【安い】4GLTE搭載SIMフリーノート・タブレットPC人気・おすすめモデルまとめ

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出先で作業を余儀なくされるビジネスマンや学生の方が使うノートPCとして人気なのが2in1タイプのタブレットノートPCや、13インチ未満のモバイルノートPCにLTE(4G)モジュールを搭載したSIMフリーパソコンです。

新幹線などの比較的狭いスペースでもインターネットを通じて事務処理を行うことができるため、iPadなどのタブレットよりもビジネスシーンで活躍することも多いでしょう。

また、格安SIMを利用するユーザーが増えたこともあって、900円程度から利用でき、安価で気軽にLTE通信をパソコンで利用できるようになったのも人気の理由です。

【携帯ネット回線付き】4GLTE搭載SIMフリーノート・タブレットPCの選び方

LTEモジュールに注意

LTEモジュールとは、パソコン本体に内蔵されるLTE通信を行うための装置。最新で高性能なLTEモジュールを搭載しているモデルを選ぶと、docomo系のSIM,au系のSIM関係なく利用することが可能です。

格安SIMの高速通信サービスを比較

格安SIM4社(UQモバイル、楽天モバイル、Nifmo、OCNモバイルワン)で実機テストを行った結果ですが、au系のUQモバイルが現状最も高速でした。したがって、docomo系、au系両方に対応したPCを選ぶとよいのですが、マルチバンドに対応したPCは高いです。

実際の速度結果は下記記事にまとめてありますので通信速度が気になる方は参考にしてください。

ノートパソコンの性能

ネット回線付きのノート・タブレットPCは持ち運びを前提として販売されています。

性能はMicrosoft Officeを利用、簡単な写真編集程度に適していますが重たい処理を行う場合適していないため、動画編集などの重たい作業を出先で行いたい場合はハイスペックなノートPCにモバイルWi-Fiルーターを組み合わせた方が良いでしょう。

SIMカードの大きさに注意

  • nanoSIM=iPhoneや最新のAndroidに入れられるSIMカード
  • microSIM=nanoSIMよりも一回り大きいSIM
  • 標準SIM=最近のスマホには搭載されていませんがSIMカードの標準サイズ

各PCで対応するSIMカードのサイズが異なるため注意が必要です。

また、市販のSIMカードアダプターを利用することでnanoSIMカードはすべてのSIMカードに対応できますが、SIMカードアダプターによっては大きさが合わないといったこともあるため、パソコンに合わせてSIMカードを契約するのがおすすめです。

マウスコンピューター

国内マウスコンピューターの特徴は、なんといってもコストパフォーマンスに優れた点です。他社製のPCよりも圧倒的に安く入手できる点は見栄えを気にしない人にとってかなりありがたい選択肢となります。

マウスコンピューターでLTEパソコンを購入する際は『カスタマイズ・見積もり』時にLTE通信モジュールを選択する必要があります。

m-Book S320シリーズ

税抜き4万円台で買える

  • 画面サイズ:13.3インチ
  • CPU:Celelon 3865U
  • メモリ:4GB~8GB
  • SSD:64GB~
  • 価格:4万円台~
  • 対応SIM:ドコモ系(microSIM)
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マウスコンピューターが販売するm-Book S320シリーズはCPUをCeleron 3865Uを搭載することでコストをカットしています。

デザインはMacbookAirを彷彿とさせるアルミ削り出しボディで持ち運びには適していると思います。

また、液晶ディスプレイは性能が高いです。具体的に言うと色域が広く視認性が高い。安いのは先ほど紹介したCPUの部分だけですので、動画視聴や、書類編集、レポート作成などであれば非常にコストパフォーマンスが高いです。

搭載LTEモジュール

最大150Mbpsまで対応する『Telit LN930 LTE Mobile Broadband』を搭載していました。

150Mbpsと聞くと「遅いのではないか?」と心配される方もいらっしゃると思いますが、スマートフォンと同等の速度は出ます。詳細はレビュー記事に記載していますので詳しい性能が知りたい方は参考にしてください。

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m-Book J371シリーズ(4K)

4K液晶とCore i7

  • 画面サイズ:13.3インチ
  • CPU:Core i7 8550U
  • メモリ:8GB~
  • 価格:12万円台~
  • 対応SIM:ドコモ系(標準SIM)
レビューを読む

m-Book J371シリーズは4K液晶と第8世代 Core i7 8550Uを搭載。コストパフォーマンスに優れたモデルで、他社製品よりもお買い得です。

マウスコンピューターのJシリーズはデュアルストレージモデルにも対応しているため、SSD+HDDの組み合わせが特に人気です。

4K液晶ディスプレイは広色域かつ広視野角のIPSパネルを利用しているため、費用を抑えつつもメインPCで持ち運びをしたいと考えている人におすすめできます。

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m-Book B401・400Hシリーズ

Core i5 8265U+ナローベゼル

  • 画面サイズ:14インチ
  • CPU:Core i7 8550U
  • メモリ:8GB~
  • SSD:256GB
  • 価格:9万円台~
  • 対応SIM:ドコモ系(microSIM)
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m-Book B400Hシリーズはナローベゼルを採用しているため、13.3インチのボディ本体に14インチの液晶ディスプレイを搭載しています。

ナローベゼルのイメージ図

上記は、15.6インチのものイメージした図解ですが、14インチのものでもかなりの効果があり、小型化を実感できます。

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VAIO

VAIOのモバイルノート最大の特徴は独自の『VAIO TruePerformance』テクノロジーによってCPUの”熱”を完全にコントロールすることで、パフォーマンスを従来(他社のノートPC)から20%ほど押し上げています。(ベンチマークテスト上)

実性能では5%以上パフォーマンスの向上が見られ、最新のCore i7 8565U搭載モデルを選択すると一世代前のノートのハイエンドCPUに匹敵するほどの実力を見せます。

ただし、その分価格もかなり高価なため購入ユーザーを選びます。

VAIO S13

逸品モバイルノート

  • 画面サイズ:13.3インチ
  • CPU:Core i5 8250U
  • メモリ:8GB~
  • SSD:128GB
  • 価格:17万円台~
  • 対応SIM:ドコモ系(microSIM)

ドコモ系microSIMに対応し、最高速度は450mbps(ベストエフォート)となっています。

また、外部出力にVGA(D-sub15pin)に対応させるなどビジネスユースに最適です。

価格はかなり高いですが、熱問題も含めてCPUを完全制御させることで、いついかなる時もCPUのポテンシャルを100%発揮できる軽量(1.06kg)モバイルノートですので、持ち運びと性能を両立させたい人におすすめです。

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VAIOS11

逸品モバイルノート

  • 画面サイズ:11.6インチ
  • CPU:Core i5 8250U
  • メモリ:8GB~
  • SSD:128GB
  • 価格:17万円台~
  • 対応SIM:ドコモ系(microSIM)

VAIOS11は超軽量(860g)モデルとなっており、国内メーカーの技術力を結集させたノートPCとなっています。

基本性能はVAIOS13と変わらず液晶ディスプレイのサイズが11.6インチになっておりよりモバイルに適した製品に仕上がっています。VAIOS13と共通していますが、デメリットはやや価格が高すぎる点でしょう。

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VAIO SX14

完成された究極のVAIO

  • 画面サイズ:14.0インチ
  • CPU:Core i5 8265U
  • メモリ:8GB~
  • SSD:128GB
  • 価格:22万円台~
  • 対応SIM:ドコモ系(microSIM)

4Kディスプレイとナローベゼル(モニターのフチが狭い)を採用し、従来の13.3インチサイズの本体に14インチの4K液晶モニターを搭載したモデルです。

材質に、UDカーボン素材を用い999gを実現。14インチで4K液晶搭載モデルとしては最強。

VAIO SX14にも『VAIO TruePerformance』はもちろん搭載されていますから、これ一台で動画編集などのクリエイティブな作業にも対応可能でしょう。

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VAIOA12

バッテリーもちが良い2in1

  • 画面サイズ:12.5インチ
  • CPU:Core i5 8200Y
  • メモリ:8GB~
  • SSD:128GB
  • 価格:22万円台~
  • 対応SIM:ドコモ系(microSIM)

モバイル向け超省電力CPU Core i5 8200Yシリーズも選択可能な、VAIOA12は2in1モバイルPCです。

ピークパフォーマンスは、Core i5 8265『U』などのシリーズには及ばないものの、省エネ、長寿命が特徴です。

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レノボ

Lenovoが販売するThink Padシリーズはキーボードの打鍵感に優れ、価格が安いことが評判です。

中国メーカーでありながら、LTE搭載付きの上位モデルはNECの国内工場で生産するなど品質にも定評があります。

レノボのノートパソコンを購入する際は公式ネット通販のカスタマイズ欄でWWAN(ワイドエリアネットワーク)の項目を選択する必要があります。

また、レノボのノートPC内蔵される『Fibocom L850-GL』はau系も対応しています。

Think Pad X1 Carbon2018

超売れ筋モデル

  • 画面サイズ:14インチ
  • CPU:Core i5 8250U
  • メモリ:8GB~
  • SSD:128GB
  • 価格:14万円台~
  • 対応SIM:ドコモ系au系(nanoSIM)

カーボン素材を用いた超軽量ボディに、Core i5 8250U、ナローベゼル、USB-Type-C(thunderbolt)に対応しているため、USBケーブル一つで充電及び外付けモニターに出力可能な機構を備えるThink Pad X1 Carbon2018はLTE付きパソコンの中で最も売れている製品です。

AppleのMacbook Pro並みの最新技術に対応しつつも、税込み14万円で購入できるためお買い得。

また、このノートPCはNECの米沢工場で生産されている国内生産です。

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Think Pad X280

超売れ筋モデル

  • 画面サイズ:12.5インチ
  • CPU:Core i3 7020U
  • メモリ:4GB~
  • SSD:128GB
  • 価格:10万円台~
  • 対応SIM:ドコモ系au系(nanoSIM)

現場に持ち運ばなければいけない施工管理者をターゲットにしたビジネススタンダードモバイルノートPCです。

最高性能よりもバランスと使い勝手を重視したノートPC。液晶サイズは12.5インチでより携帯性を重視する人におすすめ。

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Microsoft Surface

Surface Go

10インチのモバイルワークステーション

  • 画面サイズ:10インチ
  • CPU:Pentium Gold 4415Y
  • メモリ:8GB~
  • SSD:128GB
  • 価格:10万円台~
  • 対応SIM:ドコモ系au系(nanoSIM)

Pentium 4415Yを搭載したMicrosoft Surfaceシリーズの末弟『Surface Go』が一般モデル向けにもLTE搭載機を販売し始めました。

Pentium 4415YはMicrosoftOfficeなどの事務作業などに向いたマシンです。

知り合いのサラリーマン兼ブロガーの @nocco さんのレビュー記事が非常に参考になりますのでビジネス向けで考えられる方はぜひ下記記事をご覧ください。

Microsoft Surface Goを購入する際はLTE搭載モデルを選んでください

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まとめ:気に入りそうなものがなければモバイルルーターの検討も

外で通信できるメリットは享受したいけれど、格安SIMの速度が不安な方や料金プランがよくわからないからSIMフリーのパソコンと普通のパソコンで迷っている方は、WiMAX2+などのモバイルWi-Fiルーターを検討しましょう。

容量無制限でインターネット通信ができ、どのノートPCでもWi-Fiが使えますし、もちろんスマートフォンにもつなげられるので料金的には合理的です。(荷物が増えますが。)

下記記事はWiMAXの通信方式からおすすめの契約プランまでまとめた記事です。

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