【初心者向け】コスパの高いゲーミングノートパソコンの選び方とオススメ

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コスパの高いゲーミングノートパソコンを買う秘訣は自分の使わない機能にコストをかけず、自分の必要な性能に対してお金を払うことです。

ゲーミングノートパソコンを買うだけに限らず、モノを買うときには大切な考え方です。

自分に欲しい機能がついているパソコンを安く買うのがミソ。この記事では、ゲーミングノートパソコンの特徴を知ってもらい、必要な機能とオススメのゲーミングノートPCを紹介する記事です。

既に選び方は知ってるよ!という方は下記リンクを飛んでいただくとショートカットできます。

ゲーミングノートパソコンの特徴

ゲーミングノートPCはその名の通り”ゲームをプレイすることができる”ノートPCを指します。ジャンルによる違いはありますが、基本的なゲームをすべてプレイ可能なスペックのPCを選択するのが望ましいです。

チェック!
  • CPU=計算する
  • GPU(専用グラフィックスカード)=ゲームを描画するために必要なもの。一般的に専用グラフィックスボードを搭載しているパソコンをゲーミングパソコンといいます。

ゲーミング”ノート”パソコンを選ぶメリットとデメリット

先に、ここだけ解決しておきたいと思います。デスクトップパソコンではなくノートパソコンを選んでもいいのか心配の方もいらっしゃるでしょうからメリットとデメリットを列挙しておきます。

メリット

デメリット

  • 狭い部屋でも場所をとらずスペースの有効活用ができる
  • 組立の必要がなく楽
  • 持ち運べる
  • 最高性能を求めるとかなりコスパが悪い
  • 拡張性が低い
  • 修理代金が高額になりがち
  • 冷却性能が低い
中間性能までは差がありません。もう「ゲームはデスクトップでという時代は終わってます。

修理代金が高いとしていますが、デスクトップパソコンでもパソコンに詳しくないと原因究明までの手間とお金は絶対に発生しますし、メーカーの手厚い延長保証に加入すれば簡単にクリアできる点です。

ゲーミングノートパソコンの最大の弱点は冷却性能です。デスクトップパソコンにいまだ勝てません。

熱を逃がすのはデスクトップが有利

家の電気代を安くする節約術で、「冷蔵庫にモノを入れすぎない、隙間が空くようにする」と聞いたことはありませんか?デスクトップパソコンは隙間がかなりあいてて空気の通り道が確保されていますがノートパソコンにはありません。熱がこもってしまうのです。

ノートは隙間なく詰められている

熱はパソコンが壊れる原因であり、これこそがノートパソコンの弱点。なのでミドルスペックまでのグラフィックボードを搭載しているゲーミングノートを延長保証付きで購入するというのが僕の編み出した最適解。

各メーカーの保証レベルがあがってきており、安い金額で延長保証に加入すればPCパーツの故障を治すことができる、がゲーミングノートのメリット

「本当にそれだけなのか?」と疑問に感じたと思うのでゲーミングノートパソコンの特徴を一つずつ解説していきます。

最新のゲームをプレイできるグラフィックボードを搭載している

ゲーミングノートもデスクトップも同じグラフィックボードを搭載していてもスコアが変わらない

ゲーミングとついているからには、ゲームをプレイできるノートパソコンでなければならない。

ノートパソコン用のグラフィックボードはNvidia社が販売しているGeForceシリーズがもっとも普及しており、GeForce GTXシリーズを搭載しているノートパソコンをゲーミングノートパソコンといいます。(検証機はノート:DAIV-NG5720E2-S5-Cとデスクトップ:G-TUNE NEXTGEAR i680SA1-e-sports

上記画像は、大人気ゲームソフト『ファイナルファンタジー15』パソコン用ベンチマークソフトの結果です。

ノートパソコンとデスクトップパソコンでスコアに差はありません。

最新のGeForce GTXシリーズは『ノートパソコン用GPU』『デスクトップパソコン用GPU』といった垣根をなくし、グラフィックボード(GPU)の型番を一律にしています。

そのため、「オンラインゲームをプレイするうえでデスクトップパソコンを選ばないなんて信じられない」という考え方は古い考え方になりました。

ノートパソコンでも最新のゲームを楽しむことはできます。

グラフィックボードを搭載しているノートパソコンのCPUは高性能

インテルのCPUは第8世代に差し掛かり、CPUもまたグラフィックボード同様ノートパソコン用とデスクトップパソコン用で性能の差がなくなりつつあります。

グラフの赤はノートパソコンに搭載されているCPUの性能を示した数値、青がデスクトップパソコンです。

僕が検証したデータによるとデスクトップパソコンに搭載されている高性能CPU=Core i5 8400よりもノートパソコンに搭載されているCore i7 8750Hの方がパフォーマンスが高い

第7世代(7700HQ)からノートパソコンとデスクトップパソコンの性能差がなくなりつつあります。

コスパを考えるうえで大切なことは、仮に一世代前のCPU=旧型モデルだとしてもグラボが最新なら問題ないから買えということ。

グラフィックボードを搭載しているゲーミングノートパソコンには高性能なCPUが搭載されています。

先ほどのファイナルファンタジー15の比較画像にもあるとおりCPUによる性能差はゲームのプレイに影響しづらくGPUが大切ということですね。※ある一定の環境を超えると差がでますので後述します。

チェック!
  • つまり、グラフィックボード選びさえ間違えなければ自分のプレイしたいゲームはプレイ可能ただし、AtomやCeleronなどの安価な低スペックなCPUでは動作しないため注意が必要です。

ゲーミングノートパソコンの選び方

GPU(グラフィックボード)はGTX1060・GTX1050・GTX1050TIを搭載しているパソコンを選べ

データ参照元-Steam ハードウェア & ソフトウェア 調査: August 2018

オンラインゲーミングプラットフォーム『Steam』では2018年8月時点のユーザーが利用しているグラフィックボードを公開しています。

Steamを知らない方のためにご紹介しておくと、オンラインゲームのデジタル配信システムを指します。

運営は北米の『Valve』というメーカー。

日本国内のゲームメーカーではカプコンが率先的にSteamでゲームソフトを公開しており、モンスターハンターワールド・ストリートファイターV・バイオハザード・デビルメイクライ・などビッグタイトルがSteamでプレイすることが可能です。

Steamの特徴はPS4などの専用ゲーム機用ソフトを購入するより、「Steamでソフトを買ってゲームをプレイする方が安い」、「プレイしたいときにだけインストールすれば良く、利便性の高い。」

などの理由によりSteamでゲームをプレイするユーザーが増えています。Steamのセール時はバイオハザードシリーズの4・5・6パックが1000円で買えるなど、ゲームユーザーの度肝を抜かす金額で買えたりします。

話を元に戻すと、GeForce GTX1060が一番使われているという結果でした。(8種しかだしてませんが残りはその他)みんなが使ってるから使おう!という単純な理由でもよいのですが、もっともらしく言えば下記のとおりです。

なぜGe ForceGTX1060搭載パソコンを使っている人が増えているか

  • GPUの型番をノートパソコン用とデスクトップパソコン用で統一したからノート用とデスクトップ用が同一集計されている(先ほど記載した理由)
  • GeForce GTX1060はほぼすべてのゲームがフルHDで快適に遊べて人気だから(コスパが高い)

GeForce GTX1060はほぼすべてのゲームがフルHDで遊べるコスパの高いGPU

GeForce GTX1060は『PUBG』や『フォートナイト』などの多人数プレイ型のバトルロワイヤルゲームから綺麗な3Dグラフィックが多用された『ファイナルファンタジー15』、『モンスターハンターワールド』などの”重たい”とされているゲームをフルHD以下の解像度であれば快適にプレイすることが可能です。

フルHD=FHD(1920×1080ドット)で表示される画面のこと、TVの4K=4KUHD(3820×2160ドット)のことで、解像度が高い=表示する情報が多くなり綺麗な映像になる、しかしたくさんの処理を必要とし要求スペックが高くなる。

解像度が高くなると必要とされる処理はどれくらいかわるのか

フルHD(1920×1080ドット)

WQHD(2560×1440ドット)

上記画像はファイナルファンタジー14のベンチマークテストの結果です。

同じゲームを同じ性能のパソコンでプレイしても解像度があがるとスコアが大幅に落ちてしまいます。

とはいえ、ゲーミングノートパソコンに搭載されている液晶ディスプレイはフルHDが多いです。

GeForce GTX1060がフルHD以下のゲームを”快適”にあそべるとはどういうことなのか

平均画質を選べる

一般的にパソコン用のゲームは画質を選ぶことができます。上記画像はSteam版のモンスターハンターワールドの画質設定画面の画像です。

グラフィックス設定に『中』とありますが、『低』・『中』・『高』・『最高設定』のなかから選ぶことができます。

モンスターハンターワールドでは中でも十分綺麗な(だと個人的に思います)画質をプレイすることが可能です。

また、冒頭であげたファイナルファンタジー15も『標準品質』で”快適”にプレイできるという結果があったことから、GeForce GTX1060は平均的な画質で快適にプレイすることが可能であるといえます。

※モンスターハンターワールド・ファイナルファンタジー15は”重たい”ゲームに分類されていますから、この2タイトルを平均画質でプレイできる=ほぼすべてのゲームをフルHD以下で快適にプレイできるとしています。

フレームレートを60fps以上で安定させることができる。

ゲームを快適に楽しむ要素にフレームレート(fps)、という概念があります。

※フレームレート=1秒当たりの映像に何コマ画像を差し込めるか。

パラパラ漫画はパラパラする枚数が多いほど滑らかに見れます。ゲームにおけるフレームレートは1秒間にグラフィックボードが何枚パラパラ漫画を差し込めるかだと考えてもらうとわかりやすいです。

そして映像におけるfpsは上記の画像にある通り、36fpsという低い数値だと”カクツキ”が発生します。人間は残像を目でおってしまうため、極度に目が疲れれてしまうのです。

反対に144fpsになると、”ブレ”が発生しにくくなりスムースな映像でゲームを楽しむことができます。

こうしたフレームレートによる要素は、『PUBG』や『フォートナイト』などの多人数型のバトルロワイヤルゲームで有利に働くとされていますが、MMORPGやアクションゲームでは60fps以上出れば快適に遊べるとされています。

フレームレートを上げる=パラパラ漫画を増やす=グラフィックボードのパフォーマンスが要求されるということになります。

僕の検証結果によるとフォートナイトはノートパソコン用のGTX1060でもFHDで常時100fps前後でていました。

※GTX1050およびGTX1050Tiでもゲームが遊べますがゲームの種類によっては低画質じゃないと満足にプレイできない、などが起きえます。

液晶ディスプレイは60hzが基本、120hzや144hzは予算に余裕のある人だけ

超なめらかなプレイをするためには、パソコンが送る信号と、それを映し出すモニターがシンクロしていなければなりません。

hz(ヘルツ)は液晶モニターの反応速度、フレームレートは映し出される映像に使われる言葉。

反応速度が早ければ早いほど先ほどと同じく残像が発生せずゲームを有利にプレイすることができますが、超高速でパラパラ漫画のコマを入れ込むと、パソコン側とモニター側で”ズレ”が発生する。

このズレをティアリングおよびスタッタと呼んでいます。

グラフィックボードを開発しているNvidia社はこれに対応するべくG-SYNCという技術を開発しました。AMD社はAMD Free Sync技術。

G-SYNC技術は液晶モニターとパソコンの命令をシンクロさせる技術で液晶モニター側がG-SYNC技術をもっていないと対応しません。

そしてG-SYNC技術対応モニターを搭載しているパソコン=100fps以上だせるグラフィックボードが前提にあるためG-SYNCに対応したモニターを搭載したゲーミングノートパソコンを選ぶと価格が10万円くらい高くなります。

“コスパの高い”としている以上、僕は120hzや144hzをお勧めしません。

チェック!
  • ノートパソコンのメリットである”省スペース”を活かしたいと考えて選ぶのであればオススメです。

グラフィックボードの処理能力が上がるとなぜ価格が高くなるのか

GTX1060以上のGTX1070・GTX1070Ti・GTX1080・GTX1080Tiを装備したパソコンはそもそもノートパソコンでここまでのスペックを求めている人がいない使っている人が少ないから価格を下げにくいという市場原則に基づいており一気にコスパが悪くなる。

、ハイスペックノートのゲーム時のCPU温度。温度が上がりすぎるとパソコンのパーツはすぐ壊れるため、冷却性能にかなりのコストをかける必要があり、必然的にコスパが悪くなる。

そのほか、ゲーミングノートパソコンはの冷却性能を確保できず、すぐに壊れる可能性がありそれを防ぐために、大き目のファンやヒートシンクを搭載する必要があるからです。

結果としてノートパソコンなのに重量が5.5kg以上になり、ノートパソコンのメリットがなくなってしまいます。

これは市街地を60kmで走るの時、軽自動車(ゲーミングノート)と乗用車(デスクトップパソコン)どちらが快適か?という問いを想像していただくとわかりやすいです。

高速道路(高画質で常時144fpsが出せる)を走るのにどちらが快適か?なら間違いなく乗用車ですが、一般道路(フルHDで60fps)なら乗用車でも軽自動車でもかわらないでしょう。

軽自動車はどれだけオプションを足しても軽自動車。ターボや排気量アップをするのなら駐車場(置くスペース)がなくても最初から乗用車(デスクトップ)を選んだ方が合理的というわけです。

ゲームジャンル別のグラフィックボード基準

コスパが良いとしていることから、格ゲーがプレイしたいのか、多人数とのバトルロワイヤルゲームをプレイしたいのか、綺麗な3Dゲームを表示するのかで選別すべきグラフィックボードは変わります。

上記画像は僕の独断と偏見で選んだ、コスパが高いとされるグラフィックボードの用途別のマトリックス表です。

GTX1050でもアクションRPGはプレイできるけど、低画質でしか安定しない、格ゲー一本に絞れば快適にプレイできる。

GTX1050TiはPUBGやフォートナイトなどの多人数バトルロイヤルゲームは低画質にすれば60fps付近は出せるし、なによりこういったゲームは画質<fpsだから。

GTX1060はめちゃくちゃバランスがよくてきれいな丸になります。コレがGTX1060が売れてる理由。どのゲームもまんべんなく遊べるから

パソコンでゲームをプレイしたいならGTX1060を買っておけ」といわれるゆえんです。

ちなみにGTX1070やGTX1080はこの丸が大きくなってどのゲームでも快適にプレイできるようになりますが、先ほどから記載している通りノートパソコンでチョイスするとコスパが極端に悪くなるため除外しています。

チェック!
  • 予算が少なければ、GTX1050Ti搭載モデルでもプレイできるタイトルは多い。

メモリーはどれくらい必要なのか

メモリーはゲームをプレイするだけであれば8GBで十分で16GBあれば満足といった感じ

メモリーによるパフォーマンスの低下はたいていのゲームでは現れない。

FF15やモンスターハンターワールドなどの3D描写がきれいなゲームにおいてはメモリー不足が考えられるためRPGを主体としてゲームをプレイする場合16GBのモデルを選ぼう。

MAX-Qデザインとはなに?

MAX-Qデザインとは、GPUの処理能力とかけた電力のバランスが取れたポイントで駆動するグラフィックボードの技術

グラフィックボード=電力を流して駆動させるのですが、ピークパワー最も処理能力と電源効率が良いポイント以上のパフォーマンスは抑えるということ

MAX-Qデザインを簡単に言えば性能のおいしいところだけいただいて後は捨てる=最大パフォーマンスは低くなるけど低消費電力化ができて、ゲーミングノートパソコンを薄型化できるということ

ここまでのおさらい

  • ゲーミングノートとデスクトップパソコンではほとんど差がない
  • グラフィックボードの選び方を間違えなければ失敗しない
  • ゲーミングノートパソコンは最高性能=ハイスペックを求めると冷却性能が悪化しコスパが悪くなる
  • GeForce GTX1060はどのジャンルのゲームも遊べてコスパが高い、だからみんな使ってる

ジャンル別でオススメのコスパの高いゲーミングノートパソコン

格ゲーにオススメのコスパの高いゲーミングノートパソコン

HP Pavilion Gaming 15-cx0000

  1. 液晶:15.6インチFHD,IPS,非光沢
  2. CPU:インテル Core i5+ 8300H+optaneメモリー
  3. GPU:NVIDIA GeForce GTX 1050(4GB)
  4. メモリ:8GB
  5. HDD:1TB
  6. 税込み価格:10万9,944円
公式サイトで確認

HP Pavilion GamingはCore i5 8300HとGTX1050を搭載しています。

ストレージはHDD採用していますが、Intel optaneメモリーを搭載しているため、HDDなのに読込速度が速く、低価格ながらもストレスを感じさせないコスパの高いおすすめゲーミングノートです。

また、HPは性能だけでなく、デザインにもこだわっているため、持ち運びも考えている方は絶対にHPを選ぶべき。

Lenovo Legion Y530-(81FV00M7JE)

  1. 液晶:15.6インチFHD,IPS,非光沢
  2. CPU:インテル Core i7+ 8750H
  3. GPU:NVIDIA GeForce GTX 1050Ti
  4. メモリ:8GB
  5. HDD:1TB
  6. 税込み価格:11万8,309円
公式サイトで確認

Lenovoが販売するLegion Y530シリーズはGTX1050Ti(4GB)を搭載しつつLenovoらしい安い価格が魅力です。

モニターはベゼルレス設計(狭額縁)で薄型化しています。

Lenovoとhpは世界で一番パソコンを売るメーカー」の立場を常に争っており、マーケットシェアの高いメーカーです。

mouse G-TUNE NEXT GEAR i5330

  1. 液晶:15.6インチFHD,非光沢
  2. CPU:インテル Core i7+ 8750H
  3. GPU:NVIDIA GeForce GTX 1050(2GB)
  4. メモリ:8GB
  5. HDD:500GB
  6. 税込み価格:12万1,824円
公式サイトで確認 レビューを見る

外資系メーカーと比較するとややスペックに見劣りしてしまうかもしれませんが、国内で組み立てを行うため品質チェックに抜かりがなく、初期不良が少ないマウスコンピューターを選択肢に入れるのはとても堅実です。

ゲーミングノートを選ぶ際は”メーカーの延長保証をつけるのが最適解”と記載しましたが、マウスコンピューターは24時間365日のアフターサービスやユーザー目線のサポートに力をいれていますから保証の部分まで含めると初心者にはコスパが高いといえます。

PUBGやフォートナイトなどのバトルロイヤルゲームにオススメのコスパの高いゲーミングノートパソコン

OMENBy HP 15 ce000 (旧型)

  1. 液晶:15.6インチFHD,非光沢,IPS(120hz)
  2. CPU:インテル Core i7 7700HQ
  3. GPU:NVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)with MAX Qデザイン
  4. メモリ:16GB
  5. SSD:256GB+HDD1TB.
  6. 税込み価格:14万5,692円
公式サイトで確認

OMEN By HPはHP社のゲーミングブランドです。紹介モデルは、旧型モデルながら、超高速SSDとGTX1060(6GB)with MAX Qデザインを採用しています。

CPUよりもGPUを優先させたマシンとして、コスパの高いゲーミングノートパソコンです。

2018年現在では売り切りモデルで新型のみになってしまうと高くなりますのでお早めに!

Lenovo Legion Y720(旧型)

  1. 液晶:15.6インチFHD,非光沢,IPS
  2. CPU:インテル Core i5 7300HQ
  3. GPU:NVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)
  4. メモリ:16GB
  5. SSD:128GB+HDD500GB
  6. 税込み価格:13万5,864円
公式サイトで確認

レノボの旧型もGTX1060を搭載しておりコスパが高い第7世代のCore i 5なので動画編集を行いたいとしたときにパワー不足を感じる可能性がある点

2018年現在では売り切りモデルで新型のみになってしまうと高くなりますのでお早めに!

NEXTGEAR-NOTE i5540SA1

  1. 液晶:15.6インチFHD,非光沢,IPS
  2. CPU:インテル Core i7 7700HQ
  3. GPU:NVIDIA GeForce GTX 1060(3GB)
  4. メモリ:16GB
  5. SSD:256GB+HDD1TB
  6. 税込み価格:14万6,664円
公式サイトで確認

NEXTGEAR-NOTE i5540SA1は第7世代CPUとGTX1060(3GB)により価格を抑えているが、SSD+HDDのデュアルストレージ構成が選べる点がグッド!

FF15やモンスターハンターワールドなどの重量級にオススメなゲーミングノートパソコン

NEXTGEAR-NOTE i7910BA1

  1. 液晶:17.3インチFHD,非光沢,144hz(G-SYNC)対応
  2. CPU:インテル Core i7 8750H
  3. GPU:NVIDIA GeForce GTX 1070(8GB)
  4. メモリ:8GB
  5. SSD:256GB
  6. 税込み価格:18万6,624円
公式サイトで確認 訳アリの詳細

マウスコンピューターの訳ありモデルです。ゲームのプレイ中は問題ないとのことですが、ゲームのロード時間など画面に”黒”が映し出される際ムラが発生してしまうとのこと。

通常、G-SYNCに対応しGTX1070を搭載したスペックをもつモデルは23万以上するのですが、上記の理由により5万円程度安くなっています。

格安の外資系メーカーデルやレノボ、HPと比較しても圧倒的に安いため、訳ありが気にならなければ超おすすめです。

デザインが素晴らしい外資系メーカーのノートパソコン

価格を度外視すればかっこよくてオシャレなゲーミングノートパソコンを購入することは可能です。

MSI ゲーミングノート
GS65 Stealth Thin 8RE

  1. 液晶:15.6インチFHD,非光沢,IPS,(144hz)
  2. CPU:インテル Core i7 8750H
  3. GPU:NVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)
  4. メモリ:16GB
  5. SSD:512GB
  6. 税込み価格:23万9,800円
公式サイトで確認

ゲーミングマシンとしてコンパクトに作り上げたMsiのノートパソコンがMSI ゲーミングノート
GS65 Stealth Thin 8REです。

持ち運びと性能両方を実現した究極の薄型ゲーミングノート。1.8kgとゲーミングノートのなかでは最軽量。持ち運びを重視するならコレ。

価格はやや高めですが、オータムセール中は4万円引きで非常に購入しやすい金額となっています。

まとめとおさらい

予算がいくらでもあるなら50万円のノートパソコンを買えば満足できますが、限られた予算で購入するためには、自分の用途を明確にし、それに見合うパソコンを購入することです。

それがコスパの高いゲーミングノートパソコンを買うということ。

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