持ち運ばないけどスマホは毎日使うものだから性能よりもデザインが気になる

という意見が一番多かったです。

みんなスマホは毎日どれくらい利用する?

スマートフォン利用者のデータを集め消費動向や市場調査を行っているMMD研究所(モバイルマーケットラボ)によると、1日のうちスマートフォンを利用する時間は2時間以上3時間未満が最も多いという結果。

驚くことに、1時間未満の利用は15%程度と少数で、スマートフォンを利用している人のほとんどが毎日1時間以上必ず利用しています。

パソコンだと1日平均30分も利用すれば多いというデータがありますが、先ほど記載した通り「デザインが気になる」という理由が腑に落ちました。

毎日長時間利用するのであれば、オシャレなデザインやバッテリーもちは非常に大切ですよね。

そうした意味でも家電量販店や携帯ショップでスマホ本体の実物を確認できることはメリットといえるでしょう。

現在契約している携帯会社の違約金や注意事項を勝手に調べてくれる(調べ方を教えてくれる)

インターネットでの契約は自分で調べることが多く、各携帯キャリアの仕組み自体わかりづらくなっています。

自分の携帯の契約が今どうなっているのか調べるのがめんどくさいから乗り換えできない

という人が多いのも事実としてあります。(僕が販売していた時は実際に図解して説明したらみなさん契約を変えてくれましたから)

いい方は悪いのですが、家電量販店や携帯ショップに勤めている人は派遣会社や業務委託としてNTTdocomoや、KDDI、ソフトバンク(ソフトバンクは直接雇用が多い)の制服を着てることが多く、実は過去にほかの携帯会社のスマホを販売をしていたという人ばかりです。

つまり違約金や過去の携帯プランなどを調べるのは朝飯前

そんなスタッフたちに相談することで違約金や諸費用を簡単に教えてくれるのもメリットの一つです。

独自の値引きが行われている可能性がある

主に家電量販店の話ですが、お店の在庫として存在するスマホ本体は『店舗の在庫』として存在するため普通の家電製品同様、新製品が出れば値下げしなければなりません。

スマートフォンの場合、回線とセットの契約をすることで携帯キャリアからインセンティブなどがでるため本体代金を極限まで安くしても在庫をなくすことのメリットが大きいため特価スマホとして販売されます。

これは、地方、首都圏関係なく『店舗独自の値引き』ですので、たまたま入ったお店で物凄い安い金額で格安スマホが販売されていることがあります。超格安スマホに巡り合えたらそのまま即買いしてもいいレベルかもしれません。

元スマホ販売員が考える家電量販店や専門店で格安スマホを契約するデメリットを紹介

ここからはデメリットを紹介します。

家電量販店や専門ショップで格安スマホを契約するデメリット
  • 契約時の大切な情報を伝えない販売員がいる
  • 在庫がないと契約できない
  • めちゃくちゃ時間がかかる

契約時の大切な情報を伝えない販売員がいる

あまり大きな声ではいえないのですが、店舗に勤務している販売スタッフには新規契約を一日何件契約をとりなさいというお達しがあります。俗にいうノルマ

最近では自爆契約(自腹で契約すること)をするほど厳しいものではなりましたが、店舗スタッフは乗換え契約をめちゃくちゃ取りたいという図式は当たり前のように存在します。

そうしたなか、無理に契約を促すイケイケの販売スタッフがいるのもまた事実でお客さんにとって必要な情報を伝えない(あるいは気づかないようにサラッと流す)スタッフもいます。

もちろん、最後書面(あるいはタブレット)の契約情報で一つずつ確認するのがルールですので不当な契約だと思ったらスタッフの説明不足を指摘することで初期費用の免除や、移転元の違約金を商品券で補填したりということがあります。(実際にありました。)

その人が本当に信頼できるスタッフなのかどうかを見極めることが大切です。

在庫がないと契約ができない

もちろん、今使っているスマホをそのままSIMカードだけ交換して利用し続けるという場合まったく気にする必要がありません。

とはいえスマートフォンの契約を変更する=2年契約満了時や故障などでの買い替えが最も多いため、本体を求めて格安スマホを検討されている方も多いでしょうからここは重要です。

店頭でスタッフにおすすめされて料金も納得して本体もあるけど色がない(在庫のないものをお勧めする販売員はダメですがw)じゃあ契約は辞めようとなってしまう人もめずらしくありません。

そうなるとせっかく難しい料金説明や違約金などの面倒な部分を突破したのに「また今度」となるとまたその説明を突破しなければなりません。

いやわかってるから別にいいでしょ?と思っても携帯会社のルールはコロコロ変わるため、1か月後に同じ金額同じ料金で契約できることの方が珍しいです。

そもそもめちゃくちゃ時間がかかる

先ほどから何度か記載していますが、あらためてご紹介します。

  • 違約金の説明から注意事項の確認
  • スマホ本体の説明
  • 契約
  • 回線開通(実際にスマートフォンが使えるようになるまで)

1つめと2つめは順不同ですが、かならずこのフローを踏みます。そうすると賞味2時間程度は時間を要します。(場合によってはそれ以上)

数万円の格安スマホを契約するのに2時間も3時間もかけてられないですよね?

安くなるのはわかってるけど面倒だし、時間がかかるから格安スマホに乗り換えない」という人が最も多いです。

元スマホ販売員が考えるインターネットで格安スマホを契約するメリットを紹介

ここではYモバイル→楽天モバイル→LINEモバイル→OCNモバイルONE(ワン)→Nifmo→UQモバイルと6社渡り歩いてきた僕が最もオススメするUQモバイルを例にご紹介したいと思います。(もちろん大手携帯キャリアは全部使ったことあります。)

インターネットで格安スマホを契約するメリット
  • 空いた時間で待ち時間なし!手軽に乗り換えできる
  • 初期費用の3000円もかからずお得
  • ウェブ独自のキャッシュバックがもらえてお得

必要な情報は徐々に集めれば待ち時間なしで手軽に格安スマホに乗り換えできる|回線不通時間は30分程度と超短い

違約金や諸費用など自分自身で調べるのって大変じゃない?

この問題は各携帯キャリアに電話一本で解決することができます。

大手ケータイキャリアの電話番号一覧
  1. docomoの受付窓口:0120-800-000
  2. auの受付窓口:0077‐75470
  3. SoftBankの受付窓口:0800-100-5533

注意点として家族のスマートフォンを自分が一括して払ってる人などは説明が長くなる可能性があります。

もちろん、今現在格安スマホを使っているけれど、速度が遅い、接続がとぎれることがあるなど不満がある方などは、契約もとに大手キャリアと同じように電話することで

  • 違約金(かからない場合もある)
  • 乗り換え手数料
  • 端末の残債

これらを教えてくれます。

また、UQモバイルではSIMカードおよび格安スマホ本体が届いてから回線の切り替え手続きを行うため、気になる電話が使えない時間(回線普通時間)は30分程度とかなり短い時間で乗り換え手続きを済ませることができます。

ケータイ会社に電話するなら平日の昼頃が最速でつながります(諸説あり)

お住まいの地域によって電話がつながる部署が違うため、なんともいえないのですが、僕が全国出張しながら店舗で販売をしていた時かならず大手携帯会社の窓口でお客さんに上記の情報を確認してもらっていました。

午前中はお年寄りからのお問い合わせが多く、夕方以降は一般のお客様からの問い合わせが多く平日でも繋がりにくい状態が多くありました。

働く人もお年寄りもお昼のランチはどうしても食べたいようで11:30~13:30までの時間帯が最もつながりやすいです(これは当時の体験談であり今はいつ電話してもつながりやすいかもしれません。)

チェック!
違約金や端末残債各種費用を事前に取理解しておくことで、乗り換えをするイメージがつかみやすくなります。

初期費用3000円がかからないのはインターネット契約最大のメリット

僕がオススメするUQモバイルはウェブサイトで契約すると初期費用が無料になるキャンペーンを行っています。

店頭での契約では新規事務手数料(主に人件費)として3000円かかってしまう費用をなくすことができるためインターネットで契約するのはお得です。

ウェブ独自のキャッシュバックがもらえてお得

先ほど、『店頭独自の値引きがある』とご紹介しましたが、社会人からすれば、多くても2万円程度の値引きであり、何日もかけて労力を使って追い求めるものでもありません。

むしろ公式ウェブサイトで行っている独自のキャッシュバックを利用することで、上記の待ち時間なしというメリットも使えるわけですからこれを利用しない手はありません。

下記ボタンから申し込みを行うと最大で13000円のキャッシュバックをもらうことができます。

SIMカードの契約だけでもキャッシュバックがもらえますので、この機会にぜひどうぞ

UQモバイルで詳細を確認

元スマホ販売員が考えるインターネットで格安スマホを契約するデメリットを紹介

インターネットで格安スマホを契約するデメリット
  • プランを自分で調べないといけない
  • 方法を本体が届くまで時間がかかる

プランを自分で調べないといけない

先ほど紹介した方法で電話をすればプランの確認は短時間で行うことができます。

しかし「いちから自分でやるのは面倒だ。」という方が多く、お仕事の合間を縫ってお店に来店される方も少なくありませんでした。

上記画像は、UQモバイルのプラン表ですがとてもシンプル

ですから、自分が使っている今のプランだけはなんとかご自身で調べていただければ失敗しづらいと考えます。(それでもプランによっては販売当時のスタッフが無茶な契約方法をしている可能性があるため確認は必須)

格安スマホ本体が届くまで少し時間がかかる

僕のオススメするUQモバイルでは、「送料無料」で「最短当日配送」を謳ってはいるものの地域によっては日付をまたいでしまうでしょう。

乗り換え自体はいたってシンプルなフローで行われますが、乗り換え先での受け入れを行った瞬間現在の携帯会社では使えなくなってしまいます。

平日の午前中に乗り換え手続きを行うのが最も効率的です。(土日祝日は発送手続きを行わないため)

UQモバイルの回線速度は格安スマホ業界の中でも最速

僕が実際に検証した結果では、UQモバイルの速度が最も早いという結果になりました。

下記画像はその検証結果をまとめたものです、昼のピーク時(12時~13時に測定したもの)

楽天モバイル

UQモバイルの回線速度

OCNモバイルONEの回線速度

Nifmoの回線速度

もっと回線速度の詳しい情報が知りたいかは下記記事に詳細をまとめましたので是非参考にしてください。

詳細につきましては下記記事にまとめてありますので、格安スマホの回線速度に興味のある方は是非参考にしてくださいね。

初心者にオススメな格安スマホの契約方法まとめ|キャッシュバックを利用してインターネットでお得に乗り換えましょう。

ウェブ独自のキャッシュバックがもらえてお得

さて、いかがでしたでしょうか。

僕は時間がもったいないためインターネットで契約することをオススメしています。(店員さんが美人だったり物凄く親切だったりした場合は店頭契約でも可)

その理由として

  1. 無駄な時間を省くことができる
  2. 無駄なお金を使わなくて済む(初期費用)
  3. キャッシュバックがもらえてお得

以上の理由です。

これから格安スマホを使ってみようと思う方も、すでに格安スマホを使っているけど不満がある方は顧客満足度ナンバー1のUQモバイルをオススメします。

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SIMカードの契約だけでもキャッシュバックがもらえますので、この機会にぜひどうぞ

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