【感動レビュー】ASUSのSTRIX-GTX1060-DC2O6Gがイケてる!質実剛健かつクールな作りに感動。選び方、オススメポイントも紹介

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どうもうっしーと申します。

先日書いたこちらの記事僕がGTX1060を買ってしまった、たった一つの理由

まぁ買ってしまったのですね。しょうがないじゃん欲しかったんだから・・・

ということでいつもの通り開封してきます、今回はロングバージョンですどうぞ!今回はなんと僕のオフショットも掲載!(いらねぇーよ)

この記事では、外観からスペック、GTX1060のオススメポイントと順番に紹介していきます。性能などを考えて迷っている方は目次を利用してください。

ASUSTek R.O.G.STRIX-GTX1060-DC2O6G開封

Amazonの箱から取り出すのに当たって一瞬躊躇しましたが、サクッと開封できました。

見てくださいこの勢い!一片の曇りもない開封っぷり。

ASUSTek R.O.G.STRIX-GTX1060-DC2O6G外観編

まず本体がかっこいいんですよね。

僕が買ったのはこのモデルなんですけど。

説明書からドライバーディスクまでクールなASUS本当にすごい
2連ファンゲーミングだけあってレッドの着色が渋い(いや別につけたら見ないけれど・・・)
質実剛健なバックパネル、こちらもグラフィックボードミドルクラス以上ならでは。
それで、このうにュゥってなってる鉄の棒は一体なんなのだ・・・
出力部もきちんとカバーされていて、初期の動作不良など微塵も感じさせないクオリティ
僕クラスのASUSERになるとこのソケット部のカバーでさえも、ご褒美なのだ。

初見の感想はかっこいいに尽きるんですよね。

見てください!このボデー!すごいでしょ?」みたいな、そう言いたくなる製品。

普段外観なんて気にしないじゃないですか。グラフィックボードの本来の用途からは外れているのだけれど、趣味性の高い製品にお金かけるとやっぱお金かかってるんだなと思う。

1070や1080だとどうなってしまうのだ・・・

ちなみにASUSの1060の上位モデルでは圧巻の3連ファンを搭載していて、内容はどうあれ外観だけであれにしようかなとも思うほどに「ファン」ってすごいなと思った。思えば、回転してくれる何かに興奮を覚える僕は子供なのでしょうね。

STRIX-GTX1060-DC2O6Gのポイント

出力系統が他のグラフィックボードよりも有利

まぁかっこよさは置いといて。他の1060と何が違うんですかい?

何と言っても出力部分でしょうね。

最安の玄人志向のモデルは(つい最近価格が7000円ほど変動しました。ちなみに巷では1万円前後高騰しているらしいです。欲しい時に買うのが鉄則)PCWatchで記事なっていました(一部メーカーのビデオカードの価格が高騰、GIGABYTEや玄人志向など)※外部リンクです。

ASUS STRIX-GTX1060-DC2O6G DVI 1/HDMI 2/DisplayPort 2
玄人志向 GF-GTX1060-6GB/OC/DF DVI 2/HDMI 1/DisplayPort 1

ASUSはVRのためにHDMIを2個サポートしています、そうVRのために・・・チップセットが同じであれば・・・
先ほど外観で挙げた通り、細部までこだわった作りになっていたり、「ファン」の部分だったりするのですけれど、ASUSの1060はVRのためにわざわざHDMIを2ポートも搭載してくれているのです。嬉しい。

とはいえ、僕はVRはまだ持っていないので結局DVIとHDMIの出力で十分なわけですが、それにしてもASUSのグラボかっこいい。

Strixの印字もクールですよ。

ASUS専用ソフトウェア『GPU Tweak 2』と0dbFanが優秀

OC mode(オーバークロックモード)Gaming mode(ゲーミングモード) Silent mode(サイレントモード)の3つを搭載。

またゲーミングブーストを利用することで通常時よりも実行フレームレートがよくなりました。

体感的には2割増しくらいでしょうか。

難しいことは考えず下にある「Gaming Booster」ボタンを押すと、勝手に処理能力をアップさせてくれます。

ゲームをしない時はサイレントにするなど、もともとFanの音がほとんどしないのがASUSのStrixモデルの良いところです。

用途にあわせて可変できるのがすごくかっこよい

STRIX-GTX1060-DC2O6G装着編

ミドルクラス以上(補助電源が必須)のグラフィックボード童貞だったので、ポン付じゃダメなことに開封後(購入する前に確認しましょう)に気づき、一瞬頭が真っ白になりました。
まぁそういう人もいるよね?いる・・・よね?

だから、久しぶりにあのボックスを広げることになったのだ・・・

ここで紹介しよう、禁断のブラックボックスを(通常は外部から干渉を受けず指揮命令系統や役割が不透明なことを指す言葉)

しかしこれを見ていただければ、僕の便利ボックスがブラックボックスなのはわかるから貼っておくね。

僕の便利ボックスは何が入っているかわからないからブラックボックスであっているのだ。

困ったボックスと名付けているのですが、僕が困った時にここを見るとなんかある(主にPC系。でも蚊取り線香も入ってる)のですが、必要なものをこの中から見つけるのは骨が折れる・・・

つまり・・・ダブルミーニング(これはあかん・・・)

ということなのです。

と思ったけれど、困ったボックスを一度開けると何が入ってるかわかるし、このボックスの中身はその気になれば1つの家庭のネットワークを組めるくらいの装備が入っているのだ!

ちなみに僕が欲しかったケーブルは蚊取り線香の下くらいにあって5秒で見つけた。

ホコリがやばい・・・

ホコリがやばい、エアダスターで今度掃除しよう・・・

サクッとライドォン

そしてここで問題に気付く。

僕は今まで補助電源なしの安価で物理的重量の軽いものしかマザーボードに載せたことはない。
取扱説明書にも、「ネジで固定せよ」と書いてある。

こ、これは・・・

ネジ穴とグラボの穴があっていない・・・

ネジ穴とグラフィックボードがどうにもこうにも噛み合わない。こういう時のズボラな性格って強いのですね。

ま、別に引っかかっていればいいか!

固定するためではなくつっかけ棒として、はまっているだけのネジ

これにて装着編は終わり。

ASUS STRIX-GTX1060-DC2O6Gスペックを確認

アーキテクチャ Pascal
GPUコードネーム NVIDIA GeForce GTX1060 6GB
GPUコア GP106
半導体チップ製造のプロセス 16nm
シェーダ 1280
メモリータイプ GDDR5
GPUメモリ 6GB(6144MB)
GPUクロック 1569Mhz
GPUブーストクロック 1785Mhz

ASUSのStrix ROGのGeForceGTX1060でベンチマーク

各種ゲーム・ベンチマーク実行環境

CPU Intel Core i7 4770
GPU ASUSTek R.O.G.STRIX-GTX1060-DC2O6G(6GBモデル)
メモリ 24GB
FF14設定項目 最高品質2560×1440(WQHD)

2017年12月16日に追記しました。

【FINALFANTASY15】をベンチマーク

先日リリースされたファイナルファンタジー15 Windows エディションを早速ベンチマークしてみました。

ベンチマーク動画はこちら

昨今のグラフィックボードについてぶつくさしゃべる動画ですw。

各スコアの画像も貼っておきます。

FF15解像度:フルHD1920×1080、品質:標準

FF15解像度:フルHD1920×1080、品質:低

FF15解像度:4K2K 3840×2160、品質:標準

GTX1060はフルHDでゲームをするのに最適化されているといった印象。

これ以上を求めるのであれば出費がかさみそうです。

FF14紅蓮のリベレーターでベンチマーク

前回の結果は僕のミスによるパフォーマンス低下でした。きちんとグラフィックボードが奥までささっていないため、正常に動作していなかったのです。

正確な数字はこちらです。

 

下の写真は接触不良の数字です。

GTX1060の6GBモデルを搭載しているはずなのに「fpsがあがらない」、「そもそもパソコンの動作が遅い」などの疑問を持っている方は今一度ご自身のグラフィックボードがきちんとささっているか、またCPUのファンは正常に動作しているか、を確認してみてください。

きちんと動作しているかどうかでパフォーマンスがまったく違います。

僕のPCはHaswellのi7 4770を装着しております。

今回のベンチマークをしてみて思ったことは大人気のMMORPGをプレイするためにグラフィックボードを購入するのであれば、1070以上は欲しいかなーと。

GTX1060はかなり快適なゲーム環境提供してくれます。

個人的には1060でもそこそこいけるかなーと思っていたんですが、FFなどのビッグタイトルはエフェクトとかキャラクターとかどんどん豪華になってくるので、アップデートかかるたびに快適環境を考えるくらいなら、思い切って1080Tiとか買っちゃえばいいのかななんて思いました。

軽率でした。反省してます。

電源のキャパを考えるとおのずと1070になっちゃうなー価格も手ごろだしなーなんてことも思いました。

GTX1060最高です。本当に最高であります。

今話題のPUBGをSTRIX-GTX1060-DC2O6Gで動かしてみた

タイトルが長いので割愛したいのですが、見つけてほしいので書いておきましょうか。

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS現在正式サービスではないのにもかかわらず、累計3000万ダウンロードを記録している、100人参加型バトルロワイヤルゲーム。

車を運転してもよし、バイクに乗っても良し、セガサターンのダイナマイトデカを一瞬だけ思い出したのですが、同時100人接続ということもあり、グラフィック自体はFFほどきれいではないのですが、このゲーム重いということが盛んに言われてたりします。

サクッとプレイした感想。

めっちゃかくかくする上に音飛ぶ。

これはグラフィックボードというよりもソフト側の問題かなと。結論付けました

2017年12月16日追記

PUBGに関してはおそらく1060で問題ないはずです。と思っていましたが、結構ありました。

GTX1060とGTX1080比較PUBGでプレイしてみました。

こちらの動画は実際に僕が使っているパソコンとお借りしたi660PA1-SMMでプレイしたものを僕の開設付きでご覧いただける内容となっています。(追記こちらも接触不良状態でのプレイとなっております。

  • サーバー接続の速さ
  • 解像度はWQHD(2560×1440)
  • 自作は低画質、ドン勝モデルはウルトラ(最高画質)

こんなところを動画で注意してみていただければと思います。

グラフィックが綺麗な最新MMORPG【BLESS】でGTX1080とGTX1060で比較

こちらの動画をご覧いただいてもわかる通り、最新のMMORPGはGTX1060推奨となっていますが、満足いくレベルでプレイするためにはGTX1080搭載PCが必要だと思います。

価格とバランスで考えるおすすめポイントを紹介

接触不良状態で本来のパフォーマンスを手にすることなく10カ月は無駄に過ごしていた僕ですが、きちんとこの製品のオススメポイントを紹介してみたいと思います。

オススメポイント①上位モデルとの価格差で選ぶGTX1060

2017年12月16日現在の各グラフィックボードを比較した際こんなかんじになっております。(Amazon価格)価格は変更の恐れがあるので逐一チェックしてみてください

モデル 価格
ASUS R.O.G. STRIXシリーズ NVIDIA GeForce GTX1080Ti 98,281
ASUS R.O.G. STRIXシリーズ NVIDIA GeForce GTX1080 72,878
ASUS R.O.G. STRIXシリーズ NVIDIA GeForce GTX1070 52,138
ASUS R.O.G. STRIXシリーズ NVIDIA GeForce GTX1060 37,780

 

本来ならばGTX1060などは値下がりしても良い時期にもかかわらず、現状、仮想通貨のマイニングブーム、ゲーミングパソコン需要などがあり、逆に価格が上昇しています。

上記2つの理由により、おそらく今後1年間で大きく価格が下落することはないと思います。

1060の上位モデルである1070との価格差は約1万5千円程度と金額的にも値が張ります。次期モデルのGTX1070tiも発売されることから値下がりが予測されますが、GTX1080を見る限り、大幅な下落はやはり考えにくいです。

となると、ここは『VR Ready』の入口であるGTX1060が良いのではないかということですね。

オススメポイント②電源ユニットで考えるGTX1060

各ランクのグラフィックボードデータでおおよその性能は皆さん理解しているところだと思います。

が、意外と?見落としがちなのが電源ユニットの出力ですね。

僕が利用しているのは今はもう販売終了している、『剛力短2』の500Wモデルです。この電源ユニットは80PLUSブロンズと、電源ユニットの中では、やや下のランクのモデルですが、まったく問題なく動作します。

ちなみに僕のパソコンの構成はこんな感じす。

僕の自作パソコン構成
  • CPU Corei7 4770(Haswell)
  • GPU GTX1060(6GB)
  • メモリ 24GB
  • SSD 240GB
  • HDD 4TB
  • Blu-rayドライブ
  • マザーボード H87-PRO
  • 電源 500W80PLUS ブロンズ

ご自身がもっているパソコンの電源ユニット、あるいはこれからパソコンを組もうとされているかたはどの程度の電源で動作するのか?インターネットで調べてみると、これはアバウトですが最適解がでています。

GTX1070とGTX1060は500Wの電源ユニットさえあれば動作してくれるため、上記オススメポイント①でご紹介したように、500Wの電源ユニットで選ぶグラフィックボードは2択になります。

そうなるとGTX1060のほうがコストパフォーマンスは高いように感じますが、どうでしょうか。

ASUSASUSTek R.O.G.STRIX-GTX1060-DC2O6Gレビューまとめ

  • 電源が500Wの省エネ設計で使えるコストパフォーマンスの高さが魅力
  • 費用対効果は抜群のため、買って後悔はまずしない
  • 総合的に見てワットパフォーマンスが高く、コスパも高い迷ったらこれを買いましょう

 

高すぎる!と思う方はこちらの記事もおすすめです。

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