AIが発達するとこういうふうになりそうだよ!という近々未来的な作品なので、AIに興味がある人にすごくオススメ!

パーソンオブインタレスト

AIはどのようにして人間を管理するのか。

パーソンオブインタレストは911テロの後、未然にテロを防ぐために、国民の生活を全て写す監視カメラから読み取った情報を元に、危険か危険じゃないか判断するAI「マシン」

最近ではゴールドマンサックスがAIを導入し人員の削減を行なったことが話題になりました。

AIってすげぇ

クオンツ、クオンタム。うん、よくわかんねー

けどこれをAIが判断してトレードすると人間の5倍くらいのパフォーマンスになるらしいです。

たくさんの情報を元に一つの答えに導くのは人間よりもよほど機械の方が得意だということで、それがこのドラマにもきちんと描かれている。

アメリカでは日本のマイナンバーのように社会保障番号通称SSN(きちんと税金を納めないともらえない番号)があり、このパーソンオブインタレストではその社会保障番号を元にその人間がテロに関係あるのかないのかを「マシンが判断する」という前提があります。

主人公たちはテロっぽくないけど人が危ないから助けるために動く。

 

物語の登場人物はマシン(AI)が判断した番号の人が、被害者なのか、加害者なのかわからいところがドラマの見どころです。

主演俳優はデジャブの犯人ジェームズ・カヴィーゼル

映画デジャブはデンゼルワシントン主演のタイムリープ映画なんですけど、犯人のちょい役で出てた人が主人公です。

この人若い頃よりも今の方がイケメン、というかハンサム、ナイスミドル!

身長が高くてとても映える。

本来身長が高すぎてもドラマの主人公にはなれないんですけれど、この人はとっても渋いおっさん。だからめちゃくちゃモテるんですよね。作中でも

羨ましい。

邦題では犯罪予知ユニット

あまり格好良くないですよね、でもパーソンオブインタレストも直訳も「興味ある人」じゃないですか、日本人に対してはタイトルで損してると思うんですよね絶対。

プログラミングされた人工知能が勝手に動き始めちゃうっていうちょっと怖い発想かもしれないんですけど、最近のテロの問題とか、あぁこういう感じでアメリカはテロ防ぎたいんだなぁっていうのがよくわかります。
てか技術的に通信内容を全部傍受できるってやばいなぁ。

で、タイトルの犯罪予知ですが、犯罪予知できるわけじゃなくて犯罪っぽいことが起きるっぽいことがわかるっぽいだけなんだよなぁ。

コンピューターの判断が完璧じゃないことがわかるし、とりあえずこの人がやばそうだよ!っていう判断。

物語が進んで行くと出てくるんですけど、対抗プログラムなんかも出てきたりして、今まで助けてたはずなのに主人公たちはピンチになったり。

あとは監視カメラと通信内容が全部コンピューターに知られているため、本当に悪いことはできないなと身が引き締まります。

物語もサクサク進んでくのでとても見やすいです

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