G-Tuneは国内メーカーマウスコンピューターのゲームPC向けブランドとして展開されています。

この記事では、人気ゲームを快適にプレイ可能なおすすめのG-TuneゲーミングノートPCを紹介します。

G-Tuneの特徴

これからPCゲームを始めたいすべての人のニーズを満たすのがG-Tuneのコンセプトで、プロゲーマーや人気の配信者(ストリーマー)からの意見を製品開発に取り入れることで、ライトゲーマーからヘビーゲーマーまで満足できるPCを設計・販売しています。

G-Tuneが人気の理由・製品部担当者に取材

Twitterやその他の口コミなど、参考になりそうでならないようなものがネット上に蔓延しているので、実際に筆者である僕が、マウスコンピューターの本社に行き、G-Tuneの製品部担当にG-Tuneの他社にない強みやメリットを聞いてきました。

ゲーミングモニター・ゲーミングキーボード搭載モデルアリ

G-Tuneはミドルゲーマー向けから高リフレッシュレートで動作するパネルが搭載されます。

高リフレッシュレートパネルは通常専用のゲーミングモニターで得る効果ですが、ノートPCに搭載されることによってゲーミングモニターを購入する必要がなくなります。

リフレッシュレートは高くなればなるほどゲームに有利とされ、今では必須とされているため、G-TuneのゲーミングノートPCを選んでおけば安心です。

また、最上位モデルになると、一的なノートPC用とは違ったゲーミングキーボードを搭載したモデルもあります。せっかくゲーミングノートPCを購入するのであれば最上位モデルがおすすめです。

他社の製品よりも高性能な製品が多い

上記画像は、G-Tune H5をレビューした際のものです。

2021年最新のグラフィックスチップは各PCごとに出力が決められており、同じGPUが搭載されているはずなのに性能が異なる場合があります。これはPC本体の冷却性能が間に合うか間に合わないかといった点も大きく影響してくるのです。

G-Tuneはグラフィックスチップの最大出力に耐えられる冷却設計で販売されているため、他メーカーの同じグラフィックスチップを搭載しているモデルよりも性能が高いのです。

個別のレビュー記事でも触れているので、吟味したい方は個別レビューをご覧ください。

USBポートが多く使いやすいインターフェースで初心者にも安心

G-TuneはPCの背面側にもインターフェースを搭載しています。HDMIやDPなど映像出力に必要なものを背面側に設置することにより、設置時のケーブルマネジメントがしやすく、机の上がごちゃごちゃせずに済みます。

また、左右にUSBポートも設置されているため、自分のお気に入りのゲーミングキーボードやゲーミングモニター・配信用のマイク・カメラを接続するの簡単でゲーム配信もしやすい設計です。

ベースモデルに32GBモデルアリで大容量メモリが必要な人も安心

G-Tuneシリーズには、メモリを32GB搭載したモデルがベースモデルとして販売されている。モデルによっては最大で64GB構成も選べるものもあります。

他社では標準構成が16GBで増設すると保証対象外といったモデルも多いため、メーカー保証が受けられる状態でハイスペックなノートPCを必要とするユーザーにお勧めできます。

デメリット・気になる点

G-Tuneのデメリットはパフォーマンスを重視しすぎるあまり、PCを全開動作させるとファンの動作音がうるさくなることです。

また、搭載パーツ・スペックで比較すると外資系メーカーと比較すると価格がやや高いのが難点。

とはいえ、ユーザー評価が高くメーカーを信頼してPCを購入した人たちからの評価は高いようです。

G-TuneのおすすめノートPC3選

G-Tune H5 2021年モデル

  • 画面サイズ:15.6型
  • CPU:Core i7 10870H
  • GPU:RTX3070
  • メモリ:16GB
  • SSD:5126GB
  • 価格219,800円(税込み241,780円)
レビューをみる

G-Tune H5Tは最高クラスの性能が発揮可能なRTX3070を搭載しています。他メーカーのRTX3080を搭載しているモデルよりも高性能なので、販売価格は高いですがコストパフォーマンスは高いです。

すべてのゲームを最高画質で快適にプレイできます。

オススメポイント
  • ゲーミングノートPCで最高クラスの性能が発揮可能
  • すべてのゲームが最高画質設定で快適にプレイ可能
  • ゲーミングモニター・ゲーミングキーボード標準搭載

G-Tune E5 165 2021年モデル

  • 画面サイズ:15.6型
  • CPU:Core i7 10870H
  • GPU:RTX3060
  • メモリ:16GB
  • SSD:512GB
  • 価格:179,800円(税込み197,780円)
レビューをみる

G-Tune E5 165 2021年モデルは最大130W出力で動作するRTX3060を搭載している点が魅力で、他社のノートPCよりも高性能です。

今回のレビューは同じ筐体を採用するDAIV 5Nのものですが、他社のRTX3060を搭載しているモデルよりも高性能でおすすめできます。

オススメポイント
  • 色再現度の高いモニターを搭載し、動画編集にも利用可能
  • フルHDの解像度ならどのゲームも快適にプレイ可能
  • JeSU公認(日本eスポーツ協会)ハイスペックモデルあり

G-Tune P5 H 2021年モデル

  • 画面サイズ:15.6型
  • CPU:Core i7 10750H
  • GPU : GTX1650Ti
  • メモリ : 16GB
  • SSD : 512GB(NVMe)
  • 価格144,800円(税込み159,280)

専用のグラフィックスにGTX1650Tiを搭載したエントリー向けのゲーミングノートPCです。人気のシューター系ゲームを平均100fps程度でカジュアルに遊ぶのにおすすめです。

また、格闘ゲームユーザーならこのマシンがちょうどよいスペックだと思います。

オススメポイント
  • 初心者にもおすすめなエントリーゲーミングノートPC
  • 格闘ゲームを快適に動作させるのにちょうどよい
  • 動画編集用のノートPCとしても利用可能

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