大手外資系メーカー日本HPは洗練されたデザインと品質の高い製品。幅広いラインアップが市場から評価されており、コストパフォーマンスの高いPCから最上の高級感を放つラグジュアリーなPCまで選択可能です。

この記事は2022年7月現在で日本HPにて購入可能なおすすめのノートPCをジャンル別に紹介します。

日本HPのPCの特徴

  • 高級感のあるデザイン
  • 品質が高い
  • キーボードが日本語配列に対応
  • 外資系メーカーで満足度No.1(当サイト調べ)

高級感のあるデザイン

日本HPのPCといえば高級感のあるデザインでしょう。

売れ筋モデルはデザインの良いHP SpectreやHP ENVY

写真のPCはHPで人気であり売れ筋のHP ENVY x360 13HP Spectre x360 14です。

タブレットのようにも使える2-in-1コンバーチブルノートPCで、ノートPC市場では、2-in-1といえばENVYかSpectreが良いという声をよく聞きます。

品質が高い

写真はOMEN 16 というゲーミングノートPCの裏蓋を開けたものです。

日本HPが販売するノートPCは大手外資系メーカーの中で一番品質が高いと個人的に思います。

ゲーミングノートPCでは同性のヒートパイプに丁寧にカバーがされていたり、内部のデュアルファンの径が大きくファンノイズを低減していたり、細かいポイントで他社よりもユーザーに親切だと感じます。

搭載されているパーツも市場の中で評価の高いものが採用されておりますし、信頼できる製品です。

JIS配列に対応した日本人のための製品

写真はHP ENVY 15というモデルのキーボードを移したものです。

日本HPは全製品JIS配列に対応しています。他社のモデルはUSキーから日本語表記に切り替えたものが多く、使いづらいという声を上げる人もいます。

その点日本HPはどのPCを購入しても日本人が慣れ親しんだJIS配列のPCですので安心です。

外資系メーカーで満足度No. 1(当サイト調べ)

日本HPのPCを購入した人に向けて行ったアンケートでは大手外資系メーカーのなかでトップクラスの満足度でした。

購入者の9割が満足している(満足度4及び5)という回答で、HPの人気モデルを選んでおけばほぼ問題ないという感じです。

日本HPのPCの選び方

日本HPには人気のシリーズがあります。

家用で使う、事務作業ならPavilion

Pavilionは「家で使いたい」「持ち運びしたい」という人に最適です。

日本で人気の15.6型や13.3型を選択できます。

インテルやAMDの性能の高いCPUを搭載しているので、Microsoft Officeを使った事務作業やテレワークなどが最適な用途です。

ゲームで使うならVictusとOMEN

日本HPで販売されているゲーミングノートPCは OMENとVictusシリーズがあります。

OMENはハイエンドゲーミングノートPCシリーズで、16型と17.3型から選択でき、大きな画面で非常に快適にゲームを楽しめます。

Victusは白い筐体を採用したエントリークラスのゲーミングノートPCです。価格の安さと品質のバランスが良いため低価格でゲーミングノートPCを手に入れたい人におすすめです。

ゲーミングノートPCの人気モデルのレビュー

動画編集や3DCGを扱うならENVY

日本HPのENVYシリーズは専用のグラフィックスを搭載した高性能モデルが存在します。2022年現在では前モデルの販売が終了していますが、非常に人気のモデルです。

また、先ほど紹介したOMENシリーズも動画編集などのクリエイティブワークに適しています。

クリエイターPCの人気モデルのレビュー

仕事用のおすすめノートPC

仕事用に使う、家で使う、持ち運んで使いたい人におすすめのノートPCを紹介します。

HP Spectre x360 14-ea

スタンダードモデル

  • 本体サイズ13.5型
  • CPU:Core i7 1165G7
  • GPU :インテル Xe Graphics
  • メモリ:16GB
  • SSD :512GB

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HP Spectre x360 14-eaは13.5型のコンパクトなボディに最上級を感じさせてくれるデザインをしています。スペックはインテル第11世代のCore i7 1165G7プロセッサでMicrosoft Officeを使った作業や、ビデオ通話ソフトを介したテレワークにも適しています。

性能は画像編集や簡単な動画編集などにも使えるレベルがあり、隙がありません。そしてこのノートPCは2-in-1タイプのノートPCなのでタブレットのようにも利用できます。

HP ENVY x360 15-ee

スタンダードモデルG2

  • 本体サイズ15.6型
  • CPU:Ryzen 5 5500U
  • GPU :Radeon Graphics
  • メモリ:16GB
  • SSD :512GB

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15.6型のHP ENVY x360 15-eeは2-in-1コンバーチブルノートPCで、15.6型のサイズが魅力です。またSpectreほど価格は高くないので家で使うようの1台としておすすめ。

搭載されているCPUはAMDはマルチコア性能に優れており、複数の作業を同時にこなすのに最適です。今回紹介しているモデルはメモリが16GBなので画像編集などにも使えます。

HP Pavilion Aero 13-be

スタンダードモデルG2

  • 本体サイズ13.3型
  • CPU:Ryzen 5 5600U
  • GPU :Radeon Graphics
  • メモリ:16GB
  • SSD :512GB

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HP Paviilion Aero 13-beは1kg以下の重量を実現した13.3型のモバイルノートPCです。10万円前後で購入できるモデルでありながら、液晶モニターのクオリティが高く質の高いPC。

学生やビジネスパーソンの方でノートPCを普段から持ち運びたいという方はこのモデルがおすすめです。

ゲーム用のおすすめノートPC

ゲームのプレイにおすすめのノートPCを紹介します。

OMEN 16 AMD

アドバンスドプラスモデル

  • 本体サイズ15.6型
  • CPU:Ryzen 7 5800H
  • GPU :RTX3070
  • メモリ:16GB
  • SSD :512GB

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OMEN 16 AMDは高いリフレッシュレートを持つゲーミングモニターを採用しつつ、そのモニターがウェブコンテンツの基準となるsRGB100%程度の色域を持っているため、ゲームにもクリエイティブにも利用可能です。

搭載されている専用のグラフィックスチップはNVIDA GeForce RTX3070を搭載しているため、どのゲームタイトルも快適に遊べる性能があります。

Victus 16(インテル)

ハイパフォーマンスモデル

  • 本体サイズ16.1型
  • CPU:Core i7 12700H
  • GPU :RTX3060
  • メモリ:16GB
  • SSD :512GB

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Victus 16は日本HPのエントリーゲーミングノートPCです。モニターの表現できる色の幅はそこまで多くありませんが、標準で144Hzのゲーミングモニターを搭載してくれています。

2022年モデルに搭載されるインテル第12世代プロセッサは非常に高性能でゲームの快適性を決める、ゲームプレイ時のフレームレートを高く保てます。

シューター系のゲームタイトルをメインで行いたい人におすすめです。

動画編集・クリエイター用におすすめのノートPC

動画編集や画像編集におすすめのクリエイター用のノートPCを紹介します。

ゲームのプレイにおすすめのノートPCを紹介します。

OMEN 16 インテル

アドバンスドプラスモデル

  • 本体サイズ15.6型
  • CPU:Core i5 11400H
  • GPU :RTX3060
  • メモリ:16GB
  • SSD :512GB

レビューをみる

OMEN 16 インテルモデルは高性能なグラフィックスを搭載しているにもかかわらず、価格が比較的安く購入できるため、クリエイティブワークで利用する人におすすめできます。

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クーポン利用時の注意点

  • 購入金額は税込み132,000円以上
  • 期間2022年7月1日~2022年7月31日まで
  • パソコン本体およびPC周辺機器アクセサリー
  • PCを複数台購入も可能
  • アウトレットは対象外

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