この記事では予算5万円程度の人におすすめできるノートPCを解説する記事です。

筆者は年間60代以上のPCに触れている専門家です。

デル公式サイトにてエキスパート認定もいただいております。

デル公式サイト

5万円のノートPCでできること、できないこと

2022年現在では5万円程度の安いノートPCでも行える作業は非常に多くなりました。

  • Microsoft Officeを使った事務作業
  • ビデオ通話を使ったテレワーク
  • 簡単な画像編集、写真編集

以上のような作業が可能です。

Microsoft Officeを使った事務作業

日本の企業、学校ではMicrosoft Officeの利用が推奨されています。ワードでのレポート作成やエクセルで表計算、パワーポイントでプレゼン資料の作成です。

また、最近ではOne Noteを使ってノートPCでノートを取ったり、自分の考えを共有することもできます。

ビデオ通話ソフトを利用したテレワーク・リモート授業

動画内で6万円程度のスタンダードノートPCでカメラとマイクのテストを行っております。

テレワーク推進の流れから、現在もリモートで仕事や講義を受けられるかたが増えています。最新のノートPCではカメラの性能やマイクの性能が高くなっているため、講義を受けるだけであれば、PCに付属のものを利用すれば問題ありません。

音質については専用のマイクを購入した方がいいかもしれません。

簡単な写真編集

最新のノートPCは写真の編集もできます。2400万画素のミラーレスカメラで撮影した写真を一枚ずつ補正をかけていくといった作業は難なく行えます。ただし、安いノートPCに搭載されているモニターはクオリティが高くないため、色がずれる可能性があります。写真の補正をメインで行うのであれば最低でも10万円以上のPCを選ぶのが良いです。

5万円のノートPCでできないこと

 

5万円のノートPCの苦手項目は動画編集・ゲームのプレイです。

最近では動作はさせられるようになってきてはいるものの、快適とは程遠いので僕はお勧めしません。

5万円のノートPCの選び方

CPUはRyzenを

CPUはAMD社のRyzenプロセッサを選びましょう。マルチコア性能に優れ、性能が高く、価格が安いです。

競合のインテルは性能は非常に高く魅力的ですが、5万円という限られた予算ですと途端に性能の低いものしか選択肢がなくなります。Ryzenプロセッサを選んでおけば安心です。

また、この記事で紹介している”できること”についてはRyzen 3を想定して掲載していますので、インテルのCeleron,Pentiumを搭載しているモデルを選ぶとおそらく失敗します。

メモリは最低8GB希望は16GB

メモリはPCを快適に動作させるために必要なパーツです。

最新のWindows 11を搭載しているモデルではベースの専有率が6GBほどあるため、Windowsを起動しているだけで許容量の限界に近いです。

インターネットブラウザを立ち上げてネットサーフィンをしたらいっぱいで、ついでに何か他の作業をしようとすると動作が遅くなります。

これを解決するためには、メモリを増やすか、一つずつ作業を行う必要があります。せっかくPCを買うのであればできれば16GBのメモリを選択しましょう。

PCに詳しい人であれば後から自分でメモリを増設しても良いと思います。

データ保存はSSDでHDDはサブ

データ保存のためのストレージはSSDを選びましょう。現在販売されているノートPCのSSDは256GB〜です。

これはMicrosoftが提唱するモダンPCの構想にSSDが含まれているからです。HDDは読み込みが遅いので使わないようにするか、サブストレージとして利用するにとどめましょう。

モニターはIPSパネルで視野角の広いものを

5万円のPCに搭載されているモニターでも大手外資系メーカーを選択すれば視野角の広いIPSパネルが付属します。

昔ながらのTNパネルは角度が変わると見づらかったりコントラスト浅く、動画視聴の時に不快になります。

サイズは用途に応じて

13.3型や14型、15.6型、17.3型など、ノートPCには幅広い選択肢があります。

  • 13型と14型は持ち運び用
  • 15.6型以降は据え置き用

として考えるのが適切だと考えています。

メーカー側も物理的な重量を14型までは1.5kg以下に抑えるように開発しているので、持ち運ぶなら14型まで、家でしか使わない、たまに持ち運ぶなら15.6型以上を選んでおけば安心です。

予算5万円のおすすめノートPC

デル Inspiron 14 5425 プレミアム

Inspiron 14 5425

  • 本体 14型
  • CPU:AMD Ryzen 5 5500U
  • メモリ:8GB
  • SSD : 256GB
  • 63,125円

レビューをみる

大手外資系メーカーデルが販売している人気のノートPCがInpisorn 14 5425です。一番下のグレードではありますが、AMD Ryzen 5プロセッサを搭載しているため非常に高性能です。

4K映像出力やUSB-CからPC本体への充電にも対応しているため、利便性が高くそれでいや安い価格が魅力です。5万円という予算からはオーバーしてしまいますが、非常におすすめできるので是非検討してみてください。

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PCが対象ですが購入金額の合計がそれぞれ満たせればOKです

  • 合計で8万円(税抜)以上購入で3000P
  • 合計で15万円(税抜)以上購入で7500P

詳細は下記特設ページで確認できます。

レノボ ideaPad Slime 14

ideaPad Slim 550 14

  • 本体 14型
  • CPU:AMD Ryzen 3 5300U
  • メモリ:8GB
  • SSD : 256GB
  • 60,984円

レビューをみる

レノボ人気モデルideaPad Slim 550 14(AMD)はRyzen 3 5300Uから選択可能で低価格で購入できる点が魅力です。下のモデルに”350″もありますがグレードが1段下がるので、僕はお勧めしていません。

ちなみに、Inspiron 14よりも若干性能は高めに、カメラの画質も綺麗になっています。

まとめ、予算アップも検討してほしい

ノートPCは10万円くらいがその時期のトレンドと技術を体感できる価格帯なのでできればもう少し予算を引き上げてほしいというのが本音です。

どうしてもすぐにお金が出せない!という方は各社ショッピングローンを用意していて、36回〜48回までは無金利なのでこちらも検討してほしいです。

下記記事にもまとめてあります。

ショッピングローンをお勧めする理由

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