【メーカー別】税込み5万円以下の安いノートパソコンのオススメと失敗しない選び方

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税込み5万円以下で購入できるパソコンをまとめていきます。

僕はもともと家電量販店で販売していたスタッフですので、安いパソコンをオススメするのには自信があります!※現在は年間30台以上パソコンレビューする人

最新のスマートフォンよりも安いパソコンを選ぶための秘訣やオススメを紹介していきます。

なお、この記事に掲載されている安いノートパソコンは送料、消費税込みで5万円以下です。

“安い”ノートパソコンでできること

パソコンに搭載される部品の中で高価なのはCPUであり、そこに対してお金を払わないということは利用できるサービスを制限するということになります。

ただし、最近のCPUはスマートフォン市場の成長に合わせて小型化および省電力化に成功しており、5年ほど前の格安パソコンと比較すると”まとも”に動きます。

とはいえ、昨今小学生がなりたい職業ナンバー1であるYouTuberが必ず行う動画の編集作業や流行りの3Dゲームをプレイすることはできませんから、できることとできないことを知ってもらったうえで安いパソコンを購入してほしいと思います。

安いパソコンに搭載されている低価格CPU

当ブログ計測結果及び、Notebookcheckより引用

上記グラフの最上位CPU 『Core i7 8550U』搭載パソコンは、軽めの3Dゲームや動画編集を行うことができるCPUでCore i7 8550Uを搭載するパソコンを購入しようとすると10万円前後になってしまいます。

税込み5万円以下で抑えるためには、グラフの下にある、Celeron や Atomなどをチョイスすると3万円程度まで購入価格を抑えることができますが、同時にほかの作業を行うと固まりガチ。

個人的にお勧めなのが、Celeron N4100とPentium 4415Uを搭載した安いノートパソコンを購入するということです。

この2つのCPUはコストパフォーマンスに優れ安いけど失敗しない選択になるでしょう。

メモリーは4GBがデフォルト

税込み5万円未満のノーパソコンに搭載されているメモリーは4GBとなります。1つの作業を行うのであれば、苦も無く動作すると思われますが、複数作業を同時に行ったり、Windowsのアップデートがバックグラウンドで進行していたりすると途端に重たくなってしまいます。

予算が許されるのであればカスタマイズしてメモリーを8GBにアップグレードすることをお勧めします。

液晶ディスプレイ

税込み5万円未満のパソコンに搭載されている液晶ディスプレイは、視野角が狭く発色が不安定なものもあります。映像物を視聴する際のクオリティは求めないようにしましょう。

国内メーカーの安いノートパソコン

安心の国内メーカーマウスコンピューター

mouse m-book J320

  • 液晶:13.3インチHD(1366×768ドット),非光沢
  • CPU:インテル Celeron 3865U
  • GPU:インテルHDグラフィックス 610
  • メモリ:4GB
  • SSD:64GB
  • 税込み価格:4万6,224円
公式サイトで確認 レビューを見る

マウスコンピューターのモバイルPCの中で一番売れているJシリーズは、今どき珍しく有線LANや外部モニター出力用のVGA出力(D-sub15pin)の端子をそろえたビジネスユース向きのノートパソコンです。

性能と価格のバランスがよく、拡張性が高いという汎用性の高さから、当サイトからの購入者が最も多いモデルでもあります。

下記動画は僕のレビュー動画で上位モデルのJ350シリーズを紹介しています。

mouse m-book E410-EN超オススメ

  • 液晶:14インチHD(1366×768ドット),非光沢
  • CPU:インテル Celeron N4100
  • GPU:インテルUHDグラフィックス 600
  • メモリ:4GB
  • SSD:64GB
  • 税込み価格:4万6,224円
公式サイトで確認 レビューを見る

コスパの高いCPU Celeron N4100を搭載したEシリーズが値下げされて購入しやすくなりました。

13.3インチ以上15インチ以下という絶妙なサイズ感が支持されてこちらも先ほどのJシリーズ同様マウスコンピューターの売れ筋モバイルノートパソコンです。

デザイン性よりも実用性を高めているモデルであり、インテルUHDグラフィックス600により4K出力まで対応する安いパソコンの中でもコスパの高いモデルとなっています。

海外メーカの安いノートパソコン

ビジネス市場のリーダーHP(ヒューレットパッカード)

HP x360 11-ab000|2in1ならコレがおすすめ

  • 液晶:11.6インチHD(1366×768ドット),光沢
  • CPU:インテル Celeron N4000
  • GPU:インテルUHDグラフィックス 600
  • メモリ:4GB
  • SSD:128GB
  • 税込み価格:4万6,224円
公式サイトで確認 レビューを見る

2in1タイプでモニターをぐるぐる回せます。2in1タイプのノートパソコンはパワーポイントの資料を使ってプレゼンに最も適したノートパソコンの種類です。

11.6インチを活かした使い方ができる方におすすめです。

HP 15-db0000

  • 液晶:15.6インチFHD(1920×1080ドット),非光沢
  • CPU:AMD  E2-9000e
  • GPU:AMD Radeon R2 グラフィックス
  • メモリ:4GB
  • HDD:1TB
  • 税込み価格:4万4,258円
公式サイトで確認 レビューを見る

HP 15-bw000は低価格ながらもフルHDの高解像度を実現したスタンダードノートパソコンです

。CPUにAMDを搭載した点やSSDではなくHDDを搭載している点に不安はあるものの、Amazonで購入する場合公式サイトの価格に1800円足すだけで8GBにアップグレード可能で超お得です。

中国の価格破壊者Lenovo(レノボ)

Lenovo Ideapad 120S

  • 液晶:11.6インチHD(1366×768ドット),非光沢
  • CPU:インテル Celeron N3350
  • GPU:インテル HD グラフィックス 500
  • メモリ:4GB
  • HDD:500GB
  • 税込み価格:3万3,199円

 

レノボが販売するLenovo Ideapad 120Sは新品で買えるノートパソコンの最安値ランクに位置しています、スタイリッシュなデザインと豊富なカラーバリエーションが人気です。

また、人間工学に基づくキーボードとタッチパッド、キーボードを搭載し事務処理向けの格安ノートパソコンとしてオススメできるモデルです。

公式サイトで確認

Lenovo Ideapad 330|性能を求めるならコレ

  • 液晶:15.6インチFHD(1920×1080ドット),非光沢
  • CPU:インテル Celeron N4000
  • GPU:インテルUHDグラフィックス 600
  • メモリ:4GB
  • HDD:1TB
  • 税込み価格:4万6,570円

 

Lenovo Ideapad 330は上位ランクCPU Core i3 7020Uを選択可能なシリーズとなっており、+1万円予算を追加するとSSD+Core i3 7020U構成になり一気にコスパが高くなります。

DVDドライブや有線LANも装備しておりビジネスシーンで活躍するモデルです。

公式サイトで確認 レビューを見る

元祖価格の安いメーカーデル

DELL Inspiron 11 3180

  • 液晶:11.6インチHD(1366×768ドット),光沢
  • CPU:AMD A9-9420e
  • GPU:Radeon R5
  • メモリ:4GB
  • SSD:128GB
  • 税込み価格:4万2,833円

DELL Inspiron 11 3180は低価格ながらも128GBのSSDを標準搭載しているのが特徴です。AMDのA9チップの性能は高くないですが、SSDの起動速度や持ち運びのしやすい重量1.34kgを採用した点が高評価。Amazonでも売れ筋ナンバー1。

まとめ

僕が最もお勧めするメーカーは国内メーカーのマウスコンピューターですが、デザインがいまひとつという意見もあり、海外メーカーモデルもご紹介いたしました。

パソコンメーカーの評判

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